コミュニケーション・メソッド(国際的に通用するコミュニケーション能力を育成する科目)の教育課程の開発

研究開発単位の目的,期待される成果

国際的に通用する思考力・判断力・表現力を育成することを目標とします。国際性を育成する場とし,国際的な発表の場においても議論を交わすことができる人材を育成する。

内容



中1から中3では,英文を「読む」「聞く」力を育成するとともに,簡単な英語で「発表」する力を育成します。また,日本語で「議論」する力を育成します。高1では,論理的な英文を「書く」,自分の意見を英語で「発表」する力を育成します。また,日本語で,「書く」力を育成します。特に「文章構成力」や「文章表現力」を育成し,「課題研究」における論文作成の基礎を身につける。

中高一貫校の特性を活かし,次のような能力を育成する。まず,問題の本質を見抜き検証する「情報分析能力」。次に,自分の「考えを正しく書くことができる能力」。そして,自分の考えを伝え,「相手を説得する能力」。それによって,論文を書く力を身につけさせることを目的としています。

実施方法

中1・中2
  • 英会話の授業及び英語イマージョンでの理科実験による語学力向上。
  • スキットコンテストの開催。
  • 日本語による科学ディベート。
中3・高1
  • ニュージーランド研修で姉妹校での理科,数学を中心とする授業参加。
  • 科学読物の英文読解。
  • 論理的な日本語文章の読解。