国際教育

国際交流の内容

(1)留学生派遣

本校は1977年にアメリカに留学生を派遣して以来、現在までに、41名の留学生を派遣しています。派遣先の国は、アメリカ(19名)、イタリア(4名)、オーストラリア(2名)、タイ(2名)、イギリス(2名)、ベルギー(1名)、メキシコ(1名)、ドイツ(3名)、ニュージーランド(2名)、スイス(1名)、ブラジル(1名)、フィンランド(1名)、コスタリカ(1名)、アイスランド(1名)です。

(2)留学生受け入れ

本校は1986年にオーストラリアからの留学生を受け入れて以来、世界26カ国より合計62名の留学生を受け入れています。昨年度はオーストリアとマレーシアからの留学生を受け入れ、今年度もさまざまな国からの留学生を受け入れています。また、短期間ではありますが、JENESYSプログラムでオセアニアやアジアから日本に派遣された高校生を受け入れています。

(3)海外研修と海外の学校との交流

開星中学校は、創設以来ニュージーランド研修を実施しています。全員参加で、期間は17日間、一人一家庭でホームステイをし、午前中は英語研修、午後はさまざまなアクティビィティーをします。交流校は、オークランド郊外のIntermediate Schoolに、2週間通学し、英語の授業などを受けます。両校とは文化交流やスポーツ交流も行っています。

開星高等学校はアメリカの姉妹校地域にホームステイしながら10日の英語研修をします。
その後、UCLAなどの大学キャンパスツアーやディズニーランドの1日体験などがプログラムに含まれています。

(4)留学制度

  1. 姉妹校留学…アメリカの姉妹校(ベアリバー高校とネバダユニオン高校)への年間留学で、姉妹校の特典を生かして、通常の留学費用の半額程度の費用で留学できます。本校の留学規定を理解し、留学試験に合格したものを派遣します。英語検定準2級〜3級程度の英語力が必要です。
  2. AFS留学…AFSが募集する留学で、世界各地に派遣されます。本校はAFSの指定校になっているので、手続きが簡単です。年間留学と夏休みなどの短期留学があります。奨学金の制度もあります。現在1名がドイツで留学中です。
  3. その他の制度…1、2以外にもさまざまな留学機関を利用した留学制度があります。