教育方針

建学の精神

品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望な人材を育成する。

  1. 品性の向上…道徳教育(モラロジー教育)
    ~Warm Heart (思いやりの心)の育成~
    <めざすべき人間像>
    万物に感謝し、周囲の幸せを祈れる。自分に厳しく、相手にやさしく。
  2. 未来への貢献…先見教育・先行教育
    ~Cool Head (冷静な判断力)の育成~
    <めざすべき人間像>
    物事の本質、時代の流れが読める。不易(不変)と流行(可変)が区別できる。
「建学の精神」は、その学校(特に私学)の教育方針であり、その学校の職員・生徒がめざすべき人間像です。「建学の精神」の共有化、そして具現化がなければ、すばらしい学校教育はできません。「建学の精神」の具現化、これが本校の目標です。

校訓

  • 立志(Ambition)
    夢や目標を持ち、その実現に向けて努力しよう。
  • 明朗(Brightness)
    プラス思考で、前向きに行動しよう。
  • 創造(Creation)
    新しい価値を作り出そう。

生活信条

  • 一、心を磨き、身体を鍛え、強い意志の人となります。
  • 一、正しい判断のもとに行動し、責任をもつ人となります。
  • 一、礼儀を正し、言葉をつつしみ、品性の向上に努めます。
  • 一、両親に感謝し、先輩を敬い、社会への奉仕に努めます。
  • 一、国民として国際人として、信頼される人となります。

朝のSHRの時、まず生活信条を唱え、その後『天籟(てんらい)※の鐘』の音を聴きながら黙想し、一日の学校生活をスタートします。

※『天籟』とは、『天地自然の響き』あるいは『自然の風の音』という意味です。(出典:荘子『斉物論』)

めざすべき生徒像・育てるべき生徒像

  1. 夢を持ち、その実現に向け努力する。
  2. 「今が楽しければそれでいい」という考えをしない。
  3. 学校は「自分を成長させる場」と考える。
  4. 授業、行事、諸活動など学校生活に積極的に関わる。
  5. 人の役に立つことをすすんで行う。
  6. あいさつをきちんとする。
  7. 服装、頭髪を端正・清楚にしている。
  8. 時間をきちんと守る。
  9. 掃除を一生懸命取り組む。
  10. 物を大切にする。

校名の由来

」は、「手を加えて有用なものにする、教えて知恵を広くする」の意味であり、「」は、「重要な人物、時の流れ」の意味です。したがって、開星とは、「社会に役立つ有望な人材を育成する」という意味です。