KAISEIブログ - 202105のエントリ


金曜日の放課後、オープンスペースの吹き抜けにあたる2階の廊下で、大田先生と平田先生が身を乗り出していました。近づいて一緒に下を見ると、コーラス部のメンバーが集まって、何やら相談をしています。尋ねてみると、だんだんコンサートのMC・リハーサルということで、山下先生から助言を受けていました。大田先生は「本番を見に行けないので、今日のリハーサルで楽しませてもらいます」と、 笑みを浮かべます。


私は、だんだんコンサートに行く予定でしたので「ゆっくり楽しんでください」とその場を後にしました。ところが私自身が昨日の午後、急用ができたために行けなくなったのです。とても楽しみにしていたので残念でしたが、きっと映像が残ってると思うので、機会を見てゆっくり見させてもらおうと思います。ではだんだんコンサートに向けて、全校生徒へ語り掛けた渡部さんのメッセージをお伝えします。渡部さんは美術部の二刀流で参加ということですから、今年は開催できて本当に良かったですね。

◆渡部さんのメッセージ

おはようございます。だんだんコンサート実行委員 65Rの渡部です。 明日は県民会館・中ホール でだんだんコンサート があります。吹奏楽部、コーラス部、チアダンス部 の発表に加え、ゲストとして開星高校の卒業 生である、よしとさんにも来ていただきます。 それぞれの部活が練習以上の素晴しいパフォーマンスを出来るように頑張ります。 応援よろしくおねがいします。 インターアクトクラブ、 美術部の皆さん も活躍します。


そして前日には、インターアクト活動に取り組んでいる生徒会・副会長の小田さんが応援メッセージを投げかけました。

◆小田さんのメッセージ

おはようございます。 生徒会副会長の61R小田です。今日からはいよいよ高校総体が 始まります。さっそく初日から大会に臨む部もありますが、どの部活もこの放送で 掲げた目標や抱負を達成し、悔いの残らない大会になるよう、全力を出し切ってきてください。 現地で声援を送ることはできませんが、学校から先生、生徒全員で 応援しています。

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一昨日は陸上の、昨日は新体操の総体予選の応援に行ってまいりました。両競技に共通するのがスピードと美の追究と言えるでしょう。というより、トップレベルのスポーツは例外ないかもしれません。コンマ○○秒のせめぎ合いを続ける、両競技での闘いぶりを目の当たりにして、一切の無駄が許されない緊張と厳しさを感じました。


陸上の結果をインターネットで調べてみると、男女100メートルと200メートルで、それぞれ石倉さんと藤原くんが見事に優勝を飾っていました。1年生が男女アベックで2冠獲得は、なんと島根県史上初めての快挙とのことです。素晴らしいですね!  その他の結果は、顧問の石倉・武冨先生からの報告を、改めてお伝えいたします。


新体操は、団体は本校だけなので自動的に優勝。したがって今大会の目標は勝つことではなく、全国大会上位進出を果たす演技への挑戦になると、顧問の千羽先生から聞いていました。そのため技の難度もスピードも、一段と高いレベルに挑んだそうですから、見ごたえは満点です。仲間の声援を受け、審判席で見守る平野コーチによる無言の激励を力に、5人は息の合った素晴らしい演技を披露してくれました。スタンドで保護者の皆さまと応援していた岡先生から「20点を越えたのは素晴らしいです‼️」と聞いたので、期待通りの成果を得られたことでしょう。個人戦の競技風景とともに、こちらも改めてお伝えいたします。

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男子バスケットボールの初戦終了後、顧問の山下先生から「校長先生が来ると勝てるけん」と言われると、おうえんいかないわけにはいきません。というか、はつらつとしたバスケットボール部の試合の様子を、ぜひ来られない人たちにもお伝えしたい、その一念で再びカミアリーナに行ってまいりました。


ありがたいことに、試合会場がフロアで応援できるサブアリーナではないですか。選手の息づかいを肌で感じられる特別席で、保護者の皆さんと応援いたしました。ゲームは序盤から激しい点の取り合いが続くシーソーゲーム。第1ピリオドは終始、先行されるゲーム運びを許してしまいます。14−17で「このまま苦戦を強いられるかな…」と思わせられた終了寸前、奥村くんの見事な3ポイントシュート。この1本が、結果的に大きく流れを変えました。


第2ピリオドに入ると、一気に開星のラッシュが始まります。池端くんがいきなり連続シュートを決めて突き放すと、池田くんの3ポイント。さらに昨日からのポイントゲッター、青山くんと山本くんが連続シュートで畳みかけていきます。ちょっと隙を見せるとつけ込んでくる相手に対し、しっかりと踏ん張り31−26で折り返しました。


後半に入っても、開星らしいはつらつさを失いません。池田くん、青山くん、朝倉くんが、1本決めると立て続けにもう1本という連続シュートの流れが続き、じわじわと点差を広げていき46−35。この試合初めての2けた点差をつけて最終ピリオドに入りました。


結果、最後まで開星有利のままにゲームは進み、終わってみれば61−42。広がった点差に反して、私には白熱した戦いに見えたのは、緊張感たっぷりのプレーが続いたからでしょう。ある保護者の方が「このところ、練習試合でかなりカツを入れられていましたが、今日はアドレナリン全開でしたね」と言われていましたが、本当によい場面に立ち会わせてもらいました。また、熱い闘いを期待しています。

※下田先生から、柔道部が団体戦で優勝したとの連絡が入りました。またサッカー部も、連勝で来週への勝ち上がり。朗報が続いて嬉しいですね。
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昨日、出雲の「カミアリーナ」で行われた男子バスケットボール総体予選の1回戦の応援に行ってまいりました。試合開始早々から、この試合を予感させるような拮抗した点の取り合い。第1ピリオド前半では9−9のタイスコアから失点を重ね、一時は6ポイントのビハインドを負う場面も。しかし、残り数秒のところで青山くんがスリーポイントシュートを決めて、17ー17で第2ピリオドへと移りました。


第2ピリオドに入ると、早々に青山くんの連続シュートで点を稼ぎ、大きな声をあげられない観客席は静かに熱く盛り上がっていきます。カメラを構える古津先生も、時おり拍手と万歳で喜びを表していました。第1ピリオドと同様に点の取り合いは続きますが、最後は残りゼロ秒でシュートを決め、28ー23で前半戦を折り返しました。


後半になっても追いつ追われつの展開は続きます。私の手元メモを見ると14番池田くんの連続シュートで34ー30とリード。さらに37ー32と突き放しながら、36ポイントまで詰め寄られたところで、青山くんのスリーポイントとツーポイントの連続シュート。42ー36で最終ピリオドを迎えるとあります。私たち応援している側はともかく、ゲームをしている選手や部員たち、そして山下先生や豊田先生はどれほど緊迫していたことでしょう。


再びメモによれば、朝倉くんと池田くんの1年生コンビが果敢にコートを駆け回ります。そして青山くんともども、ポイントゲッターとしてシュートを決めた3年生の山本くんが、好アシストを見せるなど、序盤からたたみかけるように点を重ねて逃げ切り体制に入りました。最後は少し詰められたところで、山本くんのスリーポイントが決まって52ー39。最後は3年生の池淵くんが執念のシュートを決めて、見事に初戦を飾りました。最後の大会となる多久和くん、奥村くん、そしてベンチで見守る星野くんとともに、オール開星のはつらつとした姿が印象に残る、素晴らしいゲームでした。今日も頑張ってください!

※手元のメモに間違いがあったらごめんなさい。バスケットはめまぐるしいうえ、まだ選手の一人ひとりを把握していないのです。

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いよいよ今日から総体週間の前半戦、3年生にとっては最後の大会を迎えます。昨年はコロナのために中止になったので、2年ぶりの大舞台。「昨年の3年生の分まで!」という気持ちが強いのではないでしょうか。私もできるだけ、時間を見て応援に行こうと思っています。さっそく今日は、バスケットボールが初戦に臨むと聞きました。先日、キャプテンの山本くんが決意表明をしてくれたので、こちらに転載いたします。ぜひ、頑張ってください!

おはようございます。バスケ部キャプテンの山本です。バスケ部は5月27日、28日に行われる総体に出場します。目標であるベスト4を達成するため このような状況下で大会開催できることに感謝し、支えて下さっている皆さんの期待に答えられるよう、チーム一丸となり チャレンジャーとして全力で、そして楽しんでプレーします。 全校生徒の皆さん、先生方応援よろしくお願いします。


思えば新年早々、初めて応援に出かけた本校バスケットボール部の試合で、劇的な逆転勝利を見せてくれました。ぜひ、感動の再現を期待しています。

バスケットボール部の健闘に拍手!-校長室だより〜「神々の国しまね」の『スクール・ライフ』(goo.ne.jp)
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