KAISEIブログ - 202103のエントリ


昨日、オーストラリアからビッグなニュースが飛び込んできました。プロテニスプレーヤーの細木咲良さんが、エジプトで開催された、ITFワールドテニスツアーで見事に優勝を飾ったのです。山陰中央新報の1面でも報じられたので、すでに記事を読んだ人もいるかもしれません。朝の職員室で「わっ‼️」と盛り上がり、彼女を知る先生方が偉業を讃え合っていました。私自身は、もちろん細木さんのことは知りませんが、村本先生がフェイスブックで発信していたので、喜びを分かち合えて感激です。

◆村本克先生のメッセージ

嬉しいニュースです💕開星OGの細木咲良がITFツアーで初優勝です🏆益々の活躍に期待します✨どうぞ応援よろしくお願い致します🎵 

2016年インターハイ覇者の細木咲良がITFツアー初優勝 [W15シャルム エル シェイク] | テニスマガジンONLINE|tennismagazine.jp

テニス部顧問の三島先生によれば、今年はコロナ問題によりいくつかの大会が中止。そのため、今大会は例年以上に強豪選手が集まったということで、いっそう価値が高いそうです。同じくテニス部で指導に当たった浜屋教頭も、これからプレーヤーとしての円熟に向かうに違いないと、さらなる活躍を確信していました。今後も海外での活動が多いことでしょうが、帰国して島根に帰省する折りには、ぜひとも後輩への激励をお願いいたします。



細木選手とともに、先日こちらで紹介した今年の卒業生である横田七帆さんもトレーニングを積んでいたのが、松江市のグリーンテニススクール。当スクールのブログには、2人の記事も書かれています。本校のテニス部員は、こうして名門スクールのコーチを受けられるというのも魅力ですね。

グリーンテニススクールblog
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (788)

昨日ご紹介した新体操の発表会、会場に着いた時に平野コーチから「今日の主役は、この子たちです」と言葉をかけられ、小学生の皆さんの発表会という趣旨がわかりました。一方、開星中学・高校生は、小学生の皆さんの演技の合間に、団体2組、個人4人が技を披露してくれました。とくに最後の団体演技は、小学生の直後に見せてくれたこともあり、すっかり大人びて映ったのが印象に残っています。


そして私が初めて見た昨年秋に比べて、いちだんと洗練されていることを感じました。顧問の千葉先生に率直な感想を伝えたところ、今回は難度を高くし、初めて挑戦する技を盛り込んでいるので、部員たちも必死で取り組んで仕上げてきたとのこと。一人ひとりが演技を披露するフロアマットに登場する際に、練習で苦労したことや、注目してほしい技についての解説がアナウンスされました。


「大きく」「美しく」「しなやかに強く」といった表現上の見どころを聴きながらの観賞は、いっそう演技の世界に魅入らせてくれます。今月末には、他校を交えての発表会も催されるというので、また一歩、成長していくことでしょう。夏のインターハイは8月末、今から楽しみでなりません。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (783)

昨日、本校体育館にてベル新体操クラブ&開星中学高校新体操部の演技発表会が開催されました。ベル新体操クラブは、下記のホームページをご覧いただければわかりますが、開星新体操部の未来のヒロイン養成機関? と言えるでしょうか。小学生の女の子たちが、音楽に合わせた演技を通して、しなやかな体作りとともにリズム感や表現力を鍛えていきます。

Belle(ベル) RGクラブのご案内 - 五つ子魂 (jimdofree.com)



どれくらい鍛えられるのかと言えば、それは目の前にスーパーなお姉さんたちがいるので一目瞭然! 中学、高校と進むにつれて、超難度の演技をこなしていく成長ぶりが、素人の私でも感じ取れるのです。ときどき行う合同レッスンでは「早くこんなことができるようになりたい」と、中高生の演技に憧れ、あるいは逆に中高生が「自分たちが始めた頃は、こうだったな」と振り返りながら、お互いに切磋琢磨しているという心情の紹介もありました。


昨年はコロナのために開催できなかった発表会。今年は満を持して、というのでしょうか。2年分の思いを込めて、これまで積み重ねてきた練習の成果を、保護者の方々をはじめとした観客の前で披露してくれました。タイトルの「かわカッコいい!」という言葉は、高校生のマネージャーが、小学生が演技をする紹介の時に使った表現です。「言い得て妙」と言いますか、その言葉通りの動き&雰囲気であり、心洗われるパフォーマンスでした。先輩たちの声援を受けて、一生懸命に演技をする姿、本当に”かわカッコよかった”ですね。明日は、素敵な先輩たちの演技を中心に、発表会の様子を追記いたします。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (833)

いよいよ本日は令和3年度の終業式。私は9月末に本校に来てから、あっという間に半年が経ったという印象です。この間、学校説明会などを通して本校の「探究型授業」についての紹介をする機会が多くありました。小学生、中学生や保護者の方々からのご関心も高く、受験の意思決定につながったというお声も少なくありません。開星の最も特徴的な活動の一つといえる探究活動。昨日は1年間の締めくくりとして、中学と高校それぞれで、発表大会が行われました。


中学校の部は、学年別に個人発表とグループ発表。1年生は探究の入り口ということで、それぞれの関心に応じたアンケートが披露されました。スマホの利用時間や家庭時間など、身近な問題から、曜日別にご飯を抜く日、シャーペンと色ペンの所有本数といったユニークな調査もあり「次は何が出てくるのか」と、聞いている者を飽きさせません。「探究の入り口」ということでは、とても意義のあるリサーチ・活動と言えるのではないでしょうか。


2年生はグループ発表ということで、スパゲティを使った橋づくりに挑戦しました。私は高校と行き来をしていたこともあり、残念ながら一部の発表しか見ていません。しかしながら創意と工夫を凝らして、強度の高い橋を作るにはどうすればいいのか。そして現実の社会の中で、どのように技術が使われているのか。文字通りの探究活動を通して、学びを深めていました。


3年生は、こちらでも何度かお伝えしてきた「起業家スクール」の発表です。この時間帯は、私はずっと高校の発表を聞いていたので、また恩田先生が撮影した動画を見たいと思っています。講師をお願いした島根県立大学の高橋先生が、この活動を絶賛されていました。ぜひ、生徒諸君も自信をもって、これからも探究活動に打ち込んでいってください。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (782)

今週末に3学期の終業式を控えて、年度末の行事が続いています。昨日、中学校では生徒会企画の「3年生を送る会」が行われました。私は来客と会議が重なり、残念ながら見られません。どんなプログラムだったのかなと思ったら、恩田先生が動画を撮影してくれていたので、内容を知ることができました。


クイズ大会では、3年生の個性を知ることができるゲーム。好きな先生とか、誰の物真似が上手いかとか、中には「⚪⚪さんは1日何時間スマホを見ているか」といった、プライバシーに鋭く切り込む? 問題までありました。そして「⚪⚪さんにとって開星一番の思い出は?」という質問は、やはり音楽祭という答が多かったでしょうか。実に、音楽祭は開星中学ならではの魅力だと思いますし、来年度から出場できない寂しさを感じている人も、少なくないかもしれませんね。


ゲームで盛り上がったあとは、3年生へのメッセージ。寄せ書きはすでに用意されていた一方で、映像によるリアルなメッセージは、しんみりしたオルゴールをBGMに動画が流れます。生徒や先生方から感謝と激励の言葉は、聞いているこちらもじーんとくるような語りの連続でしたから、当事者のみなさんの胸にしみたことでしょう。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (841)

ブログ カレンダー

« « 2021 3月 » »
28 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3

カテゴリ一覧

アーカイブ