KAISEIブログ - 202103のエントリ


3年生が取り組んだ俳画の作品について、後半の部の表彰をお伝えするタイミングが遅れてしまいましたが、こちらでお伝えいたします。前回と同様、私が尊敬する歌人である加藤忠男先生の評も添えさせていただきます。加藤先生は、下記の作品で全国の歌人、俳人が目指すコンクールで受賞されています。

?NHK全国短歌特選(もろもろに 死後開封の 名をつけて デスクトップの 右隅に置く)
?朝日俳壇年間最優秀作(微笑みに 虹を残して 児の眠る)


審査員特別賞 秋つれてこの指とまれ赤とんぼ

*季重なりではありますが「秋つれて」に発見があります。



最優秀賞 冬椿咲くも落ちるもうつくしい

*「落ちるも美しい」とその特徴をうまく詠みました。



優秀賞 グランドをもみじの舞うや我も舞う

*秋の日差しの中、きっと良いことがあったのでしょう。



優秀賞 銀杏を踏んだ今年の大後悔

*足裏のあの感覚、匂いまで伝わってきます。



準特選 雀たち朝日とともに顔を出す

*無季の句ですが雀のかわいらしさが詠めましたね。



他優良賞三編

日に焦げて 灯ともるや あかもみじ

あざやかな 秋がいろどる 帰り道

天の川 夏夜に流れる 蛍の夢
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中学球技大会 ドッジボール

カテゴリ : 
中学
 
2021/3/15 16:10

10日(水)に中学球技大会を行いました。
行事予定では球技大会を行う予定ではありませんでしたが、体育委員の熱い要望で、1時間という短い時間でしたが、実施することになりました。
今回の競技は、中学1・2年生の体育委員のメンバーで決定し、ドッジボールに決まりました。
1〜3年生の混合チームで、4チームの総当たり戦です。










優勝チームには、なんと優勝賞品がプレゼントされました。
中学3年生は中学修了日まで残りわずかでもあり、この3学年での活動も残りわずかです。
中学での楽しい思い出が出来て良かったですね。
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3月3日高校1年生進学探究コースで、コミュニケーションスキルコンテストを行いました。このコンテストは、生きていく上でのコミュニケーションの役割や、よりよいコミュニケーションについて体験を通して学ぶこと、クラス内で適切にコミュニケーションを取り、企画・制作することができるようになることを目指して、12月から企画・準備に取り組みました。


コンテストはクラス対抗で、「語りかける」がテーマ。見ている人に何かを訴えたり、見ている人同士でコミュニケーションが生まれるような展示、アート作品、ポスター制作、映像制作、パフォーマンスなど、手段は自由。審査は先生方が行い、作成者のメッセージがあるか、見ている人にメッセージがよく伝わっているか、見ている人同士でコミュニケーションが生まれるものか審査。


各クラスの企画は、
43R 動画「トラブル対応」
44R 動画「学校紹介ダンス」
45R 思い出写真クイズ
46R 動画「バカッコイイ動画」とミニゲーム


審査員の先生方のコメントには、良かった点として、
「取り上げたテーマがよかったです。着眼点!!開星生全員に見せたいですね。動画の展開も工夫が見られました。」
「ゲームのアイデアがよかった。1年の取り組みを振り返ることもよかった。」
「コミュニケーション能力についての解釈が説明されていてよかったです。また準備にかけるコミュニケーションが重要だという点にも共感しました。礼がしっかりしている点もよかったです。」
「全員で協力した様子がありました。アイデアもよかった。」
アドバイスとしては、
「プレゼンを大きな声で。」
「前にいる生徒以外も、もっと参加してほしい。」
「全員が恥ずかしがらずにやるともっと良い。」などありました。

このコンテストでは順位が付きましたが、それぞれがアイデアが詰なっていて、クラスの特徴が出た企画となっていました。

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3月10日の終礼後、部活動で活躍した部員たちの表彰が行われました。今年度はコロナ問題で多くの大会が中止になるなど、無念の思いをした生徒は少なくないでしょう。来年度は、少しずつでも正常化してくることを、願うばかりです。引き続き心配は続きますが、制約がある中でも日々、工夫をしながら練習に打ち込んでいる努力が実りますように。以下、今回の受賞者をご紹介します。おめでとう、これからも頑張ってください‼

【吹奏楽部】

◎第44回全日本アンサンブルコンテスト島根県大会

管打八重奏金賞 代表 片寄菜々

【コーラス部】

◎第8回アカペラスピリッツ・中国四国ブロック大会

選抜出場 代表 村竹ほのか

【陸上部】

◎文部科学大臣特別賞

女子やり投げ  湯本真未

◎スポーツ庁長官特別賞

男子4x400 Mリレー 園山 天志  武田 将人

女子4x400 Mリレー 錦織 玲菜  日野山 未羽  宮原 日菜

女子400 Mハードル 錦織 玲菜

【新体操部】

◎文部科学大臣特別賞

女子個人総合・個人クラブ・個人リボン 石原 碧衣

◎スポーツ庁長官特別賞

女子個人総合・個人リボン・個人クラブ 杠 瑞穂
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先日、3階フロアの一角で、生徒たちが相談しながらまとめの作業をしていました。真剣に話し合う様子に心が惹かれ、つい足が向いてしまいます。「あなたは野球部?」と声をかけたところ、「はい、キャッチャーの木原です。キャプテンしてます!」とのアスリートらしい清々(すがすが)しい返事。「この前の試合、見ていたよ」と言うと、びっくりする答えが返ってきました。「はい、カメラで撮っているのを知っていました」とは、素晴らしい目配りですね。気づいてくれたのは、試合前のノックの時でしょうか?


ここに集まって木原君たちが進めていた作業は”ホームラン打者の分析でした。さまざまなデータとの相関を調べていましたが、さて決定的な指標は見つかったでしょうか? ちなみに、体重とホームランの相関表が机に置かれていたので、「岡本は? 村上は?」と思わず尋ねてしましましたが、2人とも体重はそこそこあるものの、トップクラスではなかったところに感心いたしました。そういえば昨日、紹介した塚田新監督も、キャプテンでキャッチャーでした。プロの世界で、豊富な経験を積んできた先輩の存在は、きっと大きな力になるはず。「甲子園に連れて行ってよ!」との期待に、力強くうなずいてくれた木原くん。楽しみにしています!

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