KAISEIブログ - 20210121のエントリ

勇気を出して行動を

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高校
 
2021/1/21 12:00

高校2年生保健体育の授業で、松江消防署の方にお世話になり心肺蘇生法とAEDの使い方について、講習会を行って頂きました。


講習会では、心停止から4・5分で脳に酸素が行かずダメージを受けてしまうこと、救急車の平均到着時間は約8分であることから、もし倒れていた人がいたら、自分たちができる事は、倒れていた人に声を掛け反応の確認をし、助けを呼ぶこと。そして呼吸を確認し、普段通りの呼吸をしていなければ胸骨圧迫を行うことだそうです。


胸骨圧迫の方法を教わりましたが、手本では簡単そうに見えていた生徒も実際やってみると「できない!音が鳴らない!」と苦戦。また1分間続けてやってみましたが、とても体力が持ちませんでした。救急車が来るまでの約8分間を一人で胸骨圧迫を行うのはとても無理なことで、2分で質の悪い胸骨圧迫になり、可能な限り人の助けを呼び、行うことが大事だと話しておられました。


AEDの使い方も学びました。「学校のどこにAEDが置いてあるか知っていますか」という問いに、全員が知っていない状況でした。これは生徒への周知不足でしたね。


いつ人命救助が必要な場面に合うが分かりませんが、この講習会で学んだことを忘れず、勇気を出して行動してほしいと思います。

(今回ご指導頂いた松江消防署から本校卒業生が来てくれました。卒業生の活躍を嬉しく思います。)
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昨日は、恒例の中学生百人一首大会。以前、こちらでお伝えしたように、今年はコロナ対策のためにリモートによる開催です。ゲームソフトを使って、トーナメントを勝ち上がっての対抗戦。私が観戦に行った時には、ちょうど準決勝を行っている最中でした。「このソフトは、観戦する側としては、意外とエキサイティングなのです」というのは青木先生。確かに見ていると、札を引くのが「ゼロコンマ○○秒の差」といったところまで表示されるので、なかなかの迫力です。それにしてもこのソフト、コロナ禍の中で生まれたのではないでしょうが、よくできていますね。今の状況の中では貴重です。


そして決勝戦は大月さんと小村くんの2年生vs1年生対決。軍配は”一日の長”で、2年生の大月さんに上がりました。優勝者インタビューでは、来年の連覇に向けての力強い抱負も聞かれ、一方、しっかり覚えてきたという小村くんは、悔しさを押し殺しつつも、来年はリアルの大会で競い合いたいとの思い。すでに次の闘いが始まっている緊張感も漂い、今から楽しみです。また準決勝で敗退した井原くんに「あなたは柔道も強いけど、百人一首も強いんだね!」と声をかけると、以前にお母さまが全国大会で2位になったというエピソードを話してくれました。来年はさらに力をつけ、ベスト4の上山さん、エグジビションマッチにも登場した滝川さんも含め、白熱の勝負が見られそうですね。

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