KAISEIブログ - 202012のエントリ


昨日、NHKのニュース「しまネット」で、「光る絵本展」が松江市の城北幼稚園に訪れたニュースを伝えていましたが、現在は県内を巡回しています。島根県にもじわじわとコロナの影が忍び寄る中、中止を余儀なくされる会場もあったことを、耳にいたしました。そうした中、12月19日の土曜日には、本校を会場とした絵本展は無事に開催。200人の来場者をお迎えした様子を、広報の田中先生(黄色い服の人)が発信していましたので、こちらへ転載いたします。


【ありがとうございました】

“光る絵本展in開星”は無事終了いたしました。
ぎりぎりまで中止の話も出るなか、対策を徹底し、何とか縮小開催という形で実現できました。
来場者いただいた皆様、準備や広報からお手伝い頂いた地域の皆様、応援頂いた学校関係者の皆様に本当に感謝いたします。
ーーーーー
素敵なスタッフばかりが集まって運営できた、開星での絵本展でした。
生徒ボランティアスタッフは、放課後学校に残っていっぱい準備をしてくれたり、ポスターを持って地域を回ってくれたりと心強い仲間でした。本番は制限がある中でも来てくれた方に喜んでいただけるよう、一生懸命取り組んでくれました。
大人ボランティアスタッフは、来てくださった方々が安心して絵本展を楽しめるような空間づくりをし、心に残る癒しのひと時をプレゼントできなのではないかと思います。


▶光る絵本展のHPサイトはこちら(Click!)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2437)

昨日ご紹介した現代の名工の料理人にして、島根県調理技能士連合会会長を務める安田政男氏から、たいへん興味深いお話を伺いました。実は安田氏は、出雲の旅館「竹野家旅館」の元料理長。現在も顧問を務めていらっしゃるそうです。そしてこの「竹野家旅館」は、かの有名なシンガーソングライター・竹内まりやさんの実家でもあります。


実は竹内まりやさん、私の大学の同級生にあたり、学部・学科とも一緒なのです。大学在学中にデビューを果たし、当時から有名でしたが、残念ながら私はクラスやクラブなどで一緒になったことはなく、学生食堂で見かけたことがある程度。彼女の実家が、島根県の旅館であるというのは話題の一つでもありました。そうしたことで、単なるファンの1人以上のつながりはなかったものの、こうして身近に感じる機会ができたのは嬉しい限りです。


安田氏によれば、今もときどき島根県には帰ってくるとのこと。「秋に帰ってきた時に、来年の4月は久しぶりの全国ツアーで広島にくると話していたので、聴きに行きますよ」と目を細めていらっしゃいましたが、コロナが沈静化して無事に開催されると良いですね。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2350)

昨日、島根県日本調理技能士会から、会長の安田政男氏、副会長の石田周三氏、1級技能士の藤原智三氏、会員の中谷公一氏がいらっしゃり、生徒に日本料理の手ほどきをしてくださいました。先日、畳職人の方をお迎えして畳づくりに挑戦しましたが、今回は日本料理です。「現代の名工」であり、旭日単光章を受章された会長の安田氏から、直接の手ほどきを受けられるとは、今年の中3生は実に運が良いですね。栗山先生と岸本先生が、前日から食材などを集めて、生徒諸君腕を振るう準備を整えていたことを聞きました。


生徒諸君が取り組んだ献立は「鯵野菜あんかけ」「茶碗蒸し」「鳥の胡麻味噌かけ」「豚肉とさつま芋の炊き込みご飯」「蜆貝の澄まし汁」そして季節の果物までついています。料理を作る過程は、残念ながら見ていませんが、広報の恩田先生が撮影した写真を見ると、生徒諸君は協力をしながら一生懸命取り組んでいる様子が伝わってきます。中でも魚を捌くという体験は、初めてという生徒も少なくないことでしょう。


私は最初にご挨拶をして、その後は自室で仕事をしていたところ、岸本先生が「どうぞ〜」と完成した食事を持ってきてくれました。Uber Eatsではありませんが、思わぬデリバリーにびっくり! 生徒の汗と涙の結晶? を、一品一品、美味しくいただきました。食後に器を返しに行ったとき、ちょうど代表生徒がお礼を述べていましたが「家に帰って話したいと思います」との気持ちは感激の証。ほとんどの生徒が同じ思いを持ち、それぞれの感想を伝えたことでしょう。安田氏は「それぞれの家庭の料理が何よりです」と言われていましたが、毎日の食事にいっそう感謝の気持ちが高まったことでしょう。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2645)

冷たい雪が降りしきる中、スタッフの方と湖城ライオンズクラブの皆さんに伴われ、ホットな心のお客さまがやってきました。日本盲導犬協会あさひ訓練センターのPR犬、ロッシー君です。無類のわんこ好きの私にとって、これは絶対にやり過ごすことができない機会。視覚障碍者の安全を守るプロフェッショナルの振る舞いを、じっくり参観させていただきました。


盲導犬という存在が、目が不自由な方にとってどれほど心強い存在であるのか。スタッフの説明とデモンストレーションを通して、生徒諸君はその役割と行動を学んでいきます。そもそも同センターは、中国・四国地方の9県で唯一の盲導犬の訓練機関であり、また松江には活躍している盲導犬も少なくないとのこと。松江の子どもたちは、実際の盲導犬に出会える貴重な環境に恵まれているのですね。さらに言えば、法務省のPFI事業(民間主導による刑務所運営)に協力して「島根あさひ盲導犬パピープロジェクト」が進行中であり、浜田にある刑務所の受刑者教育にも一役買っているというお話もありました。実はこのPFI事業を、責任ある立場で推進した1人が、私の高校時代の同級生で親しい友人なのです。このたび島根県に来る前に会った時、この話題に触れ、同施設を「訪問してみては?」という提言も受けていたので、ちょっとしたご縁を感じました。


地域の視覚障がい福祉向上の牽引力”としても期待されているという同訓練センター。PR犬のロッシー君は、責任重大ですね。陽だまりに身を置くと、すぐにリラックスモードになるのは、わんこならでは。しかしハーネスをつけると、きりっとした”仕事人”、いや”仕事犬”の顔つきに一変します。曲がり角や段差で的確に歩行者を導いたり、顎を乗せて空席を伝えるなど、しっかり役目を果たしていました。「道で見かけたら、必要以上に見つめるのはよくないのですが、何か困っている様子だったら声をかけてください」との教え。しっかり覚え置ておきたいですね。今後、ますますのロッシー君の活躍を願っています。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2729)

昨日は朝から断続的に雪が降り、吹雪いたかと思えば晴れ間が見えたり。「不思議な天気ですね」と、思わず大多和校長に感じたことを言うと「山陰ではよくありますよ」とのこと。今晩も、寝ているうちに雪が激しく降ったことでしょう。マンションから見る景色は、すっかり雪に埋まっていました。


校内もここ2日間は冷え込みが厳しかったのですが、そんな時に心を温めてくれるのは、エアコンでもストーブでもありません。一昨日はコーラス部が、そして昨日はチアリーディング部が、歌と踊りを披露してくれました。聞けば毎年恒例のクリスマスイベント。暖房設備のないオープンスペースですが、部員たちの演技で温かい空気に包まれていました。

※チアの写真は恩田先生撮影してくれました。


前日から、リハーサルをしながらこの日に備えた両部員の皆さんには、本当にお疲れさまでした。最近の世情で沈みがちになるところ、少しでもみんなを元気づけたいという気持ちが伝わってきました。早く伸び伸びと活動できる日が来てほしいですね。そうした中、コーラス部は今年も松江フォーゲルパークのイベントにお招きを受けているとのこと。こちらも頑張ってください!

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2762)

ブログ カレンダー

« « 2020 12月 » »
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2

カテゴリ一覧

アーカイブ