KAISEIブログ - 202011のエントリ


開星のテニス部は、かの錦織圭さん。そして女子の細木咲良さんと、名だたるプロ・テニスプレーヤーを輩出するなど全国トップクラスの実力を秘めています。今年もインターハイでの活躍が期待されていましたが、残念ながら大会はコロナ問題で中止。本大会を目指してきた選手たちの無念さは推し量れませんが、11/7〜11/8に群馬県の清水善造メモリアルテニスコートで『全国高3テニスチャレンジトーナメント』が行われました。本校からは大下穂高さんと横田七帆さんが出場し、その結果について三島先生から報告がありましたので、こちらに転載いたします。なお、この大会は文部科学省スポーツ庁後援で、新型コロナウイルスの影響で全国大会への出場機会を失った高校3年生のために、株式会社Nexusとテニス専門サイトtennis365.netが共同で開催した大会とのこと。下記三島先生のメッセージから、2人への愛情が伝わってくるようですね。

【男子】
<予選リーグ>
大下穂高6-7(3)立花傑(盛岡第四高校)
大下穂高4-6水上倭(札幌光星高校)
大下穂高1-6鈴木久統(湘南工科大附属高校)


【女子】
<予選リーグ>
横田七帆6-3蝦名莉子(秀明英光高校)
横田七帆6-3廣瀬まり(奈良育英高校)
横田七帆6-0渡辺明衣里(東濃実業高校)


<決勝トーナメント>
準々決勝 横田七帆6-2芹澤佑梨(城南静岡高校)
準決勝 横田七帆16,75,26重田夢亜(秀明英光高校)
3位決定戦 横田七帆57,36黒崎早絢(白鵬女子高校)


大下穂高は惜敗で予選リーグ敗退となり、目標としていた決勝トーナメント進出を逃しましたが、横田七帆は予選リーグを1位で通過し、決勝トーナメント準々決勝も勝ち上がってベスト4に入りました!
準決勝も優勝した重田選手からセットを奪いましたが惜敗でした。しかし、ジュニア年代最後の全国大会で2人ともしっかり力を出しきってくれたと思います!
穂高&七帆、3年間本当にお疲れさまでした!
今後の更なる活躍を期待しています!

※そういえば、私が本校に着任したばかりのことです。たまたま横田さんと話をする機会を得ました。互いにマスクをしていたので、表情などはうかがえなかったのですが、後から三島先生に伝えたのが「横田さんはテニス部員と聞きましたが、かなり実績のあるプレーヤーなのでしょうね」という率直な印象。鋭い眼光と、はきはき話す言葉の強さから、そのように感じたのです。すると「島根県で、1度も負けたことがない選手ですよ!」という返事に仰天。やはり開星高校には、飛びぬけたアスリートがいるのだとびっくりいたしました。きっと、中学校テニス部員にとっては、大きな目標だったことでしょうね。次に続く世代も頑張ってください!

●中学校大会の結果

11/8に行われたオータムサーキット中学生大会(全国中学生テニス選手権大会島根県予選の代替大会)の結果をお知らせします。

【男子】
ベスト32 木村 真大,角田 樹
【女子】
ベスト8 上山 夕貴

応援していただいた皆様,ありがとうございました。
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先週の学校説明会を行ったのは10月31日。この日は、日本でもすっかり定着してきた感のある”ハロウイン”の初日にあたります(日本のお盆に近いお祭りで、正式には10月31日〜11月2日まで)。この世に戻ってくる死者の魂を慰めるための行事ですが、悪い霊も一緒に戻ってきて人々を困らせるので、それらを追い払うためにおどろおどろしい扮装をするのですね。この日は英語科の教員が思い思いの衣装を身にまとい、中学校の説明会場を出てきた小学生の皆さんを待ち受けていました。


その後、パーティー会場として飾りつけされていたお隣の教室で、皆さんとゲームやおしゃべりを楽しみます。私は最初の場面を見ただけでしたが、アンケートに書かれた皆さんの感想を読むと「新しい友達ができた」と書いてくれた人がたくさんいて、皆で楽しい時間を過ごした様子が伝わってきました。中には「お菓子がもらえてよかった!」という率直な声も。また、再会の時がやってくると良いですね。

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一昨日は、第1回の高校説明会を実施し、多くの中学生と保護者の皆さんをお迎えいたしました。先週までの授業&部活動体験では、どことなくリラックスした雰囲気があったように思います。私はこれまで通り、冒頭で話をさせていただいたのですが、軽い緊張感というのでしょうか。皆さん、本当に熱心に話を聞いてくださり、いつもとは少し異なった空気が流れているように感じました。


そして今回の新しい趣向としては、今年の4月に入学したNさんが体験を披露したこと。Nさんは吹奏楽部に所属し、地元大学コースで自身の目標を目指して勉強中です。自分自身がどのような思いで開星高校を選び、そして今、どんな高校生活を送っているのか。周囲の友だちへのインタビュー結果も紹介しながらの発表は、とても興味を惹いたのでしょう。中学生の皆さんは、いちだんと真剣な目つきで聴き入っていました。そうした様子を見ながら、私が思い出したのは千葉県で3年前まで勤務していた松戸国際高校のこと。同校は、千葉県でもトップクラスの倍率がある人気校でしたが、その入学動機の第一が「学校説明会で触れた、生徒たちの生き生きした姿」でした。Nさんの発表を聞きながら、当時の思い出を重ね合わせました。ぜひ、生身の生徒の姿を見に、これからも学校見学に来てください。
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先週土曜日、11月3日に行われる中高合同新人戦に臨む、新体操部の試技会の鑑賞をいたしました。私にとって、新体操の競技を鑑賞するのは初めての体験。本校に来て、これまで練習風景を垣間見たことはあるものの、本番さながらの演技を目の当たりにしたことはありません。最初に団体演技が披露されたのですが、個々が磨いてきた技術はもとより、全体の調和がとれた流れるような演技は、息を飲むほどの美しさです。洗練された動きもさることながら、時にはアクロバティックな技を見せられては、ただただ感嘆するばかり。試技会が終わった後、部員の皆さんに対して思わず口をついたのは「私がこれまで見たスポーツの中で、最も難易度が高い競技ではないでしょうか」という率直な感想です。


団体の後は、個人それぞれの演技に移ります。「しっかりー!」という仲間の声援を受け、一人ひとり緊張した面持ちで登場しました。アップ・テンポだったり、しっとりしたメロディーだったり、異なる曲調の音楽に合わせて魅せる多彩な演技。技の難易度は素人の私にはわかりませんが、フープやリボンを命ある生き物のように操り、目を楽しませてくれます。団体で宙に投げ合う時など、一瞬でも手放すタイミングを誤るとミスにつながるわけですから、油断できませんね。より完成度の高い演技を披露するためには、技術と体力、そして集中力などすべてが高度なものを要求されることでしょう。中学生、高校生が、これほど高い水準の演技を見せてくれることに、心から感動いたしました。仮に自分自身が演技をするとしたら「ミスをしてはいけない」という緊張と「萎縮しないで、ダイナミックに演技しよう」という気負いのはざまで、心が揺らぐことでしょう。どうか部員の皆さんは、持ち前の素敵な笑顔で伸び伸びと演技をして、それぞれの目標を達成してください。


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