KAISEIブログ - 201112のエントリ

今年もありがとうございました

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広報より
 
2011/12/31 7:00
今年も、開星ブログにお付き合いいただきありがとうございました。

来年も、開星中学高等学校をよろしくお願い致します。

では、良いお年をお迎え下さい。


誰もいません。
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開廷 高2模擬裁判 前半

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夢実現計画
 
2011/12/30 7:00
本校の建学の精神は「品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望な人材を育成する」です。

本校の教員はこの建学の精神を具現化するために、日々の教育活動を行っています。

その教育活動の一つをご紹介します。

裁判員制度の開始に伴い始まったこの企画。今年で5年目を迎えました。

前回の記事はこちら
ブフログ記事「高2 模擬裁判始まりました」(Click!)

この企画の最後に行われるのは、教員による模擬裁判の実演です。

事前に何度も何度も練習しました(約1回)。


演技指導にも熱が入ります。
決してふざけてはおりません。

たぶん!



本番の日。
綿密な舞台設営。
先生1「ここに台本置いたら読みながら出来るんじゃない?」
先生2「そうかそうか、それならセリフ間違えないね」


セリフも完璧に覚えてきました・・・か?
先生「自分のセリフに線を引いておけば読み間違えないね」


先生「これ、いいでしょう。あげないよう」
(たぶん言ってません)


各クラスより選ばれた裁判員たち。
先生「あなた達が被告の量刑をきめるのです」


開廷直前。
裁判官が撮影。


その頃、体育館倉庫では
先生「寒い」


被告人の登場。
(注意・・実際には裁判員はこの光景は見られません)


まず最初に行われるのがこれ。「人定質問」
被告人の確認です。


寒いけど、面白いから見入っている生徒たち。
被告人が担任をしているクラスは・・・複雑な気持ち?


裁判員裁判では、素人の裁判員にも分かりやすいように「争点(裁判で争う点)」をしぼって進みます。
今回の争点は「被告に窃盗の意思があったかどうか」。
だったかな。


反省した態度の被告。
(注意・・・演技です)


証拠の有無は大きなポイント。
証拠も無いのに決めつけては行けません。
「疑わしきは被告の利益に」でしたっけ。


弁護人の必死の弁護が始まった。

被告人の運命やいかに!
次回最終回「判決のとき」

お楽しみに!
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いろんな国からお客様 前編

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夢実現計画
 
2011/12/29 7:00
本校は「国際教育(Click!)」に力を入れています。そして今年もジェネシスプログラムによりアジアの各国から留学生をお迎えしました。

ジェネシスプログラムとは?
「アジアの強固な連帯」にしっかりした土台を与え、青少年交流を通じた相互理解の促進を図ることにより、アジアで良好な対日感情の形成を促進します。2007年1月に開催された東アジア首脳会議(EAS)において、当時の安倍総理より、EAS参加国を中心に、5年間、毎年6000人程度の青少年を日本に招く交流計画を実施する旨を表明されました。今年は5年間の最後の年です。

本校では3年前から受け入れをしており、今回4年目です。今年はオーストラリア、タイ、フィリピン、ミャンマーから全部で6名の高校生をお迎えしました。


今回お迎えした6名の留学生。
みんな暖かい国から来ているので寒かったことでしょう。


校長先生による歓迎の言葉。


一人ずつ挨拶。
日本語が上手でした。



歓迎会では吹奏楽部が日本的な曲を披露。


楽しんでもらえたでしょうか。
このときに限らず、留学生を迎えるということは迎える側の「ホスピタリティ」の向上にもつながる。


一日目は、いろいろなクラスに入って体験授業。


中学生の英会話の授業です。
留学生に講師になってもらい、中学生と会話を楽しんでもらいました。


うん、本校の中学生もなかなか積極的。


このチャンスにしっかりと会話していました。


むちゃくちゃ、楽しそう。


昼食はそれぞれのホストファミリーになっている生徒の教室でお弁当。


ここでもしっかりと会話。


実に楽しそうでした。


これは? 留学生が何かを作ってくれています。

続きは次回に。
来年になりますね、お楽しみに。
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前回に続き「地域支援プロジェクト」のご紹介。

詳しくはこちらをご覧下さい「地域支援プロジェクト紹介」(Click!)

今回のご紹介はこちら「開星ヴォーカルアンサンブルコンサート(Click!)です。
(本年度より「コンクール」→「コンサート」に名称変更)


「地域の子どもたちの音楽活動を、もっと支えたい」…という、地元で音楽活動を支える社会人の皆さんが、ボランティアで運営してくださっている企画です。


今年は11月20日、場所は本校のABCホールで行われました。
入場無料でした。


プロのPAの方による音響の元、コンテストとして、また一つのステージとして、骨格のしっかりとしたイベントです。
島根県合唱連盟、各種報道にも御後援いただいております。


社会人の方の参加から、


高校生まで幅広く参加して頂けました。


一般の生徒の参加もOKです。


他校の音楽サークルの皆さんとも交流できました。


準備と運営は、本校のコーラス部が主体となって行います。
本校のコーラス部にとっても良い経験。


他校の生徒との合同演奏も。


日頃の活動を発表してみませんか?


団体でも、個人でも。


「SALAN(山陰アカペラ・ローカル・エリア・ネットワーク)」の皆さんが主体となって、運営してくださっています。


来年度も開催予定です。
ぜひとも多くの皆さんにご参加いただきたいです。
みんなで音楽を楽しみましょう!
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開星では「地域支援プロジェクト」を行っています。地域の方々に参加していただける、各種教室・各種大会・講演会などを主催させて頂いております。
詳しくはこちらをご覧下さい「地域支援プロジェクト紹介」(Click!)

生涯学習の重要性が注目されるようになっています。そこで、本校の持っている特色・人材・施設を、この生涯学習のために役立てたいと考えています。

特色=部活動、建学の精神
人材=生徒、教員、OBとOG
施設=グラウンド、ABCホール、体育館2つ、コンピュータ、教室
などなどなど

また、日頃よりお世話になっている地域の方々に対する、感謝の気持ちを少しでも伝えたいと思い、活動しています。

このブログで「地域支援プロジェクト」の活動を紹介していきます。
第1回目はこちら「バスケットボールクリニック(Click!)です。


対象は小学校5・6年生。
11月から2月までの8回の開催です。


会場は本校の第2体育館、「ドリームアリーナ(Click!)」です。

本校のバスケットボール部顧問、そしてバスケットボール部員が指導します。
準備体操からしっかり指導。


小学校から中学校に進学すると、ボールの大きさとゴールの高さが変わるのです。


このクリニックは、中学校に進学しても「バスケットがやりたい!」という小学生のために開講されています。


いち早く、大きなボールと高いゴールで練習。


上手くなるためのトレーニングもやります。


高校生が相手だと大変です。


この体格の差。


これは、、、何?


いけ!


当然、他の小学校の友達も出来ます。
高校生とも仲良くなります。


先生(本校のバスケットボール部顧問)の言うことを良く聞いて。


一生懸命練習して下さい。


中学校に進学したときに、ライバルに差をつけておこう。


本年度の開講はあと4回ですね(この記事の掲載日現在)。
頑張って下さい。

また、来年度も秋に受講生を募集します。
小学4・5年生のバスケット少年達、待ってるぜ。

さーて、明日の開星ブログは?
これまた地域支援活動の一つ「アンコン」のご紹介だぜ。
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