• カテゴリ 水野校長ブログ の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

KAISEIブログ - 水野校長ブログカテゴリのエントリ


こちらで「改めてご紹介します」と言ったきり、続編を書いていない記事があります。気になっていながらも、新しい話題が日々生まれるので、タイミングを失してきました。その1本が「中学2年生からの挑戦状」。昨年度に書いた記事ですから、当の生徒は今、すでに中学3年生になっています。


ビジュアルも中身も楽しく、かねがね掲示物のセンスが高いと感じている中学生の作品の中でも、格段のできばえと言えるでしょう。この中の質問から、少しピックアップしてみますので、挑戦状を受けて立ってください。掲載されているカードの上から順に、目についたものを並べてみます。

➀コンビニ数 ➁人口増加率 ➂読書量 ➃サメの収穫量 ➄全国学力テストの小学生正答率


どうでしょうか? お分かりになりますか? ちなみに、このポスターはすでに貼られていないので、私が調べた回答は次の通りです。

➀コンビニ数

第1位:東京都  7,302店 

第2位:大阪府  3,954店

第3位:神奈川県 3,753店

参考までに島根は46位でした。

➁人口増加率

第1位:東京都 

第2位:沖縄県

第3位:埼玉県

島根県は33位で減少傾向。

➂読書量

第1位:男 東京都  女:栃木県 

第2位:男 千葉県  女:徳島県

第3位:男 京都府 女:東京都

島根県:男28位 女24位

➃サメの漁獲量 

第1位:宮城県

第2位:岩手県

第3位:北海道

島根県は29位で9t(3位の北海道は2000t)

➄全国学力テストの小学生正答率

第1位:秋田72%

第2位:石川72%

第3位:福井70%   

島根県は63.5%で40位。この差は大きいのでしょうか、そうでもないのでしょうか。


その他、意外だったものの一つが神社の数。

第1位:新潟4749

第2位:兵庫3865

第3位:福岡3419 

島根県は1171で31位でした。島根県は神社が多い感じがしていたのですが、全国的に見れば上には上があるのですね。そこで島根県の1位が何かを調べてみると、次の3つがNO.1に輝いていました。

◆しじみ

➀島根4000t  ➁青森3100t ➂茨城1100t ➃東京285t

◆アナゴ類

➀島根632t(19%) ➁長崎513 ➂宮城316 

◆コンデンサ

➀島根2346億円(27%) ➁福井1621億円 ➂秋田1014億円

また1位ではありませんが、老舗企業数が最も多いのは福井県で人口10万人あたり66.24軒。2位は山形県で63.43軒。3位以下は新潟県(57.70軒)、島根県(53.19軒)、富山県(48.82軒)の順だそうです。以上、中学2年生(現3年生)からの挑戦状でした。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2184)

一昨日の放課後、オープンスペースを通りかかった時、吹奏楽部の生徒(部長?)から声をかけられました。「オープンスペースを使って、リハーサルをしてもいいですか? ABCホールだと狭くて、出入りの練習ができないのです」ということで、良いも悪いもなく、楽しみに見学させてもらいました。音は出さずにという慎ましさでしたが、皆の表情が真剣だったのは、5月28日に「だんだんコンサート」を控えているから。新入部員を迎えた新しい編成で臨む、初めてのコンサートに、気勢も上がっているようですね。


そして連休初日の昨日は、ABCホールで合奏です。部員だけではなく、今年は松浦教頭、小村先生の指導陣に、初任の長島先生が加わりました。松浦先生によれば、精神面でも技術面でも、とても頼りになるようで、開星ブラスにさっそく新しい個性づけがされるのでしょうね。曲目などの詳細は、パンフレットなどができたら お知らせしますが、5月29日の5時半からコーラス部と交互で出演し、聴衆を楽しませてくれるそうです。さて、どのような演奏を聞かせてくれるのか、楽しみに待ちましょう。昨日の島根県は、6人の新規感染者ということでしたが、安心して開催できる状況になることを願うばかりです。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1886)

昨日は、たくさんの新人を迎えて盛り上がる、コーラス部の活動についてお伝えしました。続いて今日は、美術部のイベントについて。校内の告知文によれば「5月5日(水)『月山アートフェスVOL3』(月山周辺の自然を描こう)参加予定の美術部員は以下です」ということで、中2生から高3生まで、12人の名前が書かれていました。同イベントは、’18年、’19年と開催されていたようですから、昨年はコロナで中止になったのでしょうか。安来市にある月山富田城跡の太鼓壇(たいこのだん)で、地元の中学生に「開星高校美術部員といっしょに風景画を描きませんか。歴史ある場所で自然の風を感じながらアートの世界を楽しみましょう」と呼びかけていた文章を目にしました。昨日の放課後には、美術部顧問である細田先生の車にイーゼルなどの道具を積み込む部員の姿が見られましたが、お天気に恵まれると良いですね。入学式の黒板アートで楽しませてくれた、美術部員の新しい作品を楽しみにしています。



  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2219)

一昨日、音楽科の 山下美帆先生と話をしていた時、コーラス部に新入生が6人も入ったことを聞きました。その直後、3階の 職員室を出ると、上のフロアから 元気の良い歌声が流れてきます。「さすがに6人も新入部員が入ると、声の厚みが違うんだな」と感じ、しかもいつも以上に生き生きと弾んだ空気が漂ってきます。 そこで階段を1フロア上って覗いてみると、あれあれ6人しかメンバーがいないではないですか。いつもの見慣れた(?)顔ぶれです。


新入生と一緒に歌ってると思ってたら、この日はもうすでに帰った後でした。もちろん、新入部員の加入には、素直な喜びを表す部員たち。そこで、せっかく来たのということで、歌声を披露してくれたのですが、これまで以上にノリノリだった理由は、新入生の加入だけではありません。5月に開催される『だんだんコンサート』を控えているからなのです。「やっぱり出場するんだよね?」と聞くと「はい、もちろん出ます!」と 目を輝かせていたので、12人のハーモニーの初披露ですね。夜のとばりが降り始めていた放課後の風景、テニスコートではボールの音が響いていました。


『だんだんコンサート』とは、吹奏楽部とともに参加をする本校の音楽の祭典と聞いています。詳しい日時とプログラムは、改めてお知らせしますが5月の29日がその日。やはり新たなメンバーを加えてパワーアップした吹奏楽の演奏とともに、素敵な音楽を披露してくれることでしょう。


そして昨日、体育館を覗いてみると、先週の大会に出場した新体操部員が、やはり新入部員とともに練習をしていました。小さい子どもたちに緊張感が漂っていたので聞いてみると、ジュニアが競技を披露する直前だったようです。残念ながら私は見られなかったのですが、さて結果はどうだったでしょうか。平野コーチも千葉先生も「ドキドキです」と、子どもたちの演技を親御さんのように見守っているのが印象的でした。高校生の次の大会は5月末の総体予選、こちらも楽しみにしています。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2295)

今から97年前の1924年4月、松江市中原町に、大多和音吉、大多和タカ夫妻により「松江ミシン裁縫女学院」創立。時代を感じさせる当時のモノクロ写真を交えて、生徒とともに本校のルーツをたどりました。開校当初の生徒が16人、1930年から31年にかけて、日本が陥った昭和恐慌の時にはとうとう生徒数が1人になったと言います。文字通り、学校存亡の危機に陥りながら、今があることを思うと、感慨を禁じえません。


ホームページには書かれていない、こうした学校史にると、生徒も感じることはあるのではないでしょうか。不屈の精神と言うのでしょうか、これ以上ない苦境を乗り越えた創立者の想いの先に、今の私たちの場があるわけです。こうしたお話を伺うと、歴史に触れることの意義がを覚えずにはいられません。災害で焼失したり、生徒の数が減って統廃合された学校のことを思うと、歴史があることのありがたさ。勇気をもらえる先輩たちの存在に、感謝を覚えるのではないでしょうか。ぜひ、語り継ぐ歴史に新しい話題を添えてください。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (2004)

ブログ カレンダー

« « 2021 9月 » »
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 1 2

カテゴリ一覧

アーカイブ