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KAISEIブログ - 水野校長ブログカテゴリのエントリ


先週の木曜日から土曜日にかけて、出雲市の浜山公園でテニスの総体予選が行われました。浜屋副校長が応援に駆けつけたのですが、木曜日に行われた団体戦では、男女そろってアベック優勝。さらに土曜日と日曜日に行われた個人戦とダブルスについても、土曜日に次のような嬉しいメールが届きました。「女子ダブルスが2位でしたが、あとは全て優勝でした。男女とも総合優勝も勝ち取りました。支えていただいた保護者やコーチも一緒にチーム開星で成し遂げました。ありがとうございました」。ということで、開星の伝統をがっちりと守った感じですね。私も応援に行きたかったのですが、残念ながら次回以降の楽しみとなりました。次なるステージでの活躍、頑張ってください!


テニスの団体戦が行われた同じ木曜日、公園内の「カミアリーナ」ではバレーボールの総体予選も行われました。私も初戦の応援に出かけましたが、到着したのはすでに第1セットが終わったところ。先にスタンドにいた浜屋副校長から、開星シックスが生き生きした動きで、先取したことを聞きました。ところが第2セット以降、競り合う展開からミスが出て、相手にペースを渡してしまいます。いったんリズムが崩れると、立て直すのがなかなか難しいのがバレーボールという競技。まだチームづくりをして日が浅いこともあるのでしょうか、そのまま2セットを連取されてしまいました。残念ながら初戦突破はなりませんでしたが、ぜひこれから経験を積んで、強固なチーム作りに取り組んでいってください。

また先立って行われたバスケットボールの総体予選について、顧問の山下先生5月27日(木)からの報告を転載いたします。今週は弟分にあたる中学校の総体、頑張ってください‼

●山下先生からの報告:カミアリーナで開催された島根県高校総体に出場しました。結果は以下の通りです。

 1 回 戦  開星  58−49  松江工業高等専門学校
 2 回 戦  開星  61−42  矢上
 準々決勝   開星  61−106 出雲北陵

主力の怪我などもあったりと力不足のチームではありましたが、ゲームプランを貫き通してベスト8という結果を残すことができました。準々決勝の出雲北陵(第1シード)には大敗しましたが、最後まで開星らしく精一杯戦うことができました。この経験を今後の活動につなげていければと思います。ありがとうございました。
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先日、陸上部の総体予選の一部結果をお伝えいたしました。短距離顧問の石倉先生と、長距離顧問の武冨先生から上位入賞者すべての結果報告がありましたので、こちらへ転載いたします。改めて、強い選手がひしめく短距離で、1年生男女のアベック優勝は本当に素晴らしい快挙でした。また、そのほかにも立派な結果がたくさんありましたので、心から祝福したいと思います。


●石倉先生と武冨先生より 〜 陸上競技部高校総体の結果報告です。

6位以内が6月18日〜20日に山口県で行われる中国大会に出場できます。

男子
100m       1位 1年 藤原琉成
200m       1位 1年 藤原琉成
1500m      1位 3年 松崎寧生
110mH      3位 3年 園山天志
3000mSC    6位 1年 森田那生
4✖100mリレー  2位 (1年岩、3年園山、1年藤原、3年柳井)
4✖400mリレー  3位 (1年小村、1年登川、1年藤原、3年園山)
男子トラックの部総合 2位

女子
100m       1位 1年 石倉珠妃
200m       1位 1年 石倉珠妃
400m       2位 3年 宮原日菜
800m       1位 3年 宮原日菜
100mH      6位 1年 松浦ひか莉
やり投げ       1位 3年 湯本真未
円盤投げ        2位 3年 湯本真未
4×400mR 5位 (1年金山、1年R石倉、1年松浦、62R宮原)

男女の100mで1年生がアベック優勝したのは島根高校総体史上初だそうです。
また100m、200mで1年生男女がアベック2冠を達成したのは歴史的快挙だそうです。

●石倉先生のコメントから

女子100m、200mで1年生ながら優勝した石倉は開星中学校出身です。小学生の時から強く島根県でもダントツトップ選手でした。しかし中学生の時は思ったように記録が伸びず、中学3年間で苦しい時もあったことでしょうが、前向きに決して諦めずひたむきに努力を続けてきました。その結果が12秒8から12秒2まで脅威的に記録を縮め、高校の上級生をいきなり打ち破るという結果につながりました。


1500mで優勝した松崎は中学時代からその素質を高く評価された選手でした。浜山中学の出身ですが県内では駅伝の強豪の出雲工業ではなく、武冨先生を慕い開星にきました。しかし彼も素質はありながら1年生2年生と伸びきれずモヤモヤした長い長い日々をすごしてきました。そんな中でも遠方からの通学にも関わらず、朝早くから学校に来て朝練習で黙々と走り込む姿は印象的でした。自分の思うような結果にならない時が続いてもひたむきに努力を続けた結果だと思います。

2人をはじめ、素晴らしい結果の陰にはそれぞれの努力が重ねられていたことでしょう。中国大会が無事に開催されることを願うばかりです。
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朝から強い雨に見舞われたものの、試合開始のホイッスルの頃にはすっかり上がり、しのぎやすいコンディションとなった松江市運動公園。開星イレブンは、総体の決勝をかけた準決勝に臨みました。相手は全国大会の常連校、立正大湘南高校です。チームの人数規模、これまでの実績を見ても本校はチャレンジャー。文字通り、相手にとって不足はないといったところで、どこまで食い下がることができるのか、私もとても楽しみにしていました。


私が会場に着いたのは、ゲームが始まって10分ほどの場面。相手はさすがに一人ひとりが優れた個人技でボールを支配し、簡単につけ入ることができません。再三、開星ゴールを脅かす攻撃を仕掛けてきましたが「絶対にゴールを割らせてなるものか」という気迫、そしてすきを見て攻撃に転ずる張り詰めた気持ちが伝わってきます。必死でしのぎ、耐える中から勝機をつかみ、何とか反撃をと願っていた25分過ぎあたりでしたでしょうか。セットプレーを合わせられて、残念ながら先制を許してしまいました。それでも失点をこの1点に留めて、後半に望みをつなぎます。


後半もやはり自陣での守りが長くなりましたが、開星イレブンはどれほど粘り強いのでしょうか。ディフェンス陣は身を挺して立ちふさがり、キーパーの上野くんがファインセーブの連発。「何とかこの間に…」と心の中で念じていたところ、何度かチャージをかけていたキャプテンの高田くんが、一瞬のスキをついて中央突破。ディフェンダーとキーパーを交わしてゴール! と思いきや、わずかにポストをかすめて、歓声がため息に変わりました。スタンドからは、ネットを揺らしたように見えたのですが、残念!


その後も必死の守りで失点を防いでいたのですが、残り10分あたりになったところ。ゴール前の混戦で相手に押し込まれて、点差が開いてしまいました。万事休す、強豪相手にいよいよ苦しい展開になりましたが、開星イレブンはひるみません。集中を切らすことなくカウンターを仕掛け、残り僅かになったところで大西くんが飛び込んでいきます。ゴールネットに突き刺さったシュートを見て「こんどこそ!」と思ったところが、無情のホイッスルはわずかなオフサイドでした。


0−2の敗戦は悔しいですが、全国レベルの強豪相手に立派な戦いぶりだったのではないでしょうか。谷本先生の言葉からも、手ごたえを感じていた様子が伝わってきました。また中島先生は「1年生の時からずっと見てきた子たちなので、みんなの頑張りに涙が出てきました」と話していましたが、当事者だけが知る厳しい時代を乗り越えてたどり着いた、収穫の多いベスト4だったのでしょうね。ぜひ次の選手権に向けて、開星イレブンのさらなる成長を楽しみにしています。
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昨日、松江市運動公園で行われたサッカー総体予選の応援に行ってまいりました。私にとって、開星サッカー部のゲームを見るのは、初めてのことです。たまたま駐車場で3学年の古津先生に出会い、地理が不案内な私は、離れた試合会場まで道案内をしてもらって助かりました。


会場入り口で手続き(コロナ感染対策のために申請が必要なのです)をしている最中に、どっと歓声があがり高らかと鳴り響くホイッスル。急ぎスタンドに入ると、たまたま3年生の大西くんがゴールを決めた直後でした。最高のタイミングでしたが、シュートが見られなかったのは、私の足が遅かったためで、残念! 梅雨らしい雨交じりの天候でしたが、適度に涼しく、選手たちにとっても上々のコンディションだったのではないでしょうか。


スタンドに腰を下ろすと、10分ほどしたところで前半終了。後半は立ち上がりから開星のラッシュが続きます。ボール支配率はおおよそ、70%以上が開星だったように私には感じられました。したがって相手陣営でのゲーム展開となり、再三再四、相手ゴールを脅かします。実際、シュートにつながる場面も何度かあったものの、その都度ゴールバーやキーパーに阻まれ、なかなか得点には至りません。めまぐるしい攻防が続く中、スコアだけは膠着していた中、一瞬のスキを突かれて攻め入られたことが二度ありました。


一度はディフェンダーが体を張ってブロック。そして二度目はキーパー上野くんのファインセーブ。危うく同点の危機を凌いだ直後、あれよあれよという間に相手ゴールに攻め入り、2年生の岩成くんがゴールネットを揺らしました。絵に描いたような開星のカウンター攻撃! 古津先生に聞けば、2人は中高一貫生としてともにプレーをしてきている間がらとか。以心伝心のような攻守の切り替えでしたね。2−0で快勝した開星は、いよいよ今日、ベスト4の一角として準決勝に臨むことに。ぜひとも、次の舞台への飛躍を期待しています。また、試合の間じゅう大きな声で選手たちを鼓舞していた松本コーチ、そして監督の谷本先生には、本当にお疲れさまでした。また、本校に長く勤務された塩田先生も応援に来てくださり、開星イレブンの力になったことでしょう。ありがとうございました。


※サッカーの前に出雲の浜山運動公園で行われたバレーボールの応援に行きましたが、残念ながら破れてしまいました。また、一緒に応援した浜屋副校長は、そのままテニスの応援へ。夕方「男女アベック優勝しました!」という嬉しいメールが届きました。おめでとうございます!
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昨日お伝えした土曜日の「だんだんコンサート」、たくさんの人たちから感動の声が寄せられました。各部の演技にも応援メッセージが寄せられましたので、こちらにご紹介いたします。「開星がどのような校風か?」を説明する上で、昨日ご紹介したアンケートとともに、シンプルかつ分かりやすい皆さまのお声だと感じました。

●だんだんコンサートアンケートより

吹奏楽部の皆様、元気をもらえる演奏ありがとうございました。(小編成という事もあるかもしれませんが)部員全員の1人ひとりの音がよく分かり、それだけ各々うまいのだろうと感じられました。夏のコンクールも期待しています。頑張ってください!

高3の生徒の祖母です。吹奏楽部ですが、去年からコロナの関係でこのような場がなくて寂しく思っていました。最後に孫の姿が見れてよかったです。ありがとうございました。

吹奏楽部のチームワークのよさが印象に残った。


ルパンの演奏、吹奏楽部Let's Swingが良かった!

吹奏楽部の演奏とても素晴らしかったです。チンギス・ハーンの曲を聞いていると広大な草原を馬で走っているような気持ちになりました。

吹奏楽部、個人の技術もさることながら、左サイドの数人が動き回っていろいろな楽器を演奏しているのに感心。コーラス部の歌、アカペラもよかった。チアもよい。娘が開星に行ってよかったと思いました。ありがとうございました。


吹奏楽の迫力のある音楽でカッコよかったです。コーラス部もとても素敵で心に響きました。

コーラス部、吹奏楽部もすごく素敵でした。感動しました。

コーラス部、少ない人数にも関わらず聴きごたえのある声量でした。

数少ないイベント、とても楽しみにしていました。コーラス頑張れ♪

コーラス部の歌がとてもよかったです。コーラスのハーモニーがきれいでした。次の代のみんなも先輩に負けないようなきれいなハーモニーが作れるよう頑張ってね!

若々しいステージ、元気が出ました。1年生も初々しく、来年が楽しみです。コーラスのボイスパーカッション、よかった!!


どの部活も生徒たちの一生懸命さが伝わってきてよかった。中でも、チアの生徒たちの笑顔、パワフルさが印象に残った。

チアがとても体が柔らかくて入りたいなと思いました。みんな楽しそうでした。

紙芝居が面白かったです。チアのダンスが上手でした。

チアがすごかった。チアの人数が増えて迫力があった。部の構成もよかったと思います。

チアリーダーの演技がとても良かったです。笑顔がとってもかわいかったです。


どの部も素晴らしかったです。パワーをたくさんもらいました。吹奏楽部のチームワークの良さを感じました。コーラス部の歌がとてもきれいでした。チアの若さ素敵でした。元気もらいました(同様の記述は多数)。


この日、会場にこられた方々にたくさんの感動を届けた生徒と顧問の先生方、本当にお疲れさまでした。次のステージでのさらなる躍動を、楽しみにしています!

※2日間の記事に掲載した素敵な写真は、恩田先生が撮影してくれました。ステージを華やげるカラフルなライティングは、バックヤードで田中先生がせっせと操作していたそうです。
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