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KAISEIブログ - 水野校長ブログカテゴリのエントリ


昨日、益田市のグラントワで開催された「全日本吹奏楽コンクール島根県大会」に 行ってまいりました。会場へ着いてすぐ、ホールのロビーでばったり出会ったのが、副部長・吉野くんのご両親。伺えば、吉野くんは中学校時代から通算6年間、吹奏楽に打ち込んできたそうです。昨年こそ、コロナ問題で中止になったのですが、ずっと出場を続けてきたこの大会。ご両親の感慨もひとしおで「今朝は感無量な気持ちで、息子を送り出しました」としんみり。この日のステージを、どれほど楽しみにされていたのか、そのお気持ちが伝わってきました。きっと多くの保護者の皆さまも、同じように感じ入られていたのではないでしょうか。昨年、開催できなかった分、部員もご家族も格別な思いでコンクール当日を迎えたことと思います。



そして演奏ですが、私自身、これまで何度か聴いた中でも、最高の仕上がりだったことを確信しました。静かなフルートソロに始まる導入から、自然に体が前のめりになり、ぐいぐいと演奏に引き込まれていく自分を感じます。クライマックスの壮大な演奏の盛り上がりも素晴らしく、聴きごたえ満点でした。感激の余韻を胸に抱きながら、ホールの扉を出たところで、再び吉野くんのご両親にばったり。「素晴らしかったですね。じ〜んときました」「思いがあふれて、途中から泣きながら聴いていました」「これまでの中でも、最高の演奏でした!」「まったくです。誰一人、悔いが残らない演奏だったことを願っています!」。ご両親とのやりとりに、今回の演奏が凝縮されているのではないでしょうか。「アンサンブルコンサートで金賞とったメンバーが入った実力あるチームなので、いっそう期待しています(^^♪」と言われていたお父さまの言葉通り、立派な演奏を披露した吹奏楽部員に拍手です! 


その後、松浦教頭から「先ほど結果発表があり、金賞をいただきました。生徒の頑張りが実を結びました」というメールを受け取りましたが、この日のために打ち込んできた吹奏楽部員の努力とご家族の支援。そして松浦先生、小村先生、長島先生をはじめ、外部の専門家の方々など、指導に当たってこられた先生方に、心からの感謝と敬意を表させていただきます。
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いよいよ全日本吹奏楽コンクール島根県大会が、益田市のグラントワで開催されます。関係者、および家族の入場しかできないのですが、ぜひ部員の皆さんにはこれまで練習してきたことのすべてをぶつけてください。一昨日は、県民会館で最後のステージ演奏を行うというので、松江高専の帰りに山下先生と立ち寄って激励してきました。メンバー全員、気持ちは充実しているとのこと。昨朝、関係者向けのチケットを届けてくれた部長の片寄さんと、副部長の吉野くんは「精一杯、楽しんできます♬」と、さわやかな笑顔を見せてくれました。8人の3年生にとっては最後の大きな晴れ舞台、不自由な環境を乗り越えての演奏活動でしたから、格別な思い出が残るステージになることでしょう。


そして晴れ舞台と言えば、テニス部は昨日、北信越で開催されるインターハイに出かけました。そして柔道部や新体操部も、続いて出かけると聞いています。いずれも会場は遠く長野県。折しも全国にコロナの感染が拡大し始めているさなかですが、絶対数としては島根と大きな違いはないようです。いずれにしろ、今年はこうして開催されるだけでも、頑張ってきた部員や顧問の先生方には、喜ばしいのではないでしょうか。健康管理には十分に気をつけて、それぞれの成果を残してください。

※柔道部の出発前合宿を見学してきました。オリンピックで日本柔道のメダルラッシュに刺激を受けているはず。個人、団体とも、それぞれの成果を楽しみにしています! 

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昨日、国語科の矢頭先生の声掛けで、本校の探究活動でお世話になっている島根大学の松本一郎教授をお囲みしました。夏休みの時間を利用して、教員自身がより良い学びの場づくりについて、皆でともに考える時間。松本一郎教授はBSS山陰放送の「etime」(4/30放送)にテレビ出演して解説をされるなど、SDGs分野の第一人者です。


【BSS × SDGs】SDGsの目標 超はやわかり講座(4/30放送 『etime』) - YouTube

このほか、松本先生はBSSラジオ「午後はドキドキ!」の木曜日のコーナー『週刊SDGs』に隔週でレギュラー出演中(15時40分〜約10分間)。SDGsの内容の解説や山陰地域でのSDGs実践事例を紹介しています。また、動画配信サイトYouTube「BSS山陰放送ラッテチャンネル」でも、松本先生がさまざまなお話をされているので、ぜひ視聴してみてください。「BSS SDGs」で検索すると、簡単にヒットすると思います。


昨日の会議では、知見と経験豊富な松本教授からレクチャーを受けた後、議論白熱! 授業を展開していく上でのヒントやアイデアなど、先生方が熱い議論を交わしました。机の上に並ぶのはSDGsの書籍で、司書の實重先生が新しいものも取り寄せてくれています。こうした書籍を活用して、オリジナリティーの高い、自分ならではの探究活動を進めていってください。

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昨朝、出勤した時に駐車場でばったり出会ったのが、陸上部顧問の石倉先生と1年生部員の藤原琉成くん。藤原くんは、1年生ながら陸上の花形競技・100m走の島根県チャンピオンです。さらに中国大会でも6位入賞を果たして、インターハイの切符をつかみ取りました。1年生がこの競技で出場とは聞いたことがありませんが、石倉先生によると今大会でも北海道代表の選手と2人だけだそうです。ほとんど目にできない、希少価値の高い快挙と言えるでしょう。藤原くん自身も、中学校時代にはまさか1年生の時点でインターハイに出られるようになるとは、思ってもみなかったそうです。


そんなアスリートを生んだのは「仁多米」で知られる奥出雲町。自然豊かな環境を、どのように脚力アップにつなげてきたのか、いつか聞いてみたいものです。藤原くんが、今も「仁多魂」の文字を背負っているのは、故郷への愛情と誇りを深く抱いているからでしょう。長距離通学をものともせず、陸上にかける情熱には感じ入るばかりです。インターハイでの結果はもとより、次の国体にもつながる走りをしてきたいという藤原くん。「仁多魂」に「開星魂」も加えて、素晴らしい全国デビューを果たしてください。


※昨年の10月、私が島根県に来て初めて遠出をしたのが、仁多郡奥出雲町の亀嵩(かめだけ)。日本映画のオールドファンにはよく知られている『砂の器』の重要な舞台となった土地です。かねてより「いつか行きたい」と思っていたこの場所に、思わぬ形で訪問できたのは幸運でした。藤原くんのおかげで新しい縁が生まれ、再訪問の機会が楽しみです。
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昨日の昼休み、長野先生に伴われて校長室にやってきたのが、チアリーディング部のキャプテン・池田さんと、副キャプテン・内田さんと森山(真)さん。「お願いがあるのです…」といって切り出したのが、日本海テレビ「スッキリ」が募集している「一つになろう! ダンスoneプロジェクト」への参画。全国高校生ダンス部応援企画と銘打ち、yoasobiの『群青』というテーマ曲に、振付師のakaneさんが今回のために考案した振り付けのダンスを踊り、その動画を投稿するという内容です。ホームページによると「8月31日までの期間に寄せられた動画をもとに、akaneさんが映像監督として一つの映像作品にし、スッキリの生放送&YouTube「スッキリ」公式チャンネルで公開します!!」とのこと。本校のチアリーディング部がどのような動画を投稿し、そしてそれがどのように作品として仕上げられるのか、とても楽しみですね。いつもチアリーディング部には応援をしてもらっていますが、今回は彼女たちの「メジャーデビュー?」を皆で応援しましょう! 写真を見ると長野先生も、部員たちに負けないくらい、気合十分ですね。頼もしいです。


またこのプロジェクトに並行して、今は文化祭に向けての練習に打ち込んでいるそうです。「だんだんコンサート」でも大好評だったチアリーディング部のパフォーマンス、こちらも楽しみにしています!
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