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KAISEIブログ - ドリカム講話カテゴリのエントリ

ここまでドリカム講話にお越しいただいた方々の記事はこちらから
ドリカム講話 校長先生(Click!)
塾長 ストリンガー 美容室マネージャー のお話を聴きました(Click!)
スサノオマジック社長 松江駅長 そして真打登場 前半(Click!)


阪神淡路大震災の体験。
現場ではたらくことの大切さに気がついたこと。
そして、JR西日本への就職。
駅長としての責任。
などなど、時間いっぱい、大切なことを教えていただきました。


最後に、生徒たちにメッセージを
「窮通不由己 歓寂不由天」
運命を楽しいものと思うのか、または、悲しいものと思うのかは自分。
今の自分をいかに幸せなものだと感じることができるか。
自分で決めるんです。




続いてお越しいただいたのは、
日本でただ1人の“医師 兼 真打(しんうち)”
落語家の「春雨や落雷」師匠。
この松江の地でお医者さんをされていた「安部正之」先生です。

真打とは落語家が最後に到達する地位です。
その安部先生が話し始められると、場の空気が変わった気がしました。


まさにお話のプロの先生に教えていただいたのは「話す力」の大切さ。
この「話す力」は人生を変えてしまうぐらい大事なこと。
ものを伝えようとする勇気、人前でしゃべる勇気、そして気持ちを込めた言葉が相手の胸を打つ。


まさに「話す力」を見せつけて頂きながら、「話す力」の大切さを話していただきました。


“間”の大切さ。
原稿を用意しなくても大丈夫。
表情も大切。
そして、この「話す力」はトレーニングして身につけることができるということ。


そしてプロの技を見せていただきました。


その後さらに2つほど、師匠オリジナルの小咄(こばなし)を聴かせていただきました。
ありがとうございました。


先生へのお礼の言葉をしっかりしゃべることができた生徒をほめてくださいました。

生徒感想より
今回は「話す力」というテーマでプロの落語家の方の話を聴かせていただきました。話す力のある人とない人では人生が変わってくるくらいに大事なことで、職に対する大きな力であることを学びました。
私は人前で話をすることが得意ではなく、仲間内で話をしているときには大きな声で話しているのに、大勢の前で前で発表するときには声が小さくなるという人の話をされたときには、まさに自分だ、と感じました。人前で話すことは勇気がいります。しかし、その勇気を出して話をすることで自分を磨くことができることが分かりました。これからは、そのことを心にとどめ、話す力を身に付けていきたいです。
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本校の「建学の精神」は「品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望の人材を育成する」というものです。

この建学の精神を具現化するための教育プランを本校では「ドリカムプラン」と呼んでいます。

総合コース2年生のドリカムプランの一つが「ドリカム講話」です。

本年度、ここまでのドリカム講話はこちらから
ブログ記事「ドリカム講話 校長先生」(Click!)
ブログ記事「塾長 ストリンガー 美容室マネージャー のお話を聴きました」(Click!)

第5回目に来ていただいたのは、
株式会社山陰スポーツネットワークの代表「赤池 大介」先生です。
そう、島根スサノオマジックの社長さんです。

バスケットのお話ではなく、御自身の小さなころのエピソードから始まるお話でした。


登校拒否、空手との出会いで人生が変わり、高校でプロボクサーに。


世界チャンピオンを目指すが、ケガで挫折。
でも、ここからが赤池先生のお話のすごいところでした。


ボクシングでは叶えられなかった目標を達成するために、アメリカ留学。
そこでの運命的な出会い。
そして、チャンスを見逃さずに行動。


メモを取ることが沢山ありました。


生徒の感想より
高校時代にプロのボクサーとして活躍していたのにケガで挫折。しかし、そこであきらめず、アメリカに留学しより高い目標に向かい進んで行ったという話を聴き、大き目標を持ってあきらめないことが大切だと学ぶことができました。夢を信じて努力すること、自分に自信を持つことも大切だと言われたので、今回学んだことをこれかの人生の糧にして行こうと思います。



続いて6回目にお越しいただいたのは、
いつもお世話になっています、JR松江駅駅長さんの「内山 興」先生です。

お若いですよね。それもそのはず、ちょっと前まで日本で最年少の駅長さんでした。


内山先生も、幼いころからのお話から始まりました。
小さい頃は中国に住んでおられて、帰ってこられてからなかなか馴染めずに苦労されたそうです。


そんな内山先生が、一躍学校中の人気者になったエピソード。


中国で覚えた、「5」の数字が出てくる歌を、全校の前で歌ったのだそうです。


そして、大学でさまざまなことに挑戦して活躍した話、好きになった女性のお話、そして就職について考え始めたとき。
1995年1月17日のことでした。



すみません、長くなってしまったので次回に続きます。
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本校の「建学の精神」は「品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望の人材を育成する」というものです。

この建学の精神を具現化するための教育プランを本校では「ドリカムプラン」と呼んでいます。

総合コース2年生のドリカムプランの一つが「ドリカム講話」です。

ドリカム講話について、こちらをご覧ください
ブログ記事「ドリカム講話 校長先生」(Click!)


第2回目に来ていただいたのは、大塾塾長の「川上 大」先生です。
先生は、本学園の常任理事もされています。


夢の実現 〜出会い・感動・挑戦〜 というお話をして頂きました。


これまで出会った人たち。
努力の大切さ。
人の夢を応援し、自分の夢も応援してもらう。


真剣。


「まだまだ自分は夢を叶える途中にいます。」
夢は叶えたら終わりではなく、いくつでも持つことができます。



次にお越しいただいたのは 日本で始めて”ストリンガー”という職業名を使われた「田中 貴史」先生。
米子市で「ストリングハウス ティー・スポット」を経営しておられます。


”ストリンガー”とは?
それまでなかったものを自分自身で作り出すことについて話されました。


全仏オープンテニスで一躍有名になったお話。
その後の経験。
ホンモノの仕事とは。
自分のするべき仕事とは。


生徒のメモもみるみるいっぱいになりました。


世界で通用する仕事をすることが、どれほどすごいことなのか知ることができました。



次にお越しいただいたのは、美容室たしろのマネージャー「進藤 佳織」先生。



とっても明るくて元気な先生で、生徒も楽しく過ごしました。


体を動かすところから始まりました。


人間力を上げるためには?
→第一印象力
→想い(志)の力
→コトバ


第一印象を上げるためには?
笑顔、姿勢、お辞儀を実践して頂きました。

そして、ご自身の人生のお話。


コトバの力を体験。
普段言えない感謝の気持を、表してみました。

3人の先生がた、本当にありがとうございました。
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ドリカム講話 校長先生

カテゴリ : 
ドリカム講話
 
2012/4/24 7:00
本校の総合コースについて詳しくはこちら
学校概要「総合コースの説明」(Click!)

本年度も総合コースの大きな特徴の一つ「ドリカム講話」が始まりました。
実社会で活躍されているさまざまな分野のエキスパートをお迎し、お話ししていただきます。
一週間に1回、一年間で約30人もの方々にご協力いただいています。

本年度の第1回目の講師は、本校校長の「大多和聡宏」です。


まずはこの「ドリカム講話」の意義を少し。

総合コースの2年生対象で週1時間です。


緑色のファイルが「ドリカムファイル」。
毎時間の記録をここに挟んでいきます。


これから多くの人の話を聴く生徒達に、3つのアドバス。


ひとつ目のアドバイス「我以外皆我師」。

すべての人から学ぶべきものがあります。


ふたつ目のアドバイス「人の話は ”聴く” ものです」

耳と目と心で。


最後のアドバイス「人は ”パラダイム” でものを見て考える」

思い込みは捨てよう。


クイズを交えながら楽しくお話しされました。
内容は秘密。


生徒の反応が良いので、校長先生もノってきた。


今日のお話を胸に刻み、これからのドリカム講話を有意義なものにしてください。

一年間、いろいろな人のお話を聴くことで、きっと君たちの進路も見えてきます。
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今回のドリカム講話の紹介

昭栄出報 高田 慶 先生に講演をして頂きました。
   
先生は現在の会社に就職するまでの経緯をお話し頂き、自分の経験から進路決定の重要性を教えて頂きました。進路を安易に決めず、よく考えて決めて欲しい。とりあえず入りやすいということだけで学校を選び進学しても、就職する時に困る。将来やりたい事を見つけることも重要だが、自分に何ができるか考えなければいけないとご講演頂きました。

2年生は本格的に進路を決めなければいけない時期に入ってきました。まだまだ将来のことを考えていない生徒も中にはいるかもしれません。先生が言われたように、自分に何ができるか考え、後悔のない進路選びをしてほしいものです。



次は、走るメガネ店 ひらの・松江出雲掃除に学ぶ会 世話人 平野 武志先生です。
   
先生は掃除に学ぶ会に所属。当会ではトイレ掃除に力を入れておられます。なぜ、トイレ掃除なのか、人の嫌がるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。人は、いつも見ているものに心も似てくるということで活動をしておられます。そして、今回はトイレ掃除ではありませんが、普段お世話になっている先生の椅子を磨きました。

   
全員外へ出て、椅子磨きスタート!

   
所属している部活の先生の椅子です。力の入れようが違いますね〜。

   
とても光っています。ありがとう。
椅子磨きをしたことで、心磨きもできたのではないでしょうか。


  
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