KAISEIブログ - スサノオマジック社長 松江駅長 そして真打登場 後半

スサノオマジック社長 松江駅長 そして真打登場 後半

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ドリカム講話
 
2012/7/10 7:00
ここまでドリカム講話にお越しいただいた方々の記事はこちらから
ドリカム講話 校長先生(Click!)
塾長 ストリンガー 美容室マネージャー のお話を聴きました(Click!)
スサノオマジック社長 松江駅長 そして真打登場 前半(Click!)


阪神淡路大震災の体験。
現場ではたらくことの大切さに気がついたこと。
そして、JR西日本への就職。
駅長としての責任。
などなど、時間いっぱい、大切なことを教えていただきました。


最後に、生徒たちにメッセージを
「窮通不由己 歓寂不由天」
運命を楽しいものと思うのか、または、悲しいものと思うのかは自分。
今の自分をいかに幸せなものだと感じることができるか。
自分で決めるんです。




続いてお越しいただいたのは、
日本でただ1人の“医師 兼 真打(しんうち)”
落語家の「春雨や落雷」師匠。
この松江の地でお医者さんをされていた「安部正之」先生です。

真打とは落語家が最後に到達する地位です。
その安部先生が話し始められると、場の空気が変わった気がしました。


まさにお話のプロの先生に教えていただいたのは「話す力」の大切さ。
この「話す力」は人生を変えてしまうぐらい大事なこと。
ものを伝えようとする勇気、人前でしゃべる勇気、そして気持ちを込めた言葉が相手の胸を打つ。


まさに「話す力」を見せつけて頂きながら、「話す力」の大切さを話していただきました。


“間”の大切さ。
原稿を用意しなくても大丈夫。
表情も大切。
そして、この「話す力」はトレーニングして身につけることができるということ。


そしてプロの技を見せていただきました。


その後さらに2つほど、師匠オリジナルの小咄(こばなし)を聴かせていただきました。
ありがとうございました。


先生へのお礼の言葉をしっかりしゃべることができた生徒をほめてくださいました。

生徒感想より
今回は「話す力」というテーマでプロの落語家の方の話を聴かせていただきました。話す力のある人とない人では人生が変わってくるくらいに大事なことで、職に対する大きな力であることを学びました。
私は人前で話をすることが得意ではなく、仲間内で話をしているときには大きな声で話しているのに、大勢の前で前で発表するときには声が小さくなるという人の話をされたときには、まさに自分だ、と感じました。人前で話すことは勇気がいります。しかし、その勇気を出して話をすることで自分を磨くことができることが分かりました。これからは、そのことを心にとどめ、話す力を身に付けていきたいです。
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