授業紹介【音楽】

教科:音楽

各教科の教育方針・モットー

音楽活動を通じて、文化を尊重する姿勢を育成し、生涯にわたって社会へ貢献する姿勢を養います。

教科のおもしろさ

音楽は、時間の芸術と表現されます。
時間は、基本的に誰もに等しく流れます。人にも動物にも。
時間は、基本的に誰も遡る事はできません。
その瞬間、誰もに等しく与えられます。

音は、振動です。
私たちは、様々な振動の中で、音を感じながら生きています。
そして人の営みと、それらの振動の中で、音楽が生まれます。
それは国や民族、歴史や思想、一人ひとりの持つ文化の中から、無限の可能性とともに生じます。
そして、時間や国境や個々の文化を遥かに超え、人々の胸を打つのです。

人は何をもって、振動を音楽と認識するのでしょう。
そして何に共感し、何を伝えていくのでしょう。

その「何」を、皆さんと考えたいと思います。
開星の音楽では、授業を通じて、演奏会やコンテスト等の特色ある行事企画にも主体的に取り組み、音楽の本質であるコミュニケーションについて学びます。
音楽の仕組みや理論、音楽のもつ美しさを知覚・感受して、様々な表現を認め合うことで、多様な文化を受け入れる姿勢を身につけます。
皆さんの音楽が、より豊かなものになりますように。

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