SSHブログ
金沢に行くまでは大変なんですが、行った生徒の評判は高いこの研修。
金沢工大のキャンパスが楽しいみたいです。


こちらのキャンパスは、主に学部の学生が多くいるキャンパス。




もう一つ、研究室が集まったキャンパスにも行きました。
大学の雰囲気と、研究施設の雰囲気を体験。




まあ、みんな後数年で大学生になるわけです。




そして、ここは工業大学なので、科学技術で世の中に貢献するための研究が盛り沢山でした。




この日は、ロボット工学、映像音響工学などの研究を見ました。




そして一番行ってみたかったところは、




ここ。
「夢考房」です。
学生の夢を叶えるための場所。




学生の想いに応えるために、大学が場所と技術と道具を提供してくれる場所。




そして、その場所で頑張っている先輩たちの話を聞きました。

終わり。
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開星がSSHに指定された初年度から、この金沢工大研修はあります。
なぜ金沢まで行くのでしょうか。


まずは途中で一か所立ち寄ります。
関西には有名な研究施設が多数あります。




ここは、理化学研究所多細胞システム形成研究センター、通商CDB.
難しい名前ですが、つまりiPS細胞の臨床実験を世界に先駆けて発表したのがここです。




その本物の研究施設を見せていただきました。




生徒、すこし緊張中。




これ、実はiPS細胞から作られたもの。




さすがに興味津津。
この中に世界の再生医療の最先端が入っています。




休憩所もユニーク。
いつでもディスカッションができるように。




さあ、いよいよ金沢に向かいます。




到着。(本当は結構時間かかっています)




この金沢工大には、開星の教育にも通じるとても素晴らしいものがあります。
それを見に来ました。
ご飯を食べたら見に行きます。

続く。
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