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さよなら つくば 3/3

カテゴリ : 
研究発表
 
2014/9/27 7:00
ここまでのつくば研修はこちらから
行きますよ! つくば 1/3(Click!)
来ましたよ! つくば 2/3(Click!)

JAXAを見学中です。


宇宙に最も近い場所かもしれない。




宇宙?




テレビや本で見ると分かりにくい大きさ、後ろにあるのがこくあ宇宙ステーションに物資を運ぶ「こうのとり」。





日本の宇宙開発の歴史。
見えないけれど、一番左にペンシルロケット。




宇宙で推進力を得るためにはロケットエンジンが必要。





宇宙服は一番小さな宇宙船。
? 誰か入ってる!




一着数億円。




まだやってた。




まさか、




本当に宇宙。





そんなわけは無い。
(他のお客様に迷惑をかけないように撮影しました)




次はここに行きました。
つくばの有名な場所。




広い広いキャンパス。
筑波大学。




数ある施設の中からここを選びました。




昨日勉強した素粒子について。
スーパーコンピュータが素粒子の実験解析にどれだけ大切か分かったのです。




そしてここがスーパーコンピュータ。
生徒「先生、キーボードとディスプレイがありませんよ」




そして巨大図書館。




広いなー、すごいなー。
後ろにあるのは何?




だから、どうしてそのポーズ。
そして一番左の君!




最終日。
国立科学博物館。




改装中でしたが一日楽しめました。




何があった?




開星SSHつくば研修、これにて全日程を終了しました。

よし、今年の研修もあとは理化学研究所&金沢工業大学と、三瓶と、アメリカと、山陰海岸と、島根大学だけだ!
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来ましたよ! つくば 2/3

カテゴリ : 
校外研修
 
2014/9/20 7:00
旅の前半はこちら
行きますよ! つくば 1/3(Click!)

KEKとは「高エネルギー加速器研究機構」のこと。


階段を下り、地下に来たと思ったのに巨大空間。
目の前には、、




宇宙一小さいものを見るための、超強大な検出器。
8メートルくらいかな?




その検出器が収まる場所。
目の前のトンネルは、全長3キロメートル。
電子と陽電子を高速の99%まで加速し、ここで衝突させる。

小さいものを見るためには、エネルギーを大きくしなければ見ることができない。


こちらはフォトンファクトリー。
電子を曲げるときにでる放射光を利用する施設。




この下に、数十の実験装置が並んでいます。




小惑星探査機はやぶさが持ち帰ったイトカワの微粒子もここで解析されました。




そして、つくばに行ったからにはここも。




宇宙兄弟、の前に立つ開星同級生。




今回は「宇宙飛行士コース」を見学。




無重力空間で長時間すごした人間の体にはどのような影響が出るのか。
それを地上で再現するための「ベッド」。




ミニチュア。




本物。




みんなこの姿勢するんだろうな。




残念。
かぶってるように見えない。




以外と近いとこにある? 国際宇宙ステーション。




日本の宇宙開発の歴史を辿る。




この金色のシート、宇宙空間で宇宙線を防ぐためのものです。
ここで問題。
「このシート、どうやって引っ付けてる?」




答えはこれ。
バリバリっとはがす。




ISS(アイエスエス)、国際宇宙ステーションはサッカーグラウンド一面分。




これは日本のきぼう。




中は無重力。
そんなわけは無い。

次回、最終回。
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行きますよ! つくば 1/3

カテゴリ : 
校外研修
 
2014/9/13 7:00
開星SSHの研修シリーズ、今年の第1弾は「開星SSHつくば研修」。
高校2年生理系選択者が行って来ました。

ちなみにその他には、
開星SSH金沢工大研修
開星SSH三瓶科学研修
開星SSH自然観察会
開星SSH島大エネルギー研修
開星SSHアメリカ研修
があります。

1日目、飛行機を降りてまず行ったのは、

ここ。
見ているのは、




地球。
未来に思いを馳せていました。

ここは日本科学未来館。




特別展が、これでした。
これがまた面白いのなんのって、勉強になりました。




まずはトイレの怒りから。
なぜ怒っているの?




まさかの「におい」の展示。




トイレの歴史。




………似合ってるよ。




そして外へ。
トンネルを抜けるとそこは、トイレだった。




常設展は上に。
ときどきテレビのロケで使われる大きな吹き抜け。




あ、こんにちは。
ここで何をされているのですか?
……は! 人じゃない。




すみません、売店はどこですか?
……! 人じゃない。




宇宙空間にいるかのような気分に。




ASIMO登場。
速いな、足。


そして一路つくばへ。

うわ、高。
雲まで届いてるし。


そしてやって来たのはKEK(高エネルギー加速器研究機構)。
日本の素粒子研究の拠点、いや世界の拠点。

でっかい虫眼鏡。
昔使われていた光を収束させるためのレンズ。




勉強勉強。




さすが、シンプルな色紙。
お二人の人柄が表れています。




いよいよBファクトリーの中へ。
ここでは現役の研究者の方が解説をしてくださいます。




難しいことを、とても分かりやすく。
そして、実物の解説をしてくださいながら。




ここにあるものは全て本物。
昔使われていた実験器具です。
すごいのは、同じものは世界のどこにも無いということ。
世界の最先端の研究をするということは、全て自分たちで作るということ。
だって、素粒子実験セットなんて売ってない。




さあ、いよいよ地下の検出器Belleに。

続きます。
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高校2年生の理系生徒は「課題研究」を行いっています。

生徒の研究を進めるために、大学や研究機関などに出かけていき、指導していただいたり、研究について相談させていたりしています。

「木」について研究している生徒はこの夏、こんな所にも行っていました。
島根県中山間地域研究センターClick!
ここは、島根県の中山間地域の産業について研究している施設で、林業にについての研究もされています。


木の高さの測り方、産業への応用、木材の特徴、乾燥方法、製法による強度の違い、などなど学んできました。




これで100才以上。
育つ場所により、年輪の幅が変わります。
そうすると、強度も変わる。




雨のため、県有林に入ることができず。
代わりに生やしていただいた「檜」。




このような道具で計測したり、




このような道具で計測したりします。
測っているのは木の高さ。




生育状況を見るためには、年輪を見て計算します。
多くのデータを取ると、その場所での生育のようすが分かります。




玄関でお出迎え。




午後からは木材の利用について学んだり、質問したり。




木材を建築資材として利用するときに大事なことは、乾燥具合。
いろんな方法で測ります。




ここでは、「音の伝わり方」を利用する方法を学びました。
その後、施設見学。




こんな子もいました。




得られたデータをもとに、木の強度計算。
得られた強度により、木材をどのように使うか決めていきます。

奥が深いです、木。

研究がんばります。
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