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SSHブログ

金沢工大研修

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高大連携
 
2016/10/8 10:04
金沢工大研修 その1

SSHの研修として県外に出て最先端の科学技術に触れる機会があります
高1で、金沢工大研修
高2で、つくば研修
これらには全員参加していただき、科学技術に触れて、本物の研究者さんのお話し(裏話を含めて)を聞いて、研究などを実際に体験してもらおうという試みです。この活動を通して科学技術に少しでも興味・関心を深めてもらいたいと願っています。

今回は今年で4回目になる金沢工大研修の様子をご覧ください。




実際に今行われている最先端の研究を説明していただきます


真剣な様子でメモを取っています


今話題のES細胞の講義です。理解できたかな?



次はラボに移動して実際の研究設備を見せていただきます。学校にはない設備もたくさんあったね。


こらは自己再生するプラナリア・・
体が切断しても元に戻る生物として注目を浴びています。
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エネルギーを学ぶ=未来を考える

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高大連携
 
2014/11/8 7:00
中高一貫コースと特別進学コースの高校1年生は,一緒にSSHの授業を受ける仲です(どんな仲だ)。

もうすぐ文理選択をしなくてはならない高校1年生ですが,文系を選ぶにしろ理系を選ぶにしろ,未来に生きる生徒達には絶対に知っておいて欲しいことがあります。

それはエネルギー。


お越しいただいたのは島根大学教育学部の塚田真也先生。
昨年もお世話になりました。
実は中学3年生も昨年お世話になっています。




大学での研究とは?
エネルギーとは?
エネルギー問題とは?




難しそうな「物理」の話。
しかし生徒は興味ありまくり。




「圧電性」ですか。
何に役立つのでしょう。




こんなことに使われています。
お腹の中の赤ちゃんの様子がわかるのも,物理のおかげか。




じゃあ物理ってなんでしょう。
辞書にはこう書いてあります。




そして日本の物理学は世界でもトップレベル。




休憩時間。
先ほどまで説明されていたコンデンサなどが,一体どこにあるものなのか。




先生,すでに馴染んでます。




ここにも圧電性の素子が使われていますね。




「あーー先生,チクチクします」
「・・・半田付け(はんだづけ)の跡ですね」




力(ちから)の勉強。
力の単位はN(ニュートン)。
1Nはこれくらいのものを持つ力。




そしてエネルギーとは。
エネルギーは保存されます。
つまり増えも減りもしない。
でも「エネルギー問題」は存在する。

エネルギーは減らないのにエネルギー問題はある。
つまり,どういうこと?



塚田先生にとって物理学とは?
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中学2年生の「開星SSH島大エネルギー研修」です。
前半はこちらをご覧下さい
先生、エネルギーについて聞きにきました。(Click!)

島根大学の塚田先生に「エネルギー」ついて聞きにきています。


「大学」についても聞いてきました。
現役大学生の方と語らいながら。





さあ、いよいよエネルギーについて学びましょう。
「これ何だ」





あ、そんなに引っ張ったらだめ。
そこの部分、すぐ取れちゃいます。





配られたものが一体なんなのか、スケッチして予想します。





配られたものに「交流電圧」をかけると・・・
『ピーーーーーーーー』
つまり、スピーカーです。





電子ブザーに使われるスピーカーは、電流が流れると振動します。
ということは、振動させると(圧力かけると)電流が流れます。
『圧電素子(あつでんそし)』というもの。



そして、再び大学生の指導のもと組み立てに入ります。





作っているのは、圧電素子とLEDを組み合わせた『あおぐと光る団扇』。





圧電素子を、つつくと。





押すときと離すときで電流の向きが逆なので、赤と青が交互に光る。





さあ、塚田先生の熱血教室 in 島根大学。





エネルギーはどこにでもある。
エネルギーは無くならない。
でも、エネルギーは姿を変える。
エネルギー問題とは、エネルギーの質が悪くなる問題。





塚田先生、ありがとうございました。

その後のアンケートによると、生徒の「エネルギー」に関する理解度は飛躍的に良くなっていました。

やった!
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『エネルギー』について学んでいる中学2年生。特別授業の総まとめとして、島根大学の塚田先生のもとへやってきました。


現地集合。
近くに大学があるって、、素晴らしいことだと思います。





中学2年生理科の『エネルギー学習』を中心にして、他教科とも連携して広げていきたいですね。





大学1年生が迎えにきてくれました。





まあ、まだ大学生には見えないな。





午前中の時間全てを使って、大学と、大学での学びと、エネルギーについて教えていただきます。





塚田先生、自分の学部学科他の宣伝から。





まずは、、『大学』とは。





その答えの一つ「知性を磨く」。











次はグループに分かれて、『大学で学ぶ』とはを学ぶ。
現役の学生さんと語らいなが。





教育学部の学生さんたちは、とても上手にお話ししてくださいます。





どの班も、楽しかったようです。





この後いよいよエネルギーについて学ぶための工作です。

続く。
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何?

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高大連携
 
2014/2/22 7:00
そう、エネルギーとは何?

中学2年生が実施している「開星SSH島大エネルギー研修」の続きです。


まずは学校で、風車を作ってエネルギーの実態に迫る。
(この後、島根大学に行ってさらに研修しました。)





「つ・つ・も」の力を発揮して。
つくる力
つながる力
もちこたえる力




考えて、作ってみて、やってみないと分からない。





おお、珍しい作り方の班。





回るとうれしい。





ことのほかうれしい。





先生「弥七だね」
生徒「・・・? 誰?」
先生「・・・かざぐるまの、やしち・・・」





まわらないと悔しい。
でも、なぜまわらないのか考えると、学びにつながる。
そう、失敗するほうが学びが多い。





羽が大きいと、回転はしにくいけど・・・。





羽が軽いと、回転数は上がるけど・・・。





うわ、ゼロ回転が2班もある。





実演。
直径と回転数の関係がわかると、フィギャアスケートのスピンもよく分かる。

次回はいよいよ島大へ。

次回土曜日(3月1日)は、高校卒業式のため休載します。
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