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先生、エネルギーのこと良く分かりました。

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高大連携
 
2014/3/14 7:00
中学2年生の「開星SSH島大エネルギー研修」です。
前半はこちらをご覧下さい
先生、エネルギーについて聞きにきました。(Click!)

島根大学の塚田先生に「エネルギー」ついて聞きにきています。


「大学」についても聞いてきました。
現役大学生の方と語らいながら。





さあ、いよいよエネルギーについて学びましょう。
「これ何だ」





あ、そんなに引っ張ったらだめ。
そこの部分、すぐ取れちゃいます。





配られたものが一体なんなのか、スケッチして予想します。





配られたものに「交流電圧」をかけると・・・
『ピーーーーーーーー』
つまり、スピーカーです。





電子ブザーに使われるスピーカーは、電流が流れると振動します。
ということは、振動させると(圧力かけると)電流が流れます。
『圧電素子(あつでんそし)』というもの。



そして、再び大学生の指導のもと組み立てに入ります。





作っているのは、圧電素子とLEDを組み合わせた『あおぐと光る団扇』。





圧電素子を、つつくと。





押すときと離すときで電流の向きが逆なので、赤と青が交互に光る。





さあ、塚田先生の熱血教室 in 島根大学。





エネルギーはどこにでもある。
エネルギーは無くならない。
でも、エネルギーは姿を変える。
エネルギー問題とは、エネルギーの質が悪くなる問題。





塚田先生、ありがとうございました。

その後のアンケートによると、生徒の「エネルギー」に関する理解度は飛躍的に良くなっていました。

やった!
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