KAISEIブログ - 最新エントリー

アメリカ研修 学校での活動

カテゴリ : 
国際交流
 
2019/4/1 12:30
アメリカ研修のつづき。
この研修では、カリフォルニア州北部にある姉妹校のべアリバー高校とその近隣にあるマグノリア中学校で英語研修をさせて頂きました。
その様子を紹介します。


マグノリア中学校へ登校。


オリエンテーション。


そしてクラスへ。よろしくお願いします!


箸の使い方を伝授。


折り紙も一緒に折ってみました。上手に折れましたね。
マグノリア中学校での活動の様子がホームページで紹介して頂いています↓
マグノリア中学校での活動紹介ビデオ(click)



次はベアリバー高校での活動。
体育の授業でアメリカンフットボールに挑戦。


Let's Go!!


なんだか様になってますね。


美術の時間では、書道を教えます。


ベアリバーの生徒たちの名前を日本語にして書きました。


さよならパーティー。
ピザパーティーを開いてくれました。


交歓会。
松江の紹介。


皆さん興味深々に聞いてくれました。


日本の国技である柔道を披露。
その他にもダンスを披露しました。


アメフト用のボールをプレゼントして頂きました。
ベアリバー高校のFacebookに交歓会の様子を紹介して頂いています↓
ベアリバー高校での交歓会の様子(click)

2校での活動はとても楽しい活動となったようです。その楽しさの中に英語力のスキルアップ・コミュニケーションの取り方・異文化交流が出来き、とても充実した研修となりました。

研修の様子はまだ続きます。
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アメリカ研修 研修の始まり

カテゴリ : 
国際交流
 
2019/3/26 8:30
3月6日〜14日(8泊9日)、高校1・2年生の希望者を対象にアメリカ研修を実施しました。その様子を紹介します。


みんな元気に出発。行先はカリフォルニア州サンフランシスコに向かいます。


サンフランシスコに無地到着。


最初にフィッシャーマンズワーフで観光。


観光後はここからバスで4時間かけてベアリバー高校へ向かいます。


ベアリバー高校でホストファミリーがお出迎え。


緊張?


よろしくお願いします。


これから始まるホームステイが楽しみ。


心温まるお出迎えをしてもらいました。






さあ、行きましょう!


それぞれの家庭へ。

つづく。
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3月14日〜15日に中学2年生が実施した勉強・進路探究合宿の様子を紹介します。

2年生も終わりに近づき、いよいよ3年生。学習に部活動に生徒会活動にと、すべての面で中学校のリーダーとして活躍してくれることと思います。それに備える意味で、勉強・進路探究合宿を行い、学習・進路に対する意識を高めることを目的に実施しました。


一畑電鉄に乗って、サンレイクへ。


やる気満々でサンレイクへ向かっているはず。


夕ご飯の様子。
その前に、入試にチャレンジと題して開星高校入試に挑戦しました。
この日は3教科の試験を受け、おなかペコペコ。


バーベキューおいしかった!


食べた後は、使う前より綺麗に片づけ。


薄暗くなってきたね。
今夜はまだまだ終わらないね。


食後のデザート。
漢字テストを全員合格したということで、学年主任の先生からアイスクリームのプレゼント。「夜も頑張るぞ!」


進路探究講話。


大学進学に向けて先生方の経験談を聞きました。


そして自分が興味をもてる学部学科を選ぶ上で、最も重要なポイントは何?どんな視点を持つことが必要か?、どんな行動をとることが大切か?それぞれの理由をグループ毎に議論。


そして発表しました。
仲間と議論し意見を共有することで、学習・進路に対する意識を高めることに繋がります。


研修のまとめ。


この合宿で自分を見つめる良いきっかけとなりましたね。
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中学校卒業証書授与式 校長式辞

カテゴリ : 
校長より
 
2019/3/22 17:49

 弥生3月も彼岸の中日を過ぎ、寒暖を繰り返しながらも、風光る春の訪れが確実に感じられるようになってきました。
 そうした今日のよき日に、「平成30年度 開星中学校 卒業証書授与式」が卒業生の保護者の皆様のご臨席をいただき挙行できますことに深く感謝申し上げます。
 さて、開星中学校第23期生の皆さん、卒業おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
 皆さんの今後の成長を期待して、これから激励の言葉を述べますが、皆さんは3年前、小学校の卒業式で校長先生がどんな式辞を述べられたか憶えているでしょうか。中には素晴らしいお話をされ、心にしっかり刻み込まれている人もいるでしょう。また、卒業式に臨むにあたって、自分の抱いていた思いに重なるお話をされ、深く共鳴した人もいるでしょう。
 私自身も、かつて小学校や中学校の卒業式に、児童生徒として臨みました。その際、正直なところ、もう何十年も前であることもあり、校長先生がどんな式辞を述べられた記憶にありません。私の同窓生の中には、憶えている人もいるかもしれませんが、私を含め、多くは憶えていないと思います。それはなぜでしょうか。私はこう考えます。私たちは、日頃、いろいろなものを聴いたり、見たり、読んだりしています。これらは、すべて学びです。その学びというものをどう捉えているかで、聴いても、見ても、読んでも、憶えていないということはあります。
 学びの捉え方として、ここでは二つに分けます。一つは「知識を憶えて、後で試され、評価され、比較されるもの」。もう一度言います。「学びとは、知識を憶えて、後で試され、評価され、比較されるもの」と捉える考え方です。もう一つは「新しいことを発見する喜びと、世の中を便利にしたり安全にしたりするために活用するもの」。もう一度言います。「学びとは、新しいことを発見する喜びと、世の中を便利にしたり安全にしたりするために活用するもの」と捉える考え方です。
 卒業生の皆さんは、学びをどちらで捉えているでしょうか。もし学びや勉強が嫌いな人であれば、前者の捉え方、すなわち「学びとは、知識を憶えて、後で試され、評価され、比較されるもの」と考えているのではないでしょうか。学んだことを理解しているかどうかをテストなどで試されることを意識します。そして試された結果は点数化され、クラスや学年などで比較されることをイメージします。結果が悪ければ叱られることもあるので、「学ぶことは苦しい」と思ってしまいがちです。一方、学びや勉強が嫌いでない人も、テストでよい点を取ることだけが価値があると思っていないでしょうか。
 もし卒業式の式辞を憶えているかどうかを後で試され、評価され、比較されるとしたら、皆さんの聴き方は違ってくるでしょうか。もちろん今話している内容を憶えているかどうかを、後で試したり、評価したり、比較したりすることはありません。ただし、試されないなら、話を聴いても意味がないと思うとしたら残念です。学びとは、新しいことを発見する喜びにつながるものです。この卒業式も含め、学びのチャンスはどこにでもあるという意識で、日々生活してもらいたいと思います。
 今、学校教育の在り方が大きく変わろうとしています。学力の定義も、これまで知識・技能とされていたものが、それに思考力・判断力・表現力、そして学びに向かう力も加えてられるようになりました。これは、AI革命、人工知能革命に代表される社会の大変革に対応するためです。もちろん、人類の歴史を振り返えれば、教育において変わるものもあれば、変わらないものもあります。今は、変わらないものもあるものの、大きく変わるものがある時代です。したがって、学びの捉え方が、とても大切になってきます。「学びとは、新しいことを発見する喜びと、世の中を便利にしたり安全にしたりするために活用するもの」と捉えることが重要です。
 学ぶ際、単に憶えるだけでなく、考えることを楽しみ、何かを発見する喜びを感じながら、広くて深い思考ができるようになれば、AI社会でも活躍できるようになります。また、皆さんが社会人になる頃は、職業に関係なく、また国内で働くとしても、国際性が求められます。皆さんの一年先輩の学年から、大学入試が大きく変わるのも、こうした背景があります。開星中学・高等学校では、そうした将来の社会情勢を見極め、「学び」についての捉え方をしっかり確立した上で、IT教育やグローバル教育も推進しています。その活動の中心を担うのが内進生の皆さんです。また、他の高校に進学する皆さんも、学びの捉え方が問われます。この開星中学校で3年間学んできたことを基盤として、さらなる飛躍をとげてください。
 ここにいる開星中学校第23期生の皆さんが、「開星」の校名の由来の如く、社会の発展に役立つ有望な人材に成長していかれることを期待し、私の式辞を終わります。
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卒業生からのメッセージ

カテゴリ : 
夢実現計画
 
2019/3/18 8:30
今年度もあと少し。
いよいよ新学年へと進級です。
そんな在校生のために、中高一貫コース・特別進学コースの卒業生が来てくれました。
題して「卒業生からのメッセージ」。


中高一貫コースは平成28年度〜30年度の卒業生が来てくれました。


特別進学コースはこの前卒業したばかりの卒業生が集まってくれました。


大学選びのポイントや今頑張っていること、


高校で頑張ったこと、やっておくといいことなどそれぞれの体験談を語ってくれました。


そしてグループ毎に、在校生から質問タイム。
中高一貫コースは中学2年生〜高校2年生まで参加。




「志望校はいつ頃決めましたか?」




「大学ではどんな勉強をしていますか?」




「大学受験はどんな試験でしたか?」




和気あいあいとした雰囲気。




コースでの活動が多いので、先輩後輩は仲良し。






特別進学コースが代々受け継いでいる、合格祈願のしゃもじやお守りなどを次の高校3年生へ。


「合格にむけて頑張ります!」

卒業生のみなさん、後輩のためにありがとう。
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