KAISEIブログ - 最新エントリー

高校オリエンテーション1日目

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高校
 
2011/4/11 19:33
高校生活のスタートです!!


本格的な高校生活の一日目には、オリエンテーションがありました。
開星高校生としてのスタートダッシュをはかるべく、校長先生をはじめ多くの先生方の貴重なお話を伺いました。

         



  午後からは、生徒会企画の歓迎会と
  部活動紹介がありました。
  






皆どの部活動に入部しようか真剣です!先輩達も部員獲得に必死です!!


  

オリエンテーション2日目はスタディーサポートと校舎見学などがあります。
早速、実力を測るテストがありますね(笑)
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いよいよ学校生活スタート

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中学
 
2011/4/11 15:33
 4月8日(金)に入学式が終わり、今日から学校生活が始まりました。
 今日・明日は通常の授業はなく、中学生活がスムーズにスタートできるよう、またクラスメイトや先輩、先生方との触れ合いを深めることを目的にオリエンテーションが実施されました。一部紹介します。

・8時30分〜朝読書
 各自で本を用意し、毎朝10分間読書をします。



・8時40分〜SHR
 天籟の鐘を合図に生活信条を唱えます。そして黙想。心を落ち着かせました。



・1限 LHR(オリエンテーション日程説明等)

・2限 校長講話
 校長先生が本校で心がけてほしいこと、目指す生徒像などについてお話をされました。
まず最初に「私が入学式式辞にどんな話をしたか覚えている人?」と聞かれ、みんなの顔は「?」という表情。改めてどんな話だったのかお話をされ、みんなは思い出すことができました。校長先生は復習の大切さを教えてくださいました。

      

・3限 学校生活(生活指導等)について 

・4限 LHR(自己紹介)

・昼休み(弁当)

・5限 校舎見学
 特別教室や体育館・ABCホールなどいろいろなところを見回り、今後の学校生活がわくわくしてきたようです。

       



・6限 学習について 

・清掃、終礼

 徐々に学校生活にも慣れ、充実した毎日が過ごせるよう頑張ってほしいものです。
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ドキドキ!NZ研修報告〜その4〜

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中学
 
2011/3/23 10:55
 2月23日 福光一葉、人生初の海外進出!!

 僕は今まで、一度でもいいから海を越え、日本の外へ出てみたいと思っていました。開星に入学すると同時に、NZに行くことになるのですが、出発直前になるまで、全く実感がわきませんでした。

 23日午後、初海外フライト。今まで国内便【鹿児島行き】しか乗ったことがなかったので、ジェット機(?)のスピードに驚きました。また、ここまで長い時間飛ぶのも初めてだったので、飛行機の中からすでに楽しんでいました。

 NZに着いたのは、現地の早朝。まず最初に思ったことは、なんだか日本と比べてすべてがきれい(空気が澄んでいて、緑が多い)だということです。

 それからオークランドを観光し、ホストファミリーの方と面会、そしてその場でお持ち帰り(?)されてしまいました。(このやり方は変えた方が…)

 そこから始まったNZでのホームステイ生活。最初のうちは、結構英語も通じ、これならやっていけるのでは…と甘い考えを持っていましたが、生活してくうちにだんだん難しい知らない単語も増えてきて、なかなか大変でした。


 NZで、初めてのドッキリは、アーサーとウェンディの恐ろしい提案、その名も「ひとりで電車に乗りやがれ!?」WAIKINO駅から次のWAIHI駅まで、 トレーニングという名目のもと電車に乗せられちゃいました。幸い、安食が家族と乗っていたため、ひとり孤独の電車旅は避けることができました。



 NZで驚いたことのひとつが、食事についてです。ある程度予想はしていましたが、朝昼はほぼ自由、夜は日本でいうメインの部分しかない。日本との食文化の違いに驚きました。そして、それと同時に日本のごはんは本当においしいということがわかりました。

    

 また、NZで日本と違う点もたくさん見つけることができました。例えば、お店や道路標識などです。日本は、基本デパートのような大きな店にたくさんの店があります。しかしNZは、道沿いにたくさんの店が並んでいるような形でした。

 道路標識で一番興味を持ったのは、交差点などにある「止まれ」の標識です。これがNZでは「GIVE WAY」になっています。GIVE→あげる・与える、WAY→道、これで「道をゆずれ」という意味になります。これを見て、ここにもNZの人のおおらかさが出ているのではないかな、と思いました。

 今回の研修を通して、僕は本当に様々なことを学ぶことができました。生活信条にもある、「国民として、国際人として」ということについても、一歩それに近づけたかなと思います。また、僕は出発式で保護者の方々に、「一回り大きくなって帰ってきます」と言いました。これに関しても、みんな一回りも二回りも大きくなれたのではと思います。



 ホストファミリーの方々が、またいつでも来いと言ってくださったので、もう一度NZに今度はもっと長期間行ってみたいと思います。

                              福光 一葉
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ドキドキ!NZ研修報告〜その3〜

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中学
 
2011/3/22 17:56


 私は中学校に入った時からニュージーランド研修を楽しみにしていました。

 ニュージーランドで学んだことはもちろんたくさんありますが、出発するまでの準備の段階でも学んだことはたくさんありました。


 英語の授業はもちろん、ほかにも家庭科ではホストファミリーにおいしい日本料理をふるまうための調理実習や、さよならパーティーで使う浴衣を作って、着付け教室を体験しました。放課後みんなで練習したよさこいなど、どれも勉強になりました。また、初めての海外だったので旅行の準備をするのも楽しみの一つでしたが、最後の最後まで忘れ物がないか心配で、何回も確認しました。

 そしていよいよ出発の日。バスの中でわくわくしたのもつかの間、到着まで長時間の乗り物にすごく疲れました。しかし着いたら、ニュージーランドの空気に包まれ、「着いたー」という実感がわきました。

 私のホストファミリーは、お父さん、お母さん、12歳のフェリシア、8歳のアネスタ、4歳のイザベルの5人です。初日にまず驚かされたのは夕食に洗っただけの人参が形も変えず丸ごと出てきたことです。実は、お母さんが体調を崩していたためお父さんが準備してくれた夕食です。人参が嫌いじゃなくて良かったーと思いましたが、これが毎日続くのはちょっと困ると思い、2日目の夕食の時に、
「May I help you?」
と聞いてみました。すると、
「Yes!」
と言われたので、進んで手伝いました。このことがきっかけで滞在中ずっと夕食を作ることになってしまいました。後半は〈なんで私が夕食を作らないといけないんだろう?〉と思ったこともあったけど、このおかげで英語のレシピを見てケーキやスコーンを焼けるようになり、今思うといい経験でした。

 滞在3日目はイザベルの誕生日会でチョコレート工場とキャンディー工場に連れて行ってもらいました。そこはまさにチャーリーとチョコレート工場。まるで映画の世界のようで可愛いお菓子がずらっと並んでいて端から全部食べたいくらいでした。

 学校では英語のみで授業を受けますが、慣れない英語にとまどうことがたくさんありました。カティカティとワイヒでサッカーの合同試合を観戦しましたが、ワイヒでの試合は8−0で圧勝し、とても盛り上がりました。遠足は、洞窟の中をみんなで探検したり、川に入って遊んだりして楽しかったです。その他に乗馬体験もありました。これは日本ではあまり体験することができないことなので、とても新鮮な気持ちになりました。馬からの景色はすごくながめがよくて、気持よかったです。他にもマオリの文化を学んだり、充実した毎日を送ることができました。

   

 私は英語が苦手だけど、今回の研修で、
「Hello!」
「Thank you」
「Please」
「Good night」
この4つとジェスチャーがあればなんとかやっていけると思いました。それと、一番大事なのは、「Yes」・「No」をはっきり言うことだと実感しました。でも英語がペラペラにしゃべれたらもっと楽しかったと思うし、もっと色々なことができたと思うから、次海外に行くことがあったらもっと勉強してから行きたいです。

 この研修を通して親のありがたみや、友達の大切さ、英語の大切さ、英語の大切さを学ぶことができて、いい経験になりました。

                                   鴨木 瑞月
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ドキドキ!NZ研修報告〜その2〜

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中学
 
2011/3/19 16:15
 私にとってNZ研修はとても思い出深い研修となりました。


 ついた初日、うれしい気持ち、そしてどんな生活なんだろうという期待する気持ちの一方で不安な気持ちがすごくありました。はじめはどうすればいいんだろうとか、いざいつも相談している家族がいないとこんなに困るんだとすごく実感しました。




 ホストファミリーとはじめて会ったとき、不安な気持ちでいっぱいでした。でも、初対面なのに私のホストマザーはたくさんはなしてくれました。そしていろんなことを教えてくれました。だから、少し安心しました。そしてお家についたとき、今日からこの家で私は過ごすんだという期待感たっぷりでした。私の部屋はすごく広く、一人ではもったいないくらいでした。私の家には、おばさんがいて家のことをすべて説明してくれました。本当におばさんはやさしくて、毎日私にしゃべりかけてくれました。そして一緒にビーチにも行きました。私のブラザーは年上でラグビーをしていました。ブラザーもやさしくて、毎朝私の部屋にきて声をかけてくれました。シスターは、私が来て5日くらいに家に帰ってきました。シスターもやさしくて、宿題で困っていたら、ていねいにやさしく教えてくれました。私のホストファミリーは本当にあたたかい人たちでした。休日のどちらかは、マザーが必ずどこかにつれて行ってくれました。タウランガや大きなショッピングセンターやビーチや教会などたくさんのところに行って本当にいい体験ができました。

 学校での生活も、先生方は本当にやさしく、生徒も明るいしみんなやさしいし、すごく良い学校で有意義な学校生活をおくることができました。授業以外でも、遠足では大自然を目の前で感じることができ、運動会ではたくさんの生徒とコミュニケーションをとることができ、農場訪問では普通は体験できないことを体験することができました。本当にこのNZ研修を通してたくさんのことを学ぶことができました。特にコミュニケーションの大切さを知ることができました。言葉がちがうからこそ、たくさんのコミュニケーションをとらないといけないんだなと強く感じました。また、自分の言葉がなかなか伝わらないときのジェスチャーは本当に大切でした。

 最終日、シスターは最後までやさしくて、ずっと手を振ってくれていました。バスの中では、大変だったなという気持ちや、楽しかったなという気持ちもあったけど何より、ホストファミリーに本当に感謝だらけの毎日だったなと感じました。初めての海外研修だったけど、不安な気持ちや日本のすばらしさ、自分の家族の大切さなどたくさんのことを学ぶことができました。私にとって本当良い研修旅行になりました。そして研修でのことを忘れずに日々生活していきたいです。
                                   田淵 野藍

   
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