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校長より「6月の学校説明会挨拶」

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校長より
 
2011/6/25 13:00
KAISEIブログ 新カテゴリー【校長より】です。
本校校長「大多和 聡宏(あきひろ)」の、在校生・保護者の皆様・地域の皆様・本校への入学を希望される児童生徒とそのご家族へのメッセージを、不定期ですが掲載していきます。

本校の教育をご理解いただく一助になれば幸いです。

まずは、6月22日(水)に中学校の先生を対象に行われた「学校説明会」での校長あいさつです。
先日更新した「高校学校案内2011」(クリック)をご覧になりながらお読みいただきたいと思います。

校名「開星」とは、「社会の発展に役立つ有望な人材を育成する」という意味です。この校名は、「品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望な人材を育成する」という本校の“建学の精神”(教育理念)の具現化の一つでもあります。また、具現化の大きな柱に「開星ドリカム・プラン」と名づけた進路指導です。“建学の精神”のめざす教育と、それに「開星ドリカム・プラン」は、どう関連しているかを説明した文章を「スクールガイド2012」の表紙をめくって最初のページに記載していますので、お読みいただければと思います。

さて、今申しあげたこと、また今紹介した文章に書かれていることをどれだけ実践できているかが、大切なところだと思います。「スクールガイド」の6ページをご覧ください。そこの「卒業生の声」として、3人の卒業生のメッセージを記載しています。本校では、毎年、この「スクールガイド」のような学校案内に、卒業生の声を載せていますが、常に違う卒業生を載せるようにしています。それは、特定の卒業生ではなく、全員とは言いませんが、多くの卒業生が、同じように本校での高校生活を経験して、校名の由来の通り、「社会の発展に役立つ有望な人材」に成長してくれていることを紹介するためです。

今年登場してもらった3人について簡単に補足説明をさせてもらいます。

左の角くん。イタリアン・レストランを松江市内、この下の今井書店のすぐそばですが、経営しています。在学中。「25歳までに、松江市内で自分の店を持ちたい」という夢を持ちました。それを実現するために、東京の一流フレンチ・レストランに勤め、その後アメリカに渡り、今度は日本食レストランで働きました。そうした経験をして、松江に戻って来て、レストランを初め、苦労しながらも、松江を代表するイタリアン・レストランにまで発展させました。

本校は、地元に貢献する人材を育てたいと考えています。ただし、そのことは、高校を卒業しても、そのまま地元に残る必要はないと考えています。角くんのように、地元を離れ、いろいろな貴重な経験を積み重ねてくることが大切と思います。もちろん、地元に残ることに明確な目的や意義がある場合は、地元に残ることも当然意味がありますが、あまり進路について固定的に考える必要はないと思います。時々、「一度地元を離れると、帰ってこなくなる」という話を聞きますが、基本は郷土を愛せる人間を育てることだと思います。

真ん中の赤木くん。彼は、この春の卒業です。サッカー部のキャプテンです。昨年度のチームの成績は、冬の新人戦、6月の県総体、11月の選手権、いずれも準優勝でした。優勝はできなかったものの、それなりの成績を残し、そのためにリーグ戦も含めかなりの遠征もこなしていました。そうしたサッカー部の中心として、それぞれの試合中はもちろん、約60名の部員をまとめながら、受験勉強にもがんばっていました。大学入試センター試験の1週間前、全校生徒を対象に講演会をしました。3年生は、自由登校期間に入っていましたので、希望者のみ聴講しましたが、彼も聴講しました。たまたま講演会の前に廊下で出会ったので、「センター直前の勉強はいいの?」と尋ねると、「受験勉強も大切ですが、人間として生き方を学ぶことはもっと大事です」と語ってくれました。

左の井上さん。彼女は、在学中から看護師の道をめざしていました。一方、バレー部に所属していましたが、彼女の学年は、春高、インターハイ、そして国体にも本校単独チームで出場しました。そして、進路もめざしていた通り、看護師となり、現在出雲中央病院で、白血病棟や手術室になど重要な部署に配属されて活躍しています。休みの日には、本校を訪ね、後輩のバレー部員の指導もしてくれています。

このように本校の卒業生は、社会の発展に役立つ人材として活躍してくれている生徒が多数います。各中学校での進路指導の参考にしていただければと思います。よろしくお願いします。
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まもなく小学生の皆さんを対象とした「チャレンジサイエンス」の募集が始まります。昨年のようすを写真と共に紹介します。


昨年より始まった企画です。
危なそうな実験に見えますが、安全には十分配慮して行っています。
これは、あるものに電気を通して光らせているところ。


90分と長時間の実験です。
途中でジュースとお菓子が出てきますが…もちろんただのジュースとお菓子ではありません。


気分はアイドル歌手、いや演歌歌手でしょうか。


コンセプトは「楽しく」です。
実際に、実験をしている先生が一番はしゃいでいたようです。


昨年は同じ内容で2回行われました。
今年も2回実施しますが、内容が違います。
「見えないものを見てみよう 空気編」と
「見えないものを見てみよう 生物編」


安全な実験です。ちょっと怖いですが。


よく冷えた飲み物を、ビーカーに入れてお待ちしています。
(ビーカは新品です)


小学生のみ皆さんの、チャレンジをお待ちしています。
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小学生の皆さんへ。
もうすぐ本年度の「チャレンジイングリッシュ」の募集が始まります。昨年のようすを写真で紹介しますので、ぜひチャレンジしてください。


昨年のチャレンジャーは20名程。
全10回にわたる講義を受けにきてくれました。
目標は「英検5級合格」です。


講師は本校教員のダスティン・キッド。
発音はもちろんネイティブです。
日本語もほとんどネイティブですけどね。


半分の時間は、パソコンを使った授業です。
自分のペースで学習していただけます。


パソコンが苦手でも全く問題ありません。
最初にしっかりと使い方を説明いたします。


そして閉講式では、本校校長より修了証をお渡しいたします。



小学生の皆さん、チャレンジをお待ちしています。
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自衛隊ガイダンスがありました

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高校
 
2011/6/24 7:00
3年生総合コースの生徒に自衛隊ガイダンスが行われました。





自衛隊とはどんな組織・活動をしているのか、また給料・休みはどれくらいあるのかわかりやすく説明をして頂きました。




その後、現在米子駐屯地で活躍してくれている本校卒業生が話をしてくれました。
まず自衛隊を目指した理由から始まり、高校生の時、自宅の近所で火事があり、お年寄りを救助し表彰して頂いたことがきっかけだったということでした。
そして、3月に起きた東日本大震災での災害派遣活動を行い、その様子も紹介してくれました。





卒業生が活躍している姿を見ることができ、大変うれしい限りです。在校生も将来の夢を見つけ、その夢の実現のために頑張ってほしいと思います。
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本校の「建学の精神」は「品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望な人材を育成する」です。

この建学の精神の具現化のための教育プランを、本校では「ドリカムプラン」と呼んでいます。

この「松江文化歴史探訪」は「自分の住む地域を知る」事を目的とした「ドリカムプラン」です。

この行事は
 1事前準備(各グループで、取材場所、目的を決めます)
 2探訪(実際に街に出て取材します)
 3クラス内予選(各グループによるプレゼンです)
 4文化祭での発表(本校の文化祭で各クラス代表がプレゼン)
とつながっていきます。


まずは各クラス毎に「事前指導」が行われます。


クラスを数グループに分け、各グループ毎に「目的地」や「目的」を話し合います。


インターネトやパンフレットを見ただけではわからないことを実際に取材しに行くのです。


この探訪の日の昼食も自分たちで決めます。


そしていよいよ探訪の日。
天気に恵まれました。
松江駅北側に集合です。先生たちも楽しそうです。


簡単な注意事項を聞き、いよいよ出発。
しかし、集合場所にあったこのモニュメントが気になってしょうがなかったのです。(気持ちは分かります、が、ちゃんと探訪してください)


多くの生徒は「ぐるっと松江レイクラインバス」を利用します。
一回100円、一日券500円です。(宣伝)


さあ、いよいよ探訪です。
生徒たちが撮影した写真の一部をこれからご紹介します。


女子一番人気の「八重垣神社」です。
目的は例のアレです。

次回「高1ドリカム 松江文化歴史探訪 探訪編 下」に続きます。
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