KAISEIブログ - 最新エントリー

鬼丸昌也氏講演の生徒の感想は今回で終了します。
また、いろいろな行事の際の生徒の感想を掲載していきます。

高校1年生 男子
今回、僕が最も印象に残り、かつ、嬉しかったことは、子ども兵だった人たちと日本の子
供たちが、互いに理解し合えるということであった。
非常に悲しい状況の中、必死に生きている子供たちが、異国の子供たちと分かり合えると
いう事実にただただ感動した。
そして、だからこそ、戦地の現状、戦争の悲惨さを強く感じた。
また、今回たくさんの良い言葉があった。自分の夢を諦める必要はないのだなと感じた。
これからのやる気につなげていきたい。

高校2年生 女子
私は今、悩んだり迷ったりして毎日を過ごしていて、そんな私に今日のお話は、とても心
に残り、為になるもでした。
今日のお話では、感じることが多すぎて、きちんと言葉に表すことはできませんが、戦争
が今もある場所と、私たちが生活している場所の違いや、つながり。人と人、心と心のつ
ながりを強く感じる講演でした。
心に残った言葉は、「問題は、みんなが問題だと思わないと問題にはならない」、「強くなれ
ることは優しくなれること」という言葉です。これからの、私の生きる糧、にしたいです。
ありがとうございました。

高校3年生 女子
今日の講演会で、自分の生活についてや自分の生き方など、自分自身について考えること
ができました。
豊かな生活の裏には、子ども兵の姿があることを知り、とてもショックでした。住む場所
が違うだけで、こんなにも違うんだと思いました。
自分を見つめ直すいい機会になりました。
鬼丸さんにたくさんの言葉を頂いたので、これからの糧にしていきたいです。
自分の家族や友達、目の前にあるものを大切にしたいです。


今後も、『ドリカムプラン』の一環として、このような素晴らしい講演を企画していきたいと
考えています。
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本校では『地域支援』の一環として、小学生を対象にした英語教育にも取り組んでいます。


今まで実施していた『チャレンジイングリッシュ』に加え、本年度より『ダスティンの一日英語塾』を準備いたしました。

詳しくは下記をクリックしてください
http://www.kaisei.matsue.shimane.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=248

これは、本年度より実施される小学校での英語教育に、少しでもお役に立てればと思い企画されました。

より、申し込みしやすいように、一日だけの企画です。
(もちろん、何回来てくださってもOKです)

ご都合のつく日に、お気軽にお越しください。まだまだ、申し込み受付中です。

写真は昨年行った『チャレンジイングリッシュ』のようすです。
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引き続き、生徒の感想を掲載します。
同じ話を聞いても、生徒の受け取り方はそれぞれです。
その、『それぞれ違う』ということを、本校では大切にしています。

高校2年生 男子
僕は、今日の講演を聞いて正直、反対意見というかなんというか…すべてを受け入れたく
ないと思いました。
鬼丸さんは、「ただ人が人を簡単」、「人はムードに従う」と言われました。この言葉の
意味があまり理解できなかった僕が悪いのかもしれませんが、僕は「人」
はもっと言葉で説明できないくらい難しいと思います。
子ども兵が、血も涙もない大人のせいで人を殺したかもしれません。ですが、本当にその
大人は、血も涙もないのでしょうか。僕には分かるはずもないです…でも、大人は殺させ
たくて殺させている、なんてたとえそうであっても僕は認めたくないです。
僕の考えが子供すぎるかもしれませんが、僕は人はそんなに単純じゃないと信じたいです。
今日の講演では、たくさん難しいことを教わりました。本当に難しいことでした。ですが、
今日の講演の本当の意味が、理解できる日が来ると思います。
僕は僕らしく生きて、幸せな未来にしていこうと思うことができました。

高校3年生 女子
まず冒頭で、アフリカの現状を正確な数字で聞き、とにかくショックでした。また、現場
の写真を見たことで、その衝撃はさらに強まりました。
このような種類の講演は、どこかで聞いたことがあるような言葉や話になりがちだと思い
ますが、鬼丸さんは違いました。
きれいごとだけでは解決にならない、と私は受け取りました。
最後に言われた「私たち」ではなく「私自身」が変わる、という言葉が印象的でした。
アフリカで起きていることは、私自身に関係の無いことではなく、私自身に直結している
ことなのだという現実を真摯に受け止めて、出来る限りのことをアクションしていきたい
と感じました。
一人の人間として、生命を持っていることを改めて自覚しました。


生徒の感想 その3 に続きます。
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4月13日(水)に行われた、鬼丸昌也氏講演の生徒感想を、ご紹介します。

中学1年生 女子
今の私の生活と全然違うので、かなりショックを受けました。
毎日、地雷に怯えながら暮らしている人たちは、どんな毎日なのでしょう。
幼ころから少年兵にさせられ、人を殺してしまう。どれほど心に大きな傷
をのすのだろうと思いました。
少女兵がいることにも驚きました。私と同じ年齢ぐらいの子供がいること
にただただ驚きました。

中学3年生 女子
私も最近、募金活動を始めました。
今日、鬼丸さんの話を聞いて、私にもできることはまだまだあるんだな、
と勉強になりました。
‘I can’ すごく簡単な言葉かもしれないけど、感動しました。
私も、募金活動を通して、日本や外国の力になれるといいです。

高校1年生 男子
僕は、日々感謝することを心がけていますが、忘れがちになることが多々
あります。この世界で日々起こっていることを、他人ごとにしてしまう気
持ちが、悔しいですが僕にもあります。何をすればいいのか迷いに迷いま
す。それでも、しっかりその物事に心を向けて関心を持ちたいと思います。
関心を持つだけでなく、何かできることを自分でも探し、限りある生命を
大切にしていきたいと思います。
変わらないかもしれないけど、変わると思いたいです。

高校3年生 女子
世界には今でも25万人の子ども兵がいること、カンボジアだけで年間
200人もの人が地雷の被害に合うことなど、衝撃的な事実を知った。そう
いった人々に私たちの生活が支えられているということは思ってもみない
ことであったため、ショックだった。
何も考えずに、携帯電話やパソコンを使う毎日であったが、現状を知り、
考え直す機会を与えていただいた。
日本に住んでいたら絶対に体験することのないことを体験したり、とて
も貧しい生活を送る元子ども兵たちも、夢を持ち、とても思いやりのある
私たちと同じ、人なのだということが鬼丸さんの話から感じられた。
今までの自分を情けなく思ったが、私ももっと前を向いて頑張らないとい
けないと思うこともできた。

このようにいろいろなことを感じ、考えてくれた生徒たちを誇りに思います。
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1回目の面談週間 はじめました

カテゴリ : 
学校行事
 
2011/4/15 8:15
本校では、ドリカムプランの一つとして「面談週間」を実施しています。これは、生徒と担任が放課後に面談をするもので、年3回ほど企画されています。
(先生によっては、年間に10回以上、生徒と話をする方もいらっしゃいます)


放課後、すべての教室で担任と生徒が1対1で面談する光景が見られます。
廊下には、次の順番を緊張して待つ生徒の姿も。



この面談週間のために、授業時間を5分ずつ短縮して、多くの時間を面談に使っています。

中高それぞれの1年生にとっては、はじめての担任との面談です。担任の方も、生徒の皆さんの悩み、不安、そして夢。そういう大切な事を理解したいと考えて、事前準備をしっかりと行い面談に望みます。



中高それぞれの2年生、3年生にとっては、進路相談や勉強状況の確認など、将来を考えた面談になります。

ドリカムプランは、生徒の夢実現のためのプランです。生徒の将来も考えアドバイスを行っています。

「品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望な人材を育成する」 この建学の精神を実現するため、ドリカムプランを実施しています。
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