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厳かに 入学式終わる

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学校行事
 
2010/4/8 18:51
4月8日(木)、中学校高等学校合同の入学式が行われた。



天候にも恵まれ粛々と進み、およそ1時間の式は終わった。

特に今年は新入生の宣誓がすばらしかった! 中学も高校も!

二人とも凛々しくはっきりと読みきったのには感激、感激!

  


高校1年部の今年のテーマは“ あきらめない !”

  

絶対に…とか、最後まで…とか自分で付けて良い。

最終的に自分の夢を叶えるために、少しくらいの遠回りだって否まない。

焦らず、慌てず、諦めず! 頑張ろう!                

                                       (高校1年部 学年主任)

      
  
                           
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 3月4日、私たちは関西国際空港からフランクフルトを経由して約14時間飛行機の旅、ついにベルギーの首都ブリュッセルに降り立ちました。

 3月5日、スイーツの都ブリュッセルDUVALというチョコレート工房でのチョコラシエ研修。実物のココアの実を触ったり、チョコレートの歴史、製法等も学んだ。そして、チョコレート作りを体験した。本場のチョコはすごく味が深くて濃くてとてもおいしかったです。

 ブリュッセルの街は、グランプラスという広場を中心にとても美しくどこを見ても絵になる風景でした。有名なチョコの本店がたくさんあり、レースの専門店、食器の専門店など見るだけでも勉強になる街でした。2時間半の自主研修はすぐに過ぎ去ってしまいました。

 3月6日、タリスという特急電車で1時間20分でお隣の国フランスの首都パリに到着しました。電車で国境を越えるなんて、初めての経験でした。初めて見るパリは洗練された大都会でありながら、歴史的建造物を大切にし、その一方新しい流行を生み出す芸術の都です。べルサイユ宮殿は、世界史で学んだフランス国王やマリーアントワネットが実際生活していた空間に自分が立っていることがとても不思議でした。大変豪華で数え切れない芸術品の数々と手入れの行き届いた広大な庭園などに感動しました。

 3月7日、パリの市内観光です。エッフェル塔に登り、パリの街を一望しました。凱旋門にも登りました。ノートルダム寺院のステンドグラスの美しさは見事でした。モンマルトルの丘、サクレクール寺院も美しいところでした。夕焼けのパリの街並みも美しかったです。

 3月8日、この研修旅行の一番大切な日。ルーブル美術館での芸術鑑賞。実際のモナリザはどこから見ても微笑んでいました。ミロのビーナスの後姿まで見ることができました。もっとゆっくり滞在したいと思いました。

 そして、パリに7つほどしかないパレスホテル(世界最高級クラス)のブリストルホテルでのマナー研修(ランチ試食)と厨房見学。サルコジ大統領も2週間に1度は訪れる、世界の貴賓客が感嘆の声を上げる素晴らしい食事とサービス。さすがミュシュラン3星。その厨房は活気と緊張感に満ちていていつかこのような厨房で活躍する希望をより大きくした。いつかは私たちも三ツ星シェフ…。    

 夜は、世界最高の調理学校コルドンブルーでの実習。自分の技術が通用するのか緊張しながら4つの実習室に分かれて、『マスタード入り仔羊の背肉、玉ねぎのコンポート入りブレッドのグラタン、目―プルシロップ風味のパネとニンニクのロースト』というメニューに取り組んだ。フランス語の食材、調理方法は何とか理解できた。先生のデモの後に調理をした。楽しく分りやすく教えていただいて料理が出来あがった。先生方に「難しい調理だったが、良くついてきました。日本で素晴らしい技術を身につけている」とお褒めのことばを頂き感激しました。開星高校調理科の技術の高さ、自分たちの2年間の努力が誇りに思え、自信が付きました。自分たちのつくった料理の味は最高でした。修了書は一生の宝物です。

 ヨーロッパの文化に触れ、調理の素晴らしさも再認識し、調理科の学習の内容が高いということにも自信を持ちました。これからまた、私たちは一流のシェフ、パテシエ、チョコラシエを目指してがんばっていきます。そして、成長してまたベルギー、フランスを再訪します。最後に、ベルギー、フランスを訪れたこの研修旅行の機会を与えてくれた家族に感謝します。
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通津高等学校(韓国)との交流会 大成功
3月11日(木) – 晴れ
サッカー交流試合 初勝利


 ディフェンダーを背に足下にボールをもらった選手が,ポストとなりボールを必死にキープした。これが,貴重な1点につながった。倒されてファールとなり,得たフリーキック。一人がボールの上を走り抜けフェイントをかけると,次の選手の右足から放たれたボールは綺麗な放物線を描いて,ゴールに吸い込まれた。前半終了間際の出来事であった。
 後半は両校とも再三のチャンスを作るが,守備の好セーブに阻まれ得点ができない。そして主審の長い笛。交流試合を始めて5年目の,初めての勝利の歓喜の一瞬だった。


パラパラ安来節
 誰もが不安を隠せないまま,講堂に並んだ。ビデオで観た昨年度のソーラン節に比べると,どうしても迫力不足に感じていた。最後の練習では声が小さかった。そして音が流れはじめる。
 「真面目に盛り上げて,いいものにしようぜ」中央の三人の決意だった。恥ずかしくなんかない。思いっきり踊ると,韓国の生徒達が盛り上がって喜んでくれていた。やった・・・やって良かった。そう本当に思えた一瞬だった。思いっきりやった交流会が,予想以上に盛り上がったことで,韓国の高校生徒も近づけたし,自分たちの自信にもなった。この交流会が韓国研修を通して一番の想い出となった。

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The アメリカ!=楽しい×自由☆

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学校行事
 
2010/3/18 18:55

 3月4日、人生初の海外研修に行きました。アメリカでのホームスティがすごく楽しみでした。親元を離れて一人で誰にも頼らず英語を話せるのかなど、いろんな不安があったりしました。
 グラスバレーに着き、ホストファミリーと対面しました。笑顔でハグしてくれて嬉しかったです。16歳で同い年のクリスタルが自分で車を運転していたりと、自分より大人に見えました。家に着いた時は、ホストファザーと赤ちゃんがwellcomeしてくれ、自分が持っていた不安が消えました。
 過ごしているうちに、自分はアメリカ人になった感じがしました。ベアリバー高校は、一人ひとりが明るく元気で、恥ずかしがらず自ら進んで行動できる人がたくさんいました。そこで、男女問わずたくさんの友達ができました。アメリカ人のいいところを、日本に帰ってからも、忘れずに活かしていきたいと思いました。
 時間はどんどんあっという間に過ぎていき、3月9日の朝にホストファミリーと涙のお別れをしました。「こんなに悲しいとは思ってなかった…。」と、頭の中でずっとその言葉が離れませんでした。ハグをして、クリスタルに「いい旅をしてきて!またここにおいで。」と言ってもらったので、またアメリカに行きたいです。英語の勉強ももっともっとしてペラペラに話せたら、すごく交流を深める事ができたんだろうとか、せっかく英語の早さに慣れてきたのにもったいない等、たくさんの事を考えました。
 この時、私はこの研修に来て、たくさんのことを学び、たくさんの人と関わる事ができた事を、親に感謝しないといけないと思いました。アメリカに少しでも住んでみて、英語ペラペラになってから帰りたいと心の中で思いました。





 3月4日から3月12日まで私はアメリカへ行った。ホームスティがあるからアメリカに行くのが不安だったのだが、滅多に無い機会なので行くことにしたのだ。
 初日。長いフライトを終えて、ホストファミリーとの対面の時間が来た。私のホストファミリーはなかなか来なくて、私はとても不安だった。一番最後に現れたホストファミリーはかわいいウェルカムボードを持ってきてくれた。そこでハグをされて戸惑った。だが優しそうな方々で、少し安心する事ができた。
 2日目。学校が終わった後で、コンサートに連れて行ってもらった。私はあまりコンサートに行ったことが無かったのだが、ギターやベースがすごく格好良く、興奮した。ギターを壊すパフォーマンスも初めて見た。
 3日目。ホストシスターやブラザーと過ごした。彼らはテンションが高く楽しかった。ダンスパーティへも行った。とても激しく過激だった。日本人ではありえないと思う。
 4日目。アメリカの漫画イベントに連れて行ってもらった。アニメなどのサブカルチャーはみんな世界共通で好きなのだなと思うと嬉しくなった。ショッピングモールに訪れたら、松江のショッピングモールの何倍あるのだろうかというくらい大きかった。
 5日目。ホームスティ最後の日。私は泣いてしまった。この5日間とても優しくしてもらって、嬉しかったのだ。日本に居たどんな時よりも、人の温かさというものが伝わってきた。英語は上手くしゃべれなかったが、そういうものが感じ取れる素晴らしいホームスティだったと思う。
 この貴重な体験は心に留めておきたい。私も人と人とのつながりや温かさを大切にする人間を目指そうと思った。
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