KAISEIブログ - 最新エントリー

中1の栄養指導講話

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中学
 
2011/6/21 7:00
私立中学校と公立中学校の大きな違いの一つ、それは、「私立中学には給食が無い」です(違いは他にもたくさんありますよ)。

ちなみに、本校には中学生も利用出来る「学食(食堂)」と「購買」があります。

心も体も大きく成長する中学時代だからこそ、普段の食生活の重要性を生徒自身にも知ってほしいと思っています。

そこで、本校では管理栄養士の先生に来ていただき、中学校1年生と保護者を対象に「栄養指導講話」を開催しています(每年、入学後の5〜6月です)。


ABCホールで行われました。
中1の授業参観の後に行いますので、保護者の方にも多数聞いていただけました。


最初に、
今食べているものが、この後の体になる
命をいただいている
という大切なことを聞かせていただきました。


かなり専門的な話もしていただけました。


だから生徒も真剣です。


保護者の皆様、いつもお弁当を作ってくださり、ありがとうございます。


毎日、おいしくお昼ごはんを食べています。
元気です。


保護者の皆様、本当にありがとうございます。
毎日、楽しくお昼ごはんを食べています。
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今回の生活教養は卵について 実験第2弾。

希釈卵液の凝固について、濃度や合わせる調味料などによって凝固状態が異なることを学びました。




配合材料(卵・水・牛乳・塩・砂糖)・加熱状況(蒸し温度・時間)が違うものを8種類用意しました。




見た目、食感で比較しました。




生徒はどうしても、「卵の味しかしない!」「しょっぱい!」「これはおいしい」という言葉しか出てこず・・・。味ではなくて、食感ですよ!




「固いね〜」「滑らかだね」「水っぽい」「プリンみたい」


わざと『す』をたたせた卵液に対し、「これに酢が入っているんですか?」と一言。
いやいや違いますよ(笑)





前回調理実習で茶碗蒸しを作りましたが、なぜおいしい茶碗蒸しが出来たのかこの実験で理解出来たと思います。調味料は味を調えるだけではないこと、また材料にあった加熱温度・時間でないといけないこと。
料理って奥が深いですね〜。
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本校では「ドリカムプラン」のひとつとして「面談週間」を行っています。
年間3回で,この期間中は短縮授業になり,放課後に担任と面談します。
第1回の面談週間の記事はこちら。
「ブログ記事 1回目の面談週間始めました」(Click!)

今週から2回目の面談週間です。担任の先生としっかり話をしてください。
 

このように年間を通じてさまざまな場所や方法で「ドリカムプラン」が実施されています。

そして,高校1年生には「ドリカムガイダンス」という説明会が,年間数回企画されています。


今回,話をしてくださったのは教頭先生(本校は3人います)と,進路指導の先生。


画面が見えるでしょうか。
ドリカムプラン」は,まず将来の目標(夢)を具体的に描くことを勧めています。


生徒がメモを書いているファイルが「ドリカムファイル」です。
3年間分の自分の活動が記録されて行きます。
そして,その記録が,自信につながっていきます。


スクリーンの文字が見えるでしょうか。
答えは,何でしょう。


ドリカムプラン」では,目標実現のため,今後も多くの行事を予定しています。

その様子は,またここ(ブログ)に紹介していきます。
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麗澤大学模擬授業の模様

カテゴリ : 
高校
 
2011/6/16 8:00
中高一貫コース・総合コース(一部)・特進コースの高校2年生が、
麗澤大学から外国語学部 大野教授と経済学部 中島教授
をお招きして模擬授業を受けました。



はじめに、中島教授から麗澤大学についての説明を受けました。そこで、麗澤大学は、生徒からの満足度が非常に高い、魅力的な学校であることを知りました。

今のところ進路決定のための大学調べは、まだあまり進んでいない様子です。そんな中で、麗澤大学とは、どのような学校か知ることができてよかったですね。

その後、2つに分かれて模擬授業を体験しました。

大野教授による授業は、英語の言語・発音など。



         

参加した生徒たちは、
『英語の聞き取りや発音はうまくなりたいけど、ちょっと苦手。。。』というところからスタートしましたが、終わる頃には『英語の聞き取りや発音はうまくなりたいし、少しわかる』になりました(と、思います)。
大野教授は、同じに聞こえる音でも、英語では発音記号が違えば、まったく別の音であることを、わかりやすく説明してくださいました。


中島教授による授業は、経済について。
日本銀行とは???を勉強しました。




         

日本の首相と日本銀行の総裁の名前を知っていることは、一般常識とのことでした。
他にもいくつか質問があり、ちょっと難しい経済について楽しく学ぶことができましたが、日本銀行のことは知らないことが多いこともわかりました。


大学では、こんなに難しいことを勉強するんだ・・・もっと、がんばろう!
と、気持ちを引き締めて勉強に取り組んでほしいですね。
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だんだんコンサート 前編

カテゴリ : 
部活
 
2011/6/15 7:00
だんだんコンサート」も今年で12回目。

地域の方々や、多くの方々に支えられていることに感謝の気持ちを表すために、コンサートの名前も「だんだん(出雲弁でありがとう)」。

今年も、精一杯の感謝の気持ちを込めさせていただきました。


最初にインターアクトクラブからのお知らせでした。
東日本大震災。今、私達に何ができるのか。考えさせられる出来事でした。
この日の、この会場でも募金活動を行わさせていただきました。


そして第一部、箏曲部の演奏が始まりました。
伝統を守り、継承していくこと。これも、私たち中高校生のの使命だと思います。


現在、箏曲部の主力メンバーは中学生です(胸元のリボンが違いますね)。
このように、開星では多くの文化部が中学生と高校生が同じ舞台で活躍できます。


第二部、コーラス部のステージです。
音楽劇「白雪姫」。
王子様と出会った白雪姫、という場面。


鏡です。
えらく息の合った、よくしゃべる鏡でした。


お城ではすでに舞踏会が始まっているのですが,白雪姫がまだやってこない。
という場面。


暗転中には吹奏楽部の演奏があったりして,工夫されていました。


その頃,白雪姫はだまされて森に連れて行かれ,狩人に斧で・・・の様子。
白雪姫・・・知らない人について行くなんて。


その様子を見ていた小人たち。
このあと帰れなくなって困っていた白雪姫を,自分たちの家に招待します。
・・・白雪姫,また知らない人について行くのですね。


その頃,白雪姫に対する第二の計画が進んでいました。
「毒りんご」計画です。
鍋で作っているのはカレーです。


毒りんごを食べてしまった白雪姫。
王子様がやってくるも,ときすでに遅く,の場面。
白雪姫・・・知らない人からもらったりんご食べるなんて。

さあ,どうなる白雪姫! そして第三部の吹奏楽部はどうだったのか?

後編に続く
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