KAISEIブログ - 20211202のエントリ


昨日は中学、高校ともバスケットボールの球技大会。私自身は会議や外出などがあり、会場の体育館へ駆け込んだのは、3年生同士の戦いとなった男子の決勝が始まった直後でした。この日、最もレベルの高い試合だったのでしょうが、観客のボルテージも最高潮。ステージ前に人垣ができ、互いの白熱した攻防に大きな歓声が上がっていました。


そして盛り上がっていたのは生徒だけではありません。小村先生と古津先生が、緊迫した場面になると声を挙げ、審判の山下先生から「母親目線ですね💛」と言われていたのは、メンバーを気遣う温かい心配りがあったのでしょうか。バスケットボール部員は出場はできず、審判などスタッフとして支えていたそうです。確かに、決勝戦でも山下先生とともに星野君が笛を吹いていましたが、久しぶりに生き生きとコートを走る彼の姿を見ました。


本職のバスケ部員が不在となると、両チームとも野球部が主力だったのは、自然の成り行きでしょうか。3年生同士だと、髪の毛で野球部員・柔道部員を判別するのが、私には難しいところです。いずれにしろ大きな怪我などなく、無事に閉会式を迎えられて何よりでした。豊田先生によれば、昔は優勝チームはバスケットボール部と戦う、エキシビジョンマッチもあったそうです。それはそれで盛り上がったのだろうなと、光景が目に浮かびました。なお、今大会の優勝チームは、松江市内の大会への出場権があるとのこと。ぜひ、本校の名誉をかけて頑張ってください! 中学校の様子は明日、お伝えいたします。

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