KAISEIブログ - 20210903のエントリ


昨日、高校3年生に予定されていたアースサポート株式会社・尾崎俊也社長の「循環型社会の構築に向けて」という後援会が、オンラインで行われました。アースサポート社は社員数約150名で、松江に本拠を置く企業です。資源循環事業として、島根県最大の産業廃棄物処理設備を有し、幅広く社会貢献をされてきました。現在は不良品回収の「片付け堂」というブランドで個人向け事業も展開し、高齢社会における新規事業にも展開されているとのこと。テレビコマーシャルを通して発信されているので、知っている生徒もいるかもしれません。現在35店舗のところ、2年以内で全国100店舗以上にしたいというアグレッシブな経営姿勢がとても印象的で、より大きな企業の社会的責任を果たそうとされています。同社の「かたづけ どうしよう? 片づけ堂」というユニークなテレビCFのURLは次の通り。楽しい映像ですよ。

⇒会社CM|アースサポート株式会社(earth-support.jp)


そしてこの講演で、もう一つ印象に残ったのが、生徒諸君の真剣な聴講態度です。しっかり耳を傾け、メモを取っていました。尾崎社長は「経済的繁栄だけでない責任」「社会の課題解決を事業の柱とする」といった企業姿勢を強調されていましたが、企業の存在意義を知るうえで、刺激の大きな時間になったのではないでしょうか。今後、マイクロプラスチックの回収事業も強化されていくということですから、いっそう重要な役割を担っていくことを感じました。


幅広い事業展開をされる尾崎社長の個人的な趣味がバスケットボール。2014年から2018年にかけて「島根スサノオマジック」のオーナーを務め、スポーツを通した地域貢献の一翼を担われました。現在はバンダイナムコに経営を譲られましたが、現在のようにチームが発展した過程において、尾崎社長がかかわっていらしたことも書き添えておきます。
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