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KAISEIブログ - 中高一貫教育カテゴリのエントリ

中学3年にとって、このNZ研修は、きっと人生の中でも重要な経験。
前回までの記事はこちらからご覧ください。
6年間で一番思い出に残るできごと【NZ研修1/5】(Click!)
6年間で一番思い出に残るできごと【NZ研修2/5】(Click!)
6年間で一番思い出に残るできごと【NZ研修3/5】(Click!)
6年間で一番思い出に残るできごと【NZ研修4/5】(Click!)

ホストファミリーとのお別れの朝。


まるで本当の家族のように、迎え入れて下さいました。




もう兄弟。




ありがとうございました。




皆さんとの思い出は、一生の宝です。




最後は、ニュージランドを少し観光。




(もう卒業してますが)このクラスメイトに出会えて良かったと思いました。




高校で、違う学校や、コースになる人もいますが、ずっと仲良くいてください。




(もう終わってますが)帰国したら卒業式。




中学時代の最後の思い出がこのニュージランド。




何で床の写真撮ってんの?




これはすごい景色です。




怖いし。




ということで、全員無事に日本に帰ってきました。




いつかまた、今度は自分の力でここに来ます。
皆さんにもう一度お礼を言いに。

終わり。
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感謝の気持ちを伝えたいのに「サンキュー」しか言えない。
自分自身のことを言いたいのに、どう話せばいいかわからない。
その悔しい気持ちを忘れないようにしよう。

ということで、前回までの記事はこちらから。
6年間で一番思い出に残るできごと【NZ研修1/5】(Click!)
6年間で一番思い出に残るできごと【NZ研修2/5】(Click!)
6年間で一番思い出に残るできごと【NZ研修3/5】(Click!)

ついにサヨナラパーティーの日。


お、自分たちで着れましたね。




ホストファミリーの方々も見に来てくださいました。
さあ、がんばろう。
言葉は上手く伝わらなくても、きっと気持ちは伝わる。




たくさん練習はしてきた。
でも、「もっと練習して上手になっておけばよかった」と思ってしまう。




柔道着、大きな荷持になりますが、持ってきてよかった。




子供には、言葉の壁は無いですね。




日本で書くより一生懸命。




大事な言葉。




感謝の気持ち、伝わったかな。




タジタジ。




みんなお人形のようです。




今度来るときは、自分の力で、そしてもっと気持ちを伝えられるようになって来ます!




別れの朝。




日本に帰りたいけど、帰りたくない。




多くの人の力で、多くのことを学び成長していくことができる。
一人では、気が付かないことがたくさんありました。




いつもいつもニュージランドの方々に、感動させられて、感謝の気持ちでいっぱいです。

次回で最後。
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【KAISEIブログ・SSHブログをご覧の皆様へ】
いつもご覧いただきありがとうございます。
早いものでこのブログを開設して5年が過ぎました。開星中学校・高等学校も創立90周年を過ぎ、100周年に向けて歩み始めました。今後も、皆様に本校の日常のようすや教育活動についてお知らせするために、このホームページの充実をはかっていきたいと思います。
つきましては、日頃このブログをご覧の皆様に「ご意見・ご感想」を頂戴し、より良い広報につなげていきたいと思い、ご意見・ご感想用のメールアドレスをご用意いたしました。
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goiken@kaisei.matsue.shimane.jp(Click!)


同じことをしても、年齢が違えば得られる学びも変わります。
このニュージランド研修に、中学時代に行けることの意義は、きっと大人になったときにもっともっと理解できると思います。
6年間で一番思い出に残るできごと【NZ研修1/5】(Click!)
6年間で一番思い出に残るできごと【NZ研修2/5】(Click!)

ニュージランドで過ごす時間は、のんびりと流れていきます。
いつまでもここにいたいと思い始めます。
けれども、帰国のときはやってきます。

何気ない毎日が、どれだけ大切か、日本を離れてよく分かる。




違う環境の中で生活すると、自分自身がすごい速さで成長していくことが実感できる。




そう、人間ってその速さで成長できるんです。
どれだけ日々の過ごし方が大切なのか、よく分かりました。




逆に、日本にいるときはあれだけ大切だと思っていたことが、ここでは全く気にならなくなっていたりします。
生き方も、学び方も、1つではない。




ここは体育館。
お互いの伝統文化を披露し合いましょう。




相手の文化を尊重し、理解する。
そして自分の国の文化を知ってもらい、理解してもらう。





スポーツの試合も一緒ですね。
お互いを尊重することが、スポーツの基本。




勉強も一緒ですね。
その学問を、まず尊重しましょう。
大切なことだからこそ、それを伝えるために授業がある。




お互いを認め合いましょう。
認めてもらう嬉しさを、他の人にも伝えましょう。




自分自身の努力を認めましょう。
自分自身で、自分自身を認められるように努力しましょう。




この時の嬉しさを、忘れないでください。




その感動を、他の人にも伝えましょう。
でも、同じ体験をしていない人に簡単に伝えることはできません。
「相手に伝える」とは、自分の体験と考えを、ただ話せば良いわけではありません。




君たちが、この時感動することができたのは、
頑張ったから、
相手を認めて自分を認めてもらったから、
多くの人達に感謝することができたから、





自分一人で、ここまでこれたわけではありませんよね。




サヨナラパーティーの練習です。
さあ、今の気持ちを、伝えるためにできることを頑張りましょう。

あと2回続く。
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ニュージランドは夏だったのです。
前回の記事はこちらからご覧ください。
6年間で一番思い出に残るできごと【NZ研修1/5】(Click!)



空が、、、、空が地平線付近まで青いよ!




この日は全員で牧場見学かな。




手前が馬です。奥が牛です。
どちらも有蹄類(ゆうているい)、蹄(ひずめ)がある動物。
馬が奇蹄目(きていもく)、牛が偶蹄目(ぐうていもく)。
馬の蹄は奇数、牛の蹄は偶数です!

なんてことを学んで来ました(きっと違う)。




「先生、馬ってロン毛です!」




「先生、ちょっと怖いです」




「そんな目で見つめるな、、日本には連れて帰れない!」
「sayonara!」
(いや、そこはgoodbyeでおねがい)



そして学校では英語の授業(っていうか英語だけで授業)。




生徒たちの吸収力はすごい。
どんどん適応していきます。
最初の緊張はどこへやら。




校庭、と言うより草原。
「先生、この校庭、スライディングできます!」




いいなぁ。




いろんな授業を一緒に受けます。
これは、、、なんだ?
現地の伝統楽器かな。




まるで日本のような場所も。
「先生、、部活の遠征試合みたいだ」




日本と同じように、伝統文化があります。




二日目にはもう友達。





三日目にはもう帰りたくないって言い出す。

続きます。
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開星中学校・高等学校の中高一貫コースの生徒に「6年間で何が一番思い出に残っている?」と聞くと、ほぼ全員が「ニュージランド研修!」と答えます。

ほとんどの生徒が初めての海外体験で、初めてのホームステイを経験します。

今まで当たり前だった「言葉が通じること」が当たり前ではなくなり、
自分が常識だと思っていたことが小さな世界の常識であったと知り、
地球が丸いことを知り、
家族の意味を考え、
友との日々を見つめなおす、そんな研修になります。

新しい自分を「つくる力」、新しい友人と「つながる力」、新しい環境で「もちこたえる力」、ここでも「つつも」の力を養います。

出かけていったのは卒業間近の中学3年生。
この時期に海外でホームステイなんて、中高一貫だからできること。


おいおい、ここままだ日本ですよ。
そんなに緊張しないで。




シンガポールを経由します。




そしてニュージランドへ到着。




まだなんとなく長袖を着てますが、だんだん気がつくのです、ここは夏だってことに!





都会に行くと、結構世界中で同じような風景に出会います。
でも、やっぱりここは日本ではない。




えっと「ハニーセンター?」。
ハチミツショップ?




まだ来たばっかりです。
今おみやげ買いすぎると大変だよ。




壁に群がる生徒。




「何、なに、そのおしゃれな壁紙」




おしゃれな壁紙の正体。
(虫が苦手な方、すみません)




そんなこんな(どんな?)であっという間にホストファミリーとの対面。
もうここからホームステイ開始。





不安と、緊張と、期待と、もう大変。
すぐにそれぞれの家庭に入ります。





さあ、今夜は初めてのホームステイ。
大丈夫かな、みんな。
まあ、大丈夫でしょう!開星の生徒だし。




ほら大丈夫だった。
それにしても、、なんて青い空。




さあいよいよニュジーランド生活の始まりです。

続きます。
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