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KAISEIブログ - 広報よりカテゴリのエントリ

まだ夏服を着ている9月始めのころ、特別進学コース全員で合宿に行ってきました。


今年のサンレイクは英語だ!




特別進学コースも学年の枠を超えた交流をしています。
グループで協力して頑張ります。




教え合ったり、競い合ったり。




サインはV、って集中しなさい。




合宿の中には有名な予備校講師による講演会もありました。




もちろんその講演会も英語の勉強。




このような研修を通して、特別進学コースの結束が強まります。
そして、その結束力は受験の時には最高の味方になる。




ほらね。
みんなで支え合う仲間になりました。




高3、頑張れ!




お疲れ様。
ちょっと窮屈な帰りのバスでした。
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夏休みのオープンスクール!

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広報より
 
2015/9/7 7:00
夏休みの真っ最中、8月18日(火)に開星高校オープンスクールを開催しました。

このオープンスクールで「初めて開星に来ました」という中学生も多いです。
だからこそ、いつもの開星の、いつもの雰囲気を楽しんでもらいたいと思っています。

さあ、今年のオープンスクールはどうだったでしょう。
今年は午前と午後の二回開催でした。

校長あいさつ、いきなりのサプライズ発言。
来年度の特別進学コース入学者から「一人1台のタブレット」を配布します。
(中高一貫コースと中学校入学生にも)




生徒会長の挨拶。




各部活動の趣向を凝らした「おもてなし」。




もちろん先生たちも、開星のいろいろなことを知ってもらいたくて説明しました。




制服の紹介も、趣向を凝らして。




開星の雰囲気が伝わったでしょうか。




チアダンス部と吹奏楽部と、そして、




野球部による「オープンスクール参加者への応援」。




これは楽しい企画でした。




そして最後はスタンプラリー。
いろいろ景品を用意しましたが、たくさんの中学3年生がスタンプを全部集めてくれました。
(そうとう大変だったとおもいます)




おまけの写真。
お昼休みのようす。
※数分で座席を用意。そして練習。

終わり。
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今の中学一年生が大学受験を迎えるとき、「大学入試センター試験」は廃止されます。
それに伴い、各大学が実施する個別試験も様変わりしようとしています。
これは、問われる「学力」が変わっていくということではないでしょうか。

大学入試が変わるということは「高校教育」が変わる、そして「教育」そのものが大きく変わっていく転換点に差し掛かっています。

そのようなことを、教育関係者はもとより、学生の皆さんや保護者の皆様と語り合うためにフォーラムを開催いたしました。


会場はくにびきメッセ。




開星の教職員一同で準備させていただきました。




あっという間に。




タイトルは『「教育」は変わるのか』〜島根から、教育改革を考えるフォーラム〜




約80名の方々にお越しいただけました。




基調講演1、島根大学の荒瀬榮(あらせさかえ)副学長より大学入試改革の取り組みや、大学教育の改革についてお話いただきました。




基調講演2、島根県立大学の本田雄一(ほんだゆういち)学長より、同じく大学入試改革と大学教育改革について。




事例紹介1として、株式会社ベネッセコーポレーションより横山俊介(よこやましゅんすけ)中四国支社長より、他県の状況や他の高校の状況、英語教育の今後についてお話いただきました。


事例紹介2は、開星のSSHについてお話させていただきました。


パネルディスカッションに先立ち松江北高校の泉雄二郎(いずみゆうじろう)校長よりSSHで育った生徒たちの現在の社会での活躍をご紹介いただきました。




最後に、出演者の皆様と共にパネルディスカッションを行い、さらに有意義な、素晴らしいお話を聞くことが出来ました。

限られた時間の中で、有意義なお話をいくつも聞くことができ、会場にお越しいただいた方々からも「参考になった」「良い会でした」などのお声をいただきました。

今後もこのような企画を実施させていただき、島根県の教育に貢献させていただきたいと考えています。
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何が変わるのかというと、ココです。
このホームページのデザイン。


ということで撮影会。





もっともっと開星らしさが伝わるように。




たった2時間の撮影会(放課後撮影会)。




大急ぎ。




生徒もカメラマンもノリノリ。




開星らしさが出てるかな。




出てますね。




この日ばかりは「廊下を走るな!」って言われませんでした。




そうそう、図書館もリニューアル中。




もうしばらくお待ち下さい。
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開星は91歳になりました。

カテゴリ : 
広報より
 
2015/4/30 7:00
本校は、今から91年前に大多和音吉・タカ夫妻により創立されました。

スタートは女子校でした。
当時の女性の社会的地位の向上、そして生活向上をはかるため、ミシンを用いた洋裁の技術を教授する「松江ミシン洋裁女学院」として始まりました。

それから91年、大戦や世界恐慌などの困難を乗り越え、男女共学化や普通科の設置など時代のニーズに合わせて変わってきました。

91年間、変わらないものがあります。
それが『建学の精神』です。
本校の創立者の思いです。

品性の向上をはかり、
 社会の発展に役立つ
  有望な人材を育成する

この建学の精神の具現化のため、これからもこの島根県松江の地で、頑張りたいと思います。


左から大多和音吉先生、タカ先生、巖(いわお)先生。




現理事長・校長先生のお話。
多くの方々の支えがあって、今の開星があります。
その恩人の中にはすでに亡くなられた方もいらっしゃいます。
この日は、天籟の鐘を鳴らしながら黙祷を捧げました。




長くお勤めいただいている先生方にも、感謝の気持ちを伝えます。
本校の現在の校風、伝統があるのも、これまでご勤務頂いた先生方のお陰。




今年の講演会は、理事長自ら。
創立者である大多和音吉先生についてのお話。




そのお話の中に出てきた、大多和タカ先生の遺品。




ミシンによる刺繍です。




本校創立者。
左から大多和タカ先生・大多和音吉先生。




当時(大正時代)の様子。
当時としては先進的な学校です。




校舎も、数回移転を繰り返した用です。




現在の校社の、一代前の校舎です。




当然ですが、女性のみ。




この皆さんが、また今の開星を支えてくださっています。




戦時中は、兵隊の方の服を作ったりもしたようです。




理事長から語られる、本校創立の物語をしっかりと書き留めます。




その創立者の思いを受け継ぎ、本校の生徒はしっかりと成長しています。

終わり。
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