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KAISEIブログ - 夢実現計画カテゴリのエントリ

キャリアデザインコースが行っている総合探究の授業。クラス毎に異なったテーマで取り組んでいますが、「ヘルスサイエンス~がんについて考える」をテーマに探究授業を行っている授業を紹介します。


最初に探究とはなにか、絵本「りんごかもしれない」からヒントを得て考えました。


そして答えのない「問い」に対して正しいと思える「答え」を導き出す営みであることを学び、なぜ探究型授業を行うのか、探究することで身につく力とはどんな力があるのか理解し、探究授業の始まりです。


授業のテーマであるがんについてビデオで基礎知識を学び、さらに生徒一人一人ががんをテーマにした本を読み、ブックレビューを作成し発表を行いました。


先日は外部から講師をお招きし講演会を行いました。講師は日本赤十字社島根県支部の河野様。看護師・助産師を経て今は救急法や健康生活支援講習・防災セミナーなど指導員として勤務しておられます。



講演会では死亡原因の1位ががん(悪性新生物)であることなどの基礎知識やご自身の看護師や助産師のご経験談を交えて、健康は全ての人の願い・健康維持と病気予防の大切さなど学びました。この講演を聴き問いをたて、さらに情報収集をし、がんについてパンフレット作成へと授業を進めていきます。
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卒業生からのメッセージ

カテゴリ : 
夢実現計画
 
2018/3/27 13:20
高校3年生が卒業して間もない頃、後輩たちのために学校へ来てくれました。
中高一貫・特別進学コースの生徒対象に、大学選びや受験勉強の方法など進路決定するまでの体験談を話してくれました。

身近な先輩の話を聞いて、大学進学に向けて気合いが入ったようです。
夢に向かって頑張れ!

卒業生の皆さんありがとうございました。









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英語の特訓だ!

カテゴリ : 
夢実現計画
 
2016/2/15 7:00
高校の特別進学コースと中高一貫コースの「英語特訓」のご紹介です。


英語の大切さはみんな理解しています。
でも、成績が上がるまでに時間がかかるのも英語。




この日は、英語の勉強法のコツを伝授していただきました。




お手上げです、ではない。




いつも一人でやっている予習を、みんなでやるとちょっと楽しい。




まずは予習のコツ。




先生も参加。




予習する前後で、文章に対する理解度がガラリと変わる。




大切なのは、文章全体の大まかな訳が理解できること。




文章の意味がわかったら、勉強がちょっと楽しくなりました。




さっそく今日から家で試してみます。

さあ、みんな頑張ろう!
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この高校2年生、、裁判員制度だけではなく、今年からは選挙権も。
学校で学ぶべきことは、社会の一員として活躍するための基礎です。
だったら、この模擬裁判も一生懸命に学ばなくてはならない大切なこと。


「これは、モンキーレンチです。さまざまなサイズのボルトやナットに合わせてサイズ調整できるすぐれものです。どうですか、一本」
(そんなことは絶対に言っていない)

裁判とはこのように(どのように!)証拠に基づく事実認定の積み重ねの場です。



先生、役になりきる。




裁判員はそれぞれの場面で質問をすることができます。
実際の裁判でも同様に。




細部にまでこだわる先生たち。
先生たち、、楽しんでるでしょ?




証拠とともに、関係者の証言も大きな判断材料。
被告人の奥さん(役の先生)。




「私の旦那は、そんな悪いことが出来る人じゃないです…グスン」




「絶対に演技だよね、ほんとに泣いたんじゃないよね」
いえいえ、先生たちの迫真の演技ですから。
演技は演技でも、迫真の演技ですから。




「どうしてそんな時間にそんなところで、そんなものをもってそんなことをしていたのですか?」




いよいよ被告に質問。
検察の容赦のない追求。




裁判官も悩む。




この模擬裁判では、実際にあった事件をもとに再現しています。
そして、毎年生徒たちの出す判決は異なっています。
裁判の難しさ、そして責任の重大さが伝わったでしょうか。

終わり。
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「裁判長! 今年もやって来ましたね、開星模擬裁判の季節ですよ」


「そうです、この模擬裁判は『裁判員制度』が導入される前年から始まりました。社会の一員としての責任を感じ、そしてその責任の大切さを実感してもらいたいと思っています。」

「例えば・・・」




「この人が犯人だと思います!」





「などといきなり言われたら大変ですよね。だから、この模擬裁判で、裁判とは何なのか、そして自分たちが実際になるかもしれない『裁判員』の責任とは何か、理解して欲しいと思います。」




リッラクスしすぎ。




模擬裁判で実際に演技をする生徒たちは、事前学習として裁判所に来ていたのでした。




そして判決の日。




開星模擬裁判2016の始まりです。




まず、開廷のようすから。




その後、実際の裁判の進め方と同じように、そして同じような雰囲気で進んでいきます。




「うわ、難しい言葉がたくさん出てくる」




検察官による冒頭陳述。
ここで、この裁判で争われる争点、つまり証拠により証明すべき事実が明らかになります。

そう、裁判は全て「証拠」による証明で進んでいきます。
逆に、証拠も無いのに裁かれることはありません。
だからこそ、その証拠(証言)の信ぴょう性などを議論するのです。

さあ、判決は?
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