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KAISEIブログ - 夢実現計画カテゴリのエントリ

卒業生からのメッセージ

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夢実現計画
 
2018/3/27 13:20
高校3年生が卒業して間もない頃、後輩たちのために学校へ来てくれました。
中高一貫・特別進学コースの生徒対象に、大学選びや受験勉強の方法など進路決定するまでの体験談を話してくれました。

身近な先輩の話を聞いて、大学進学に向けて気合いが入ったようです。
夢に向かって頑張れ!

卒業生の皆さんありがとうございました。









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英語の特訓だ!

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夢実現計画
 
2016/2/15 7:00
高校の特別進学コースと中高一貫コースの「英語特訓」のご紹介です。


英語の大切さはみんな理解しています。
でも、成績が上がるまでに時間がかかるのも英語。




この日は、英語の勉強法のコツを伝授していただきました。




お手上げです、ではない。




いつも一人でやっている予習を、みんなでやるとちょっと楽しい。




まずは予習のコツ。




先生も参加。




予習する前後で、文章に対する理解度がガラリと変わる。




大切なのは、文章全体の大まかな訳が理解できること。




文章の意味がわかったら、勉強がちょっと楽しくなりました。




さっそく今日から家で試してみます。

さあ、みんな頑張ろう!
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この高校2年生、、裁判員制度だけではなく、今年からは選挙権も。
学校で学ぶべきことは、社会の一員として活躍するための基礎です。
だったら、この模擬裁判も一生懸命に学ばなくてはならない大切なこと。


「これは、モンキーレンチです。さまざまなサイズのボルトやナットに合わせてサイズ調整できるすぐれものです。どうですか、一本」
(そんなことは絶対に言っていない)

裁判とはこのように(どのように!)証拠に基づく事実認定の積み重ねの場です。



先生、役になりきる。




裁判員はそれぞれの場面で質問をすることができます。
実際の裁判でも同様に。




細部にまでこだわる先生たち。
先生たち、、楽しんでるでしょ?




証拠とともに、関係者の証言も大きな判断材料。
被告人の奥さん(役の先生)。




「私の旦那は、そんな悪いことが出来る人じゃないです…グスン」




「絶対に演技だよね、ほんとに泣いたんじゃないよね」
いえいえ、先生たちの迫真の演技ですから。
演技は演技でも、迫真の演技ですから。




「どうしてそんな時間にそんなところで、そんなものをもってそんなことをしていたのですか?」




いよいよ被告に質問。
検察の容赦のない追求。




裁判官も悩む。




この模擬裁判では、実際にあった事件をもとに再現しています。
そして、毎年生徒たちの出す判決は異なっています。
裁判の難しさ、そして責任の重大さが伝わったでしょうか。

終わり。
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「裁判長! 今年もやって来ましたね、開星模擬裁判の季節ですよ」


「そうです、この模擬裁判は『裁判員制度』が導入される前年から始まりました。社会の一員としての責任を感じ、そしてその責任の大切さを実感してもらいたいと思っています。」

「例えば・・・」




「この人が犯人だと思います!」





「などといきなり言われたら大変ですよね。だから、この模擬裁判で、裁判とは何なのか、そして自分たちが実際になるかもしれない『裁判員』の責任とは何か、理解して欲しいと思います。」




リッラクスしすぎ。




模擬裁判で実際に演技をする生徒たちは、事前学習として裁判所に来ていたのでした。




そして判決の日。




開星模擬裁判2016の始まりです。




まず、開廷のようすから。




その後、実際の裁判の進め方と同じように、そして同じような雰囲気で進んでいきます。




「うわ、難しい言葉がたくさん出てくる」




検察官による冒頭陳述。
ここで、この裁判で争われる争点、つまり証拠により証明すべき事実が明らかになります。

そう、裁判は全て「証拠」による証明で進んでいきます。
逆に、証拠も無いのに裁かれることはありません。
だからこそ、その証拠(証言)の信ぴょう性などを議論するのです。

さあ、判決は?
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特別授業 先生はあかちゃん

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夢実現計画
 
2015/10/28 7:00
【開星中学校・高等学校Facebookページより転載】
本物に触れながら学ぶことは、とても大切です。
ということで今日の「家庭科」の授業は、お二人の「あかちゃん」にお越しいただきました。
※育児休業中の先生お二人が、赤ちゃんを連れて来てくれました。
※もちろん、生徒たちが抱っこしているすぐそばにお母さんがいます。
あかちゃんに接した経験のない生徒たちは、始めは緊張しまくりでした。
やっと抱っこが出来るようになっても、赤ちゃんが泣き始めるとどうしていいかわからない生徒たち。
でも時々笑ってくれるあかちゃん。
笑ってくれると生徒もかなり嬉しかったみたいです。
やっぱり泣いているあかちゃんと、笑っている赤ちゃんはすごい。

お二人のあかちゃん、眠たいところを本校の生徒のためにご協力いただきありがとうございました。



※本日のブログは副音声であかちゃんの声をお届けします(フィクションです)

ものすごく緊張する生徒たち。
「ちょっと、もうすこしじょうずにだっこちてください」




弟や妹のいる生徒は少し上手。
「これね、こうやるとね、おいしいの」




だんだん慣れてきた生徒。
「かわいくしゃしんとってください」




戸惑う男子。
「うん、なかなかのねごこちです。ごうかく」




ネクタイを引っ張られるも、どうしていいか分からない男子。
「これ、いいね。ちょうだい、ねえ、ちょうだい」




泣かれるともうどうしていいか。
「ちが〜う、だっこのやりかたがちが〜う」




ただただ困り果てる生徒。
「ああ〜〜〜おかあ〜〜〜さ〜〜〜ん、このひとだれ〜〜〜」




だんだんお腹が減ってきて、疲れてきたあかちゃんおふたり。





「このひとだれですの〜〜〜」




「おかあさんじゃな〜〜〜〜〜い」




「たのしかったよ、またくるよ。」

お二人のあかちゃんへ。
お二人は、全く覚えていないとは思いますが、生徒の心にはしっかりとお二人の笑顔と泣き顔が刻みつけられました。
いっぱい飲んで、たくさん寝て、早く大きくなって下さい。
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