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KAISEIブログ - 高校カテゴリのエントリ

高校3年生課題研究発表会

カテゴリ : 
高校
 
2019/11/6 12:00
高校3年生中高一貫・特別進学コースが取り組んでいる課題研究の研究発表会を行いました。
課題研究は探究活動として、「自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、判断して行動する」ことを目標に取り組んでいます。「生きる力」を育むための学びの一つです。


研究は高校2年生から2年間取り組み、この発表会は成果発表。


授業は文系理系と別々に取り組んでいますが、発表会は合同で実施。
外部指導者として島根県立大学の古賀先生・松江市立大庭小学校学校司書の門脇先生・松江南高等学校学校司書の漆谷先生にお越しいただき、意見交換・指導者によるコメントを頂きました。


「問い」を具体化する方法、事実の収集と記述の仕方、筋道の立て方、得られた「答え」が正しいかどうか確認する方法、そしてそれを発信することが出来ているか評価します。


様々な意見が出ました。


それを大学で活かして取り組んでほしいと思います。
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入学式を9日に終え、翌日はオリエンテーション。
開星のことを知ってもらい、学校生活に早く慣れ、充実したものになるよう生徒会による高校新入生歓迎会が行われました。
なにより先輩との距離が縮まるきっかけになるんです。


生徒会メンバーが司会。


校長先生挨拶。


コーラス部のアカペラ。


部活動・学校生活紹介DVD上映。


制服紹介。


部活動のユニホームも紹介。


「一本!!」


「好奇心を爆発させよう!」


生徒会役員の紹介。


チアダンス部のパフォーマンス。


吹奏楽・チアダンス部・野球部によるエール。


「応援してほしい人いませんか?」
「はーーーーい」


部活紹介。


生徒会長挨拶。
「一緒に開星を盛り上げていきましょう。」

先輩たちの姿をみて、開星に親しみを持つことが出来たかな。
自分から進んで勉強・部活動・生徒会活動に取り組み、充実したスクールライフになるように頑張ってくださいね。
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高2特別進学コース勉強合宿

カテゴリ : 
高校
 
2019/1/25 8:30
大学センター試験が1月19日・20日に行われました。受験生の皆さんお疲れ様でした。そして次のステップに向けて更に頑張ってください。
センター試験が実施されている時、特別進学コース高校2年生は、サンレイクにて勉強合宿を実施。1年後のセンター試験に向けて、受験生としての意識付けをはかりました。


高校3年生の進級までにしっかりと基礎力と学習習慣を身につけなければいけませんね。


今回の合宿では英語と数学の特訓。


先生がチェック。


さあ、次も頑張れ!


正解していますように。


少しだけリフレッシュタイムも。
クラスで団結し志望校合格を目指して頑張ってくださいね。
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高校3年生64R・65Rを対象に現代社会の授業の一環として、島根大学法文学部毎熊准教授にご協力頂き、憲法9条改正について考える特別授業を行いました。


高校3年生だからこそ、今後可能性の高い憲法改正の国民投票に意識を持ってほしいという願いをこめて企画しました。


今回の特別授業では、島根大学で毎熊准教授が顧問を務める学生団体「ポリレンジャー〜若者の手で政治をよくし隊〜」のメンバーの方々にお越し頂きました。


ホスト役となりワールド・カフェ方式(カフェのようなリラックスした雰囲気の中で少人数に分かれたテーブルで自由な対話を行い、他のテーブルとメンバーをシャッフルして対話を続けることにより、参加した全員の意見や知識を集めることができる対話手法の一つ)で行いました.


ホスト役のポリレンジャーは大学生・大学の先生・社会人とバラエティに富んだ方々。


「今って平和?」「理想的な国の守り方って」「で、9条どうする?」「憲法についてなんでも」の4つのテーマで、話し合いを進めて行きました。


生徒は2時間の授業時間では足りないくらい活発に意見を出し合っていました。






来週には島根大学で模擬「憲法改正国民投票」が行われることになっていて、今回参加した高校生が投票を行う予定になっています。今回の特別授業を活かして一人一人がしっかりとした考えを持って投票に臨んでほしいと思います。
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裁判員裁判について学ぶ 高2

カテゴリ : 
高校
 
2019/1/9 8:30
平成21年から裁判員制度が始まりました。裁判員は20歳以上の有権者から選出され、生徒も数年後選出される可能性もあります。
本校では、毎年高校2年生で裁判員制度について学んでいます。
裁判員制度の概要・裁判の基本的なしくみ・刑法について学び、松江地方裁判所にて裁判の傍聴(代表者)を経た後、模擬裁判を行いました。


模擬裁判では、弁護士の先生にご指導・ご協力頂きました。
松江地方裁判所にて裁判を傍聴した生徒が、裁判官、弁護士、検察官、裁判員役で出演。


裁判の流れを分かりやすく解説付きで学びました。


出演者も一生懸命演じてくれました。


裁判員は被告人をどのような刑にするか、それぞれの立場の証言をしっかり聞き取りました。


真剣です。


「これはあなたのものですか。はい、私のものです。」


論告求刑。「懲役6年に処するを相当と考えます」


最終弁論。「それぞれの証言からこう考えます」


裁判後は、クラスで評議し判決を出します。つまりみんなが裁判員です。


刑事裁判に参加することにより、裁判が身近なものとなりますが、判断力も必要となってきます。普段から正しい判断のもとに行動し、責任を持つ人となるよう意識していかなければいけませんね。
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