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KAISEIブログ - 高校カテゴリのエントリ

島根被害者サポートセンターでは、島根県警察本部からの委託事業として、将来を担う中学生・高校生に対して、【命の大切さを学ぶ教室(命の授業)】を実施しておられます。
本校でも毎年実施して頂いており、1月30日(木)の高校3年生卒業特別講座の中でご講演頂きました。


演題「亡くなった娘からの生命のメッセージ」
講師 江角弘道様


飲酒運転の車との事故で家族を亡くされた江角さん。その時の状況と残された家族の心境などから、いのちを見つめると「私たちは生かされている」とわかる。今、生きているのは、「ありがとう」「おかげさま」とわかる。「人は皆尊い、我もまた尊い」とわかる。というお話がありました。


高校3年生はこれから社会人としての責任が大きくなってきます。責任を持った行動・ひとを思いやる心をしっかり持ち社会に役立つ人間になってほしいと思います。
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1月18日・19日、高校3年生がセンター試験を受験している頃、高校2年生特別進学コースは勉強合宿を実施しました。
来年度はいよいよ大学受験。さらに入試改革のためどう変わるのか再確認するとともに、今何をすべきなのか、受験に向けて意識を高めました。





1月22日(水)高校1・2年特別進学コースはコース集会を行いました。
コース集会では、夢スピーチと題し自分の夢を語り合いました。
先輩・後輩・仲間の夢を応援し合い、みんなで夢の実現のために頑張ってほしいと思います。



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高校では週1時間進路探究という時間を設けています。
コースや学年毎に内容は違いますが、進路講話・進路調べ・小論文講座・受験対策などを行い、自分の夢を持ちその実現に向けて様々な取り組みをしています。(LHRの時間にも行うことがあります)
一部ですが今週の進路探究の様子を紹介します。


高校1・2年生中高一貫コースは、夢スピーチ。
大学進学に向けて、昨年度の反省から今年の抱負を語り合いました。


高校1年生キャリアデザインコースは、4月に行う関西研修の事前準備。
研修プログラムには、大学訪問があります。
関西にある大学を調べ、興味のある学部・学科のある大学について調べました。


高校2年生キャリアデザインコースは進路講話。
リクルート様から来て頂き、自分に合った進学先の選びかたについて、大学に進学する意味、社会で求められる力とは、未来の自分のために今取り組むことなど、後悔しない進路選択の大事なポイントを学びました。


高校1・2年生特別進学コースは勉強会。
試験に向けて自学自習。


高校1年生特別進学コースは勉強会の後、特別進学コースを卒業し島根県立大学に入学した2名に、進路決定までの経緯・大学での様子などを話してもらいました。

写真はありませんが、高校3年生は、大学センター試験・卒業試験にむけて試験対策を行いました。

これからもコースの特色を活かし、様々な取り組みをし、生徒の進路決定の実現に向けサポートして行きたいと思います。
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裁判員裁判について学びました 高2

カテゴリ : 
高校
 
2020/1/7 8:30
平成21年5月から始まった裁判員制度。裁判員は20歳以上の有権者の中から選ばれますが、裁判ってどんなことをするのか、裁判員って何をすればいいのか知っておかなければいけません。


弁護士の先生にご協力頂き、今年度も高校2年生が裁判員裁判について学びました。


模擬裁判を行い、裁判の流れを理解しました。


国民が刑事裁判に参加することにより、裁判の内容や手続に国民の良識が反映されるとともに、司法に対する国民の理解が深まり、その信頼が高まることが期待されています。
司法に対する理解はしっかり持っておく必要がありますね。
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高校3年生課題研究発表会

カテゴリ : 
高校
 
2019/11/6 12:00
高校3年生中高一貫・特別進学コースが取り組んでいる課題研究の研究発表会を行いました。
課題研究は探究活動として、「自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、判断して行動する」ことを目標に取り組んでいます。「生きる力」を育むための学びの一つです。


研究は高校2年生から2年間取り組み、この発表会は成果発表。


授業は文系理系と別々に取り組んでいますが、発表会は合同で実施。
外部指導者として島根県立大学の古賀先生・松江市立大庭小学校学校司書の門脇先生・松江南高等学校学校司書の漆谷先生にお越しいただき、意見交換・指導者によるコメントを頂きました。


「問い」を具体化する方法、事実の収集と記述の仕方、筋道の立て方、得られた「答え」が正しいかどうか確認する方法、そしてそれを発信することが出来ているか評価します。


様々な意見が出ました。


それを大学で活かして取り組んでほしいと思います。
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