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KAISEIブログ - 水野校長ブログカテゴリのエントリ


既にネットニュースなどで確認されていると思いますが、本日から「まん延防止等重点措置」が島根県にも適用されます。日々の学校生活 における感染防止対策は、これまでと大きく変わることはありません。ただ、部活動等の
取り組み方には新たな制約が発生いたします。昨日、校長室の掃除に来てくれた野球部の生徒たちが「活動時間は短縮されるのですか?」と、悲しげな眼をしていました。各部の活動の仕方については、顧問の先生からの指示を受けてください。ここは我慢して、限られた時間での密度の濃い練習。そして自宅での体力づくりでカバーしてほしいと思います。来月8日まで、しばらく辛抱の時間が続きますが、皆で協力しながら乗り越えていきましょう。


また昨日は、生徒会を中心とした在校生による予餞会が予定され、計画が立てられてきました。せっかくみんなが心を込めて準備してきた催しでしたが、縮小して放送の形になったのは残念でなりません。吹奏楽部やチアリーディング部、コーラス部などのパフォーマンス、送り出される3年生も演ずる下級生も、どれほど楽しみにしてきたことでしょう。今後YouTube 等で披露されるとも聞いていますので、ぜひ開星で過ごした思い出として、後輩たちの心のこもった演技を心に刻んでください。
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新たな地域への「まん延防止等重点措置」について、岸田総理が24日に方針を表明し、25日には島根県に対して正式に適用しました。結果18の道府県に対し、27日から来月20日までの期間出されることになります。これに先立ち松江市では24日、市内の中学校の部活動の中止要請が伝えられました。日々、感染の状況によって松江市や島根県から新たな発令がされるので、しばらく神経質な日々が続くでしょう。ただ2月1日の高校入試については、今のところ実施する予定で準備を進めています。その際、本人やご家族が感染されていたり、濃厚接触者に認定されている場合には、2月11日の追試受験でのお願いをする場合がありますので、どうかご理解ください。


昨日は中3生の保護者に、研修旅行の説明会を開催させていただきました。年度末に向けて卒業式をはじめ、さまざまな行事を計画してるのですが、中止または変更の検討を日々行っています。ひと頃は落ち着きを見せていただけに、気の毒でなりません。周囲でサポートしてくださっている諸業者の方々にも、申し訳ない限りです。今後の感染の広がりについて、中には比較的早めに終息するという見通しを立てている専門家もいるので、そうであってほしいと願わずにいられません。。今日は予餞会、明日は特別講座と高校3年生の行事を行います。こうした行事も、リモートや録画で対応せざるを得ませんが、下級生が心をこめて準備してきていますので、最後の思い出作りの時間にできると良いですね。


放課後には先生方と、中・高の生徒会役員が、録画やスライドづくりなどで動き回っていました。窓の外を見ると、いくぶん日が長くなって春が近づいていることを思わせられます。屋上からの風景を見ながら『しまねがドラマになるなんて』を思い出しました。

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高校3年生が、今週いっぱいで家庭学習期間に入るので、少し学校が寂しくなりますね。首都圏や近畿圏をはじめ、遠くまで受験に出かける人もいますが、くれぐれも気をつけて過ごしてください。また3年生には、最後の朝礼講話をしましたので、ここに転載いたします。

●朝礼講話

おはようございます、校長の水野です。高3生が今週で自宅学習に入るので、私が朝の放送で話す最後の機会になります。そこで一つ、昨年末に言い残した話を述べます。お年寄りにバスで席を譲らない若者の話を例に、気づきと思いやりの大切さを話しました。今の時代、AIは人間以上に気づくし、思いやることもできる。しかし、だからこそ気づきと思いやりが必要になる、と話をしました。なぜでしょうか? 任せられるものは機械に任せていけばいいではないか。それも一理あるでしょう。しかし他人の困りごとに気づくこと。思いやりを発揮する場面は、人から感謝をされるチャンスが生まれるということです。逆に、他人に対する気づきと思いやりが乏しいと、感謝をされる経験が少ない生き方になります。私は入院した時、看護師さんが、時には辛い時も、患者や家族からの「ありがとう」という一言で救われる、という話を聞きました。つまり感謝は、人が困難を乗り越えるエネルギーでもあると思うのです。ですから、あなたが気づきと思いやりを発揮すればするほど、たくさんのエネルギーを蓄えられるのではないでしょうか。気づきと思いやりを大切に、開星を巣立っていってほしいと願います。それでは生活信条です。心を磨き、唱和してください。

以上が講話で話した内容です。日ごろから感性を研ぎ澄ませて、気づき ⇒ 思いやり ⇒ 感謝というサイクルを継続して回していけると良いですね。気づきの感度が鈍ってしまわないためにも、他人の困りごとがないか、アンテナを高く張ってください。あなたの元気がみなぎるためにも。
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昨日「まん延防止等重点措置」について、島根県への適用を国に要請する丸山知事の考えが伝えられました。感染が拡大している出雲市と浜田市、江津市、益田市、邑南町の4市1町だけでなく、県内全ての市町村に広げることも視野に入れるとのことです。こうした動きを受け、学校においてもより注意深い生活を過ごしながら、皆で感染を防いでいきましょう。部活動などもすでに制約がかかっていますが、解除された時に元気よく活動できるよう、家庭での体力づくりに努めていってください。


さて、その部活動ですが、柔道具が「第44回全国高等学校柔道選手権大会 島根県予選」で4連覇を果たしました。先日、サービスセンター前に祝福の言葉を添えて新聞記事が掲示されていたので、下田先生のコメントとトレーニング風景をご紹介します。

●石見武道館1月9・10日
<団体戦> 4年連続24回目の優勝
1回戦 開星〇5−0 ▲出雲工業      準決勝 開星〇5−0 ▲益田東 
決勝 開星〇3―0 ▲出雲西
先鋒 木村○技 有 ▲森  60?2位の選手に技有優勢勝では!追い込めないか?
次鋒 柿木〇小外掛 ▲平井 もたつくが後半に密着して小外掛(谷落)『一本』
中堅 田窪〇優 勢 ▲小平 裸絞め決まらず、中盤に両袖からの肩車『技有』
副将 井野川×引分 ×舩木 個人では投げられた相手と再戦、組み手が全く出来ない
大将 畝本×引 分 ×田崎 100?を投げるパワーと技術が無い。力不足

<個人戦>
60kg  優勝:田窪剛共            3位:眞壁一護
66kg  優勝:畝本伊吹            3位:野廉雅
73kg            2位:富田 兆  3位:布野康介
81kg            2位:柿木雄翔  3位:要戸奏風・田添和海
無差別  優勝:木村春輝

そして3月19日と20日には全国高校柔道選手権が予定されています。感染状況が落ち着き、無事に開催されるとよいですね。願いが叶うよう、下田先生のフェイスブックにアップされていた、初詣の様子とともに日程を転載いたします。


第44回全国高校柔道選手権大会
期  日  令和4年3月19日(土) 監督会議・計量(講道館)
             20日(日) 個人戦 21日(月)団体戦
会  場  日本武道館 無観客試合とする

*全国で戦える力をつけて3月本大会に臨みたいと思います。応援ありがとうございました。
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高校3年生の登校が今週いっぱいとなり、来週から自宅学習に入ります。世間ではオミクロン株のまん延により、島根県も一層厳しい感染対策が発令されました。これから入試を控えてる人は元より、進路がすでに決まっている人も、生活のリズムを守って、健康第一で卒業式を迎えてください。そんな3年生を代表し、先週の金曜日に内田さんと上田くんから 後輩たちへ、温かいメッセージが投げかけられました。

●内田さんと上田くんのメッセージ

「この1年間、受験でたくさんのことを学びました。 そして一人一人が進路で成功するためにも、仲間を大切にしてほしい。部活動をしている人も多いと思うけれど、部活動ではもちろんのこと、クラスでも仲間がお互いに成功ができるよう、応援し合う雰囲気を作ってほしいです」そのような内容のメッセージでした。それでなくても不安が多い今年の受験生でしたから、仲間の応援はいっそう心強く感じられたに違いありません。私も身に覚えがありますが、周囲の応援は、自分の持てる以上の力を発揮できるものです。後輩諸君はぜひ、しっかり受け止め、今から仲間を大切にし合う環境を作っていってください。
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