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KAISEIブログ - 学校行事カテゴリのエントリ

水野次郎副校長のブログ「神々の国しまね」の『スクール・ライフ』(Click!)


広報の田中先生が、今年の高校に入学した生徒の意識調査結果をまとめてくれました。アンケートの質問内容は「あなたの夢や目標、高校生活で頑張りたいことは何ですか?」。ちょうど前日、中学生の皆さんをお迎えしたところでしたので、とてもタイムリーな気がいたします。ざっと資料を読んでいくと、開星高校への期待が伝わってきました。


最も多いのは「勉強に頑張りたい」という回答で、頑張りたい科目や取りたい資格。さらに看護師などの医療系や教員、美容師、デザイナーといった、将来つきたい職業についての、具体的な記述も少なくありません。「部活との両立」と書いている生徒も多数見られましたのは、スクールカラーを反映しているところでしょう。部活動では、甲子園出場や柔道日本一、インターハイ出場をはじめ、大きな目標も書かれています。このあたり夢物語ではない現実感があり、開星高校の大きな特徴と言えるのかもしれません。大きな夢、ぜひとも実現してほしいですね。


学校という空間では、どのような仲間と日々を過ごすのか、という人の環境が、とても大きな成長要因になると思っています。ぜひとも互いに刺激をし、高め合う雰囲気を作っていってください。
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命の大切さを学ぶ教室 中学3年生

カテゴリ : 
学校行事
 
2020/10/12 15:30

島根被害者サポートセンターでは、島根県警察本部からの委託事業として、将来を担う中学生・高校生に対して、命の大切さを学ぶ教室 (命の授業) を開催されています。


本校でも毎年開催して頂いており、10月9日に中学3年生を対象に江角由利子さんによるご講演をいただきました。
江角さんは平成11年に当時大学3年生の二女を飲酒運転のドライバーによる自動車事故で亡くなり、その後命の大切さについて講演活動を行っておられます。


交通違反による事故・犯罪被害・いじめによる自死など理不尽に命を奪われる事件事故が起こっています。命の大切さが少しでも伝わって、犠牲者がなくなってほしいという思いで、生徒達に語りかけられました。江角さんの話を聞いていると、とても胸が痛くなるような気持ちになりました。


被害者の方が亡くなられた当時の身長で作られたパネルと遺品の展示。
亡くなられた方はもう語ることはできませんが、この展示から命の大切さのメッセージを送ってくれているように感じます。生徒達にこのメッセージがしっかり届くことを願っています。
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水野次郎副校長のブログ「神々の国しまね」の『スクール・ライフ』(Click!)

「水野先生、今日はドリームアリーナで動画撮影しますので、よろしかったら見に来てください」とは、広報の田中先生。 私が本校への赴任が決まったばかりで、まだ柏にいる時から度重なるメールで、広報計画を知らせてくれた先生です。学校の魅力発信に心を砕き、マーケティングにも精通していますが、一体どこで勉強をしたのでしょうか。9月18日の高校説明会、26日の中学校説明会では、私も中学校の先生や児童・保護者の前に立たせていただきましたが、すべて田中先生のお膳立てによるものです。


そして昨日のアリーナでの撮影。実は一昨日は、校舎の屋上で撮影すると聞いていたので、屋上に足を運んでみました。本校の屋上は、ロケ場所としてお金を払ってでも利用したい、最高の撮影スポットでもあります。しかし、空の上から生徒の声が流れてくるものの姿は見えず、見学を断念して引き返しました。そのことを田中先生に伝えたところ、屋上は2箇所あるということで、私が出かけた校舎の向こうにもう一つ屋上があったのです。う〜ん、残念。そこで田中先生のFBから写真を拝借し、一部のカットをご紹介しました。


さて動画の主人公は、一堂に会した各部活動の代表生徒諸君。これまでホームページでしか見たことのなかった、各部のユニフォーム姿を拝めることができ、それだけでも私にとっては貴重な機会となりました。ダンスチア部の5名が、爽やかな笑顔で花を添え、各部の部員たちが力強いメッセージを発信。撮影に向き合う彼ら、彼女らの姿を見るにつけ「ヤル気と元気ある中学生の皆さん、待ってますよ!」、 そんな声が聞こえてくる気がいたしました。今週の土曜日には、高校の「体験授業&体験クラブ」を行いますので、ぜひとも開星高校部活動の熱い空気を体感してください。
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水野次郎副校長のブログ「神々の国しまね」の『スクール・ライフ』(Click!)



昨日、学校の風物として、体育館と柔道場の様子をお伝えしました。今日はアウトドアスポーツの代表である、サッカーをご紹介します。 まだ顧問と少し話をしたくらいで、間近で活動を見たりしたわけではありません。 メンバーの顔ぶれもわからず、こうして活動風景を校舎の脇から見るだけです。それにしても、この学校のサッカーグラウンドは、 中学生と高校生を一望に見下ろせることができ、見る側にとっては実に恵まれたロケーションですね。遠くに松江の街並みが見られるのも、映画の一コマのような既視観があります。今後、新人戦の日程などを聞き、機会を作って応援に行きたいと思います。なお18日には、小学生を招いての交流会と、保護者の皆さまへの説明会もあるので、私もお話をさせていただく予定です。ぜひ、多くの方々のご来校をお待ちしています。



帰りには、 野球場に立ち寄り野々村直通監督とお話しをしてきました。 監督から先日、ご著書をいただきましたので、その感想文をお渡しするとともに、いろいろとお話させていただいたのです。本書は野々村監督ならではの、骨太な野球観、教育観が凝縮されていて、実に読みごたえがある1冊。野球が好きな方、また部活動指導に当たる先生方には、大いに参考になるのではないでしょうか。秋の大会は残念ながら終わってしまいましたが、また試合観戦や野村監督とお話しさせて頂く機会を楽しみにしています。
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水野次郎副校長のブログ「神々の国しまね」の『スクール・ライフ』(Click!)


学校の秋の風物詩といえば、各部で新人戦に臨む生徒たちの、熱がこもった練習風景でしょうか。昨日の放課後、松浦教頭に案内してもらい、体育館の練習風景を見て回りました。とりわけ私にとって新鮮だったのは、奥のコートで活動をしていた新体操と柔道の両部。いずれもこれまでの勤務校にはなかった競技です。それぞれ全国レベルの水準と聞いているので、かねてから見たいと思っていた部活動でした。柔道場では、名将として名高い下田先生(指導実績の一端がインターハイ18年連続出場「21回」。 高校選手権22回出場へ導く)から少しお話を伺いましたが、活動の様子など改めてお伝えしたいと思います。まずは今週行われるという中学校の新人戦、日ごろの厳しい練習の成果を存分に発揮してください。また女子バレーボール部の顧問を務める三島先生とも初めて話をし、春高バレーの思い出話に花が咲きました。なんと私が柏井高校時代に応援に行った「さいたまスーパーアリーナ」で、すれ違っていた可能性があったのです。偶然にも、同じ大会に開星高校も出場していたのですね。今月末の予選に向けて練習にも熱がこもっていましたが、ぜひ「夢をもう一度!」。
そして学校における秋のもう一つの風物詩が、面接練習風景。前任校でも、その前の学校でもそうでしたが、秋の深まりとともに、進学や就職試験に備えて生徒と教師が対面している姿が、そこここの教室で見られるようになります。私も一昨日は本校で初めて、就職を目指す生徒の模擬面接に立ち会い、助言をいたしました。先日のニュースによると、今年は新型コロナウイルスの問題により、高校生の就職状況が厳しくなっているとのこと。そのような危機感もあるのか、開星高校の生徒諸君は緊張感をもって練習に臨み、しっかりした受け答えをしていました。
そういえば前日、「山陰の名企業」としてご紹介した”さんびる”の田中社長に「本校の卒業生も就職していますか?」と尋ねたところ「たくさんいますよ!」との答えが返ってきました。高卒はもちろん、大学を経由して入社してくる社員もいて、リーダー的な役割をしている社員も少なくない様子。今年も卒業生が入社するでしょうか。同社はもとより、地元企業に入って地域経済の発展を志す気持ちが伝わってきましたが、何より一人ひとりの成功を願うばかりです。
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