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KAISEIブログ - 学校行事カテゴリのエントリ

先生たちも研究を続けています

カテゴリ : 
学校行事
 
2020/10/21 12:00
本校では毎年校内研究授業を行い、授業の研究開発をしています。
水野副校長ブログでもご紹介していますが、昨日研究授業を行いました。
今回の研究テーマは、「生徒に深く考えさせる「問い」のある授業〜安心安全な場づくり・協働学習20%ルール〜」です。


今回実施した授業は、高校2年生54R英語、高校2年生51R理系数学、高校2年生52R国語、高校3年生62R体育。


生徒に積極的に自分で考える時間を設けグループで話し合いをしたり、発表を行い意見交換を行うなど、生徒同士が教え合い学び合う協働的な学びを取り入れた授業を行っていました。


参観をしている先生たちは、生徒の様子を観察。


積極的に話し合いが行われているのか、自分の考えを人に伝えることができているのかな?


体育のバスケットの授業では、自分たちのチームに合った戦い方を考え実践。


チームの戦略が合っていたでしょうか。


授業後は、合評会。参観授業では島根大学・島根県立大学の先生方に参観頂き、指導助言頂きました。


様々な意見が飛び交い、今回の授業者以外の教員もとても参考となるよい機会となりました。
なにより生徒の学びの場が良いものになるために、頑張っていきます。
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命の大切さを学ぶ教室 中学3年生

カテゴリ : 
学校行事
 
2020/10/12 15:30

島根被害者サポートセンターでは、島根県警察本部からの委託事業として、将来を担う中学生・高校生に対して、命の大切さを学ぶ教室 (命の授業) を開催されています。


本校でも毎年開催して頂いており、10月9日に中学3年生を対象に江角由利子さんによるご講演をいただきました。
江角さんは平成11年に当時大学3年生の二女を飲酒運転のドライバーによる自動車事故で亡くなり、その後命の大切さについて講演活動を行っておられます。


交通違反による事故・犯罪被害・いじめによる自死など理不尽に命を奪われる事件事故が起こっています。命の大切さが少しでも伝わって、犠牲者がなくなってほしいという思いで、生徒達に語りかけられました。江角さんの話を聞いていると、とても胸が痛くなるような気持ちになりました。


被害者の方が亡くなられた当時の身長で作られたパネルと遺品の展示。
亡くなられた方はもう語ることはできませんが、この展示から命の大切さのメッセージを送ってくれているように感じます。生徒達にこのメッセージがしっかり届くことを願っています。
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本日生徒会認証式を行いました。
中学生・高校1年生は体育館に集まり、高校2・3年生は各教室・ABCホールにて認証式の様子をオンライン中継。引き続き感染症対策に努めています。


最初に9月まで任期だった中高それぞれの生徒会長から挨拶。
高校生徒会長の三島君の挨拶では、新型コロナウイルス感染症の影響で天籟祭が中止となったが、何か思い出作りをしたという思いで、KAI☆フェスを開催。皆さんに楽しんで頂けて良かったと挨拶。


中学生徒会長の高木さんの挨拶では、今年度初めて行った天籟祭の代替えイベント「中学の日」は、とても準備が大変だったが、皆さんのご協力のお陰で無事終えたことに感謝を述べていました。


生徒会選挙を経て、校長より認証を受けました。


皆さんの活躍を期待しています。


中学新生徒会長 周藤君。


高校新生徒会長 星野君。

新生徒会長挨拶では、生徒の皆さんの協力なしでは生徒会活動はできないこと。ぜひ協力してほしいと挨拶。やる気溢れる挨拶で、先輩たちが築いた生徒会をしっかり引き継いでくれることと思います。
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9月8日〜18日の2週間にわたり、高校生徒会企画の「KAI☆フェス」が行われました。

このイベントは、文化祭の代替イベントとして校内の生徒・教員を対象に開催。
高校生徒会長の三島君をはじめ、生徒会執行部のメンバーがコロナ禍の中、「開星一丸となって一つの物を作りあげることで達成感やコミュニケーション能力を図りたい」と、何度も話し合いを重ね実現した企画です。

開催にあたり、高校生徒会長三島君の挨拶です。
 今年は、新型コロナウイルスの影響により、3月から一斉休校の要請があり、4月中旬には緊急事態宣言が発出される事態となりました。様々なイベントや大会・コンクールが次々と中止になり、悲しい思いや悔しい思いがあったと思います。しかし、私たちは様々な困難に立ち向かい日々過ごしてきました。今、過ごしているこの経験は必ず将来の糧となります。
どんな困難にも諦めず、可能性がある限り挑戦し続けていきましょう。
 開星中学・高等学校では、身につけてほしい能力として「つ・つ・も」という三つの頭文字を掲げています。「つくる力・つながる力・もちこたえる力」です。このような機会から、一つ一つ積み重ね体験して行ってください。
 さて、令和2年度文化祭代替イベントは「KAI☆フェス」と名付けました。例年であれば天籟祭を開催しますが、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の観点から、開催できなかったことは痛恨の痛みであります。また、代替イベントでの各クラスの企画は、断腸の思いではありましたが、実施を取りやめすることを決定致しました。皆様の期待に応えることが出来ず、深くお詫び申し上げます。
 今年は、例年にないイベントの分散実施となります。短い期間ではありますが、普段は体験できないような催し物も準備しております。皆様の青春の1ページの思い出になるよう開星一丸となって作り上げて行きます。ぜひお楽しみ下さい。


2週間にわたり、部活動イベントや地域の企業による出店がありました。


第一週目は部活動イベント。
1・2年生での活動となった部活動。自分たちが成長した姿を先輩や後輩・同級生に見てもらい、また、先輩へ受験応援エールとして送ることがテーマです。


初日はチアリーディング部の出演。


今年からチアダンス部からチアリーディング部となり、部員数も増え、ますます活気あふれる活動をしています。


初日はもう一つイベントがありました。


吹奏楽部の演奏会。


1・2年生での初めての演奏会でした。
先輩に見守られながら、精一杯演奏していました。
これからの成長が楽しみです。


11日はオープンスペースにてコーラス部のイベント。
本来は屋外での開催の予定でしたが、雨天のため屋内での開催となりました。


現在4名での活動。アカペラを歌っています。


緊張しながらも、さわやかな初々しさを感じる歌声を聴かせてくれました。


第2週目14日からは、飲食・企業イベント週間。


初日はゴリラ弁当出店販売。


地域とのつながりや松江の食の良さを知ってもらうことが目的です。


15日は自衛隊によるイベント。


止血法体験。もしもの時に役に立つことを学ぶことができました。


その他にも特別車両展示・制服試着体験・自衛隊の活動紹介などがありました。


文化部の展示もありました。
美術部の作品展示です。


16日はPOPMAIZ出店販売。


本校の文化祭に数年前から出店頂いています。


特にけずりイチゴは大人気です。


華道部の展示。季節を感じさせる作品。


17日は島根マツダによる自動車展示。


これから車を購入する可能性の高い高校生たちの中にはとても興味深々に車を見ている生徒もいました。


18日は最終日。


飲食イベントは、Matsue Chatte出店販売。


企業イベントは、NTTdocomoと松江市観光課による体験イベント。
NTTdocomoの移動基地局車両が来ました。非常時に活躍しています。


最先端の機器体験。


松江市観光課では、VRでホーランエンヤを見ることが出来ました。

2週間にわたり開催されたKAI☆フェス。
「今までになかったことをそして新たなる挑戦を」テーマに、イベント開催に向けて挑戦し続けてきた生徒会。開催に向けて一生懸命取り組む姿は、とても輝いていました。
また地域の方々のご協力のお陰で、様々な体験や食の良さを知ることが出来ました。生徒の熱い思いに答えて頂き大変感謝しております。ありがとうございました。
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2学期から開星の副校長に就任された水野次郎副校長のブログ”「神々の国しまね」の『スクール・ライフ』(Click!)”をお届けします。
水野副校長は、過去に勤務された学校でも、生徒のようすをブログにして発信してこられました。
これからの開星ブログにご期待ください!
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今年度に入り、すっかり文化活動から遠ざかってきた人は多いのではないでしょうか。私自身も北は福島、茨城から首都圏〜関西。さらに四国、九州と予定していた十数か所での講演会がすべて中止になってきました。代わってZOOMでの会議は頻繁に参加したのですが、やはり対面できない寂しさは否めません。そうしたこともあり、今月から勤務が始まった開星中学で、ホールに集まった多くの生徒と先生方を目にしたのは久しぶりの感激です。生徒諸君の気持ちがこもった文化活動を目にして、忘れかけていた感覚がよみがえってくるような、刺激に満ちた時間が流れました。

9月11日に開催された開星中学校の「中学の日」。私がホールに入った時に行われていたのは「松江探訪」という発表大会です。中学2年生の生徒たちが数グループに分かれ、松江市の歴史や文化を調べてまとめた内容を説明していました。まだ観光ガイド的なことしか松江のことを知らない私にとって、絶妙のタイミングでの企画と言えるでしょう。松江が生んだ偉人やシンボルの松江城。さらに城下町の成り立ち、あるいは海運で発展してきた町の歴史など、その発表内容は新鮮な驚きの連続で、好奇心を大いにそそられるものでした。私が松江市民になるのは9月末ですが、今回の発表内容を振り返りながら、実際に見て回りたい切なる思いが高まったのは言うまでもありません。


そして発表の合間に目についたのが、壁に貼られたカラフルなポスター。とても丹念に作り込まれた作品群でしたので、思わず写真を撮ってしまいました。隣に座っていた落部先生に尋ねると、中学1年生による「世界の国調べ」という企画とのこと。色使いも含めたデザイン性もさることながら、たとえば写真の3枚は「インドカレー新聞」「フィンランド幸せ新聞」「GoToカナダ新聞」と、タイトルにも工夫が見られます。今年はコロナ問題で、小学校を卒業してから登校できなかったにもかかわらず、学校活動が再開して間もない今の時期に、これだけ完成度の高い成果物がを出せるのは立派です! 2年生による「松江探訪」の前に各人から披露されたそうですが、松浦教頭をはじめ先生方も大いに感心したことでしょう。この後、校内に掲示されるそうなので、次に出かけた時にじっくり見て回りたいと思います。

続いて行われたのが、中学3年生の「起業家スクール」です。地元の企業とタイアップして、文房具や食品、あるいはスイーツなど、さまざまな分野の商品を企画をするという実践的な取り組み。例年は外部のお客さんを招いて実際の販売まで行うそうですが、今年は残念ながら縮小しての実施となるようです。それでも企画・発表はそれぞれ趣向が凝らされ、中には「これなら、実際に売れるのではないか」と思わせるアイデア商品も見られました。ただ私は、後ろ髪を引かれつつ午後の飛行機で千葉に戻ってきましたので、最終的な表彰結果は聞けずじまい…。今後は商品の制作まで続くそうですから、その経過は改めてお伝えしたいと思います。


これまで私も、さまざまな中学校の発表会を見てきましたが、今回は間違いなくトップレベルでした。発表資料とプレゼンテーションの内容、そして何より、仲間の発表を聴く態度。どれをとっても、中学生としては堂々と誇れる水準であることは間違いありません。まずは生徒諸君の頑張りを率直に讃えます。そして、さらなる創造性を発揮して、これからも素晴らしい成果物を見せてください。楽しみにしています! 
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