ニュース&トピックス

 投稿日時: 2021/03/08 (750 ヒット)
中学1・2年生が取り組んだ新聞コンクールの詳しい結果が届きました。
以下の生徒が入賞しましたのでご紹介します。

入選 中1 石橋愛梨(内中原小出身)「インドカレー新聞」
      的場 蓮(意東小出身) 「ベネズエラとは」
   中2 原 怜吾(中央小出身) 「国宝松江城新聞」
佳作 中1 能美まり(八雲小出身) 「韓国新聞」
      大櫃 遙(赤江小出身) 「フィンランド幸せ新聞」
      野津菜々香(母衣小出身)「ロシアの魅力新聞」
      秦 諒大(三刀屋小出身)「ドイツの文化新聞」
      滝川絢音(来待小出身) 「GoToカナダ新聞」
   中2 金田彩花(八雲小出身) 「松江探訪」

中1はクラスの半分が入賞する大変優秀な成績でした。
また、学校賞を受賞しました。
入選以上の作品は、3〜6月にかけてイオン松江、出雲、益田各店で展示されます。

 投稿日時: 2021/02/25 (881 ヒット)
中3起業家スクールの商品が完成し、24・25日に商品引き渡しを行いました。ご予約いただいたお客様(生徒・教員)に商品をお渡しし、社員(中3生)は商品が完成したこと・無事お客様にお渡しできたことに、安心感と喜びが表情に現れていました。
会計処理と報告会が残っていますが、商品開発・販売の楽しさを感じると共に何より難しさを痛感したようです。この起業家スクールは、実際の起業する過程の一部ではありますが、この学びが彼らの成長に繋がってほしいと思っています。
また様々な企業の方にご協力頂き、誠にありがとうございました。

引き渡しの様子です。








各企業・ご協力頂いた企業様・商品について生徒作成の企業パンフレットと共にご紹介します

【企業名】 じゃぱん
【ご協力企業】パティスリーシノブ
       白バラ乳業
       木次乳業
【商品】シュークリーム




【企業名】Smile Foreber
【ご協力企業】中村木材
       松江工業高等学校
【商品】コースター




【企業名】TAKE茶s
【ご協力企業】加島茶舗
【商品】ハーブティー




【企業名】カイト
【ご協力企業】馬場印刷所
【商品】ノート




【企業名】SMILE
【ご協力企業】Girlish
【商品】エコバック




【企業名】がんばルンバ
【ご協力企業】松江工業高等専門学校
【商品】消すカス取り・ゴミ箱




【企業名】JOY
【ご協力企業】坂根屋
【商品】ジャム




【企業名】全力たけちゃん食堂
【ご協力企業】おむすび三休
          わかさ29工房
【商品】おにぎり



 投稿日時: 2021/02/09 (1149 ヒット)
昨日に続き本日も中3起業家スクール商品予約販売を行いました。
2日間で多くの予約数となり、商品を買って頂くことに喜びを感じた中3生でした。保護者の皆様にもご協力頂きありがとうございました。

起業家スクールにご協力頂いた企業様や商品について、後日改めにご紹介させて頂きます。






 投稿日時: 2021/02/08 (1074 ヒット)
中学3年生起業家スクールの商品予約販売を本日初日を迎えました。先週の金曜日各クラスにチラシと宣伝にまわり、今日はお客様に来て頂けるか緊張しながらの予約販売となりました。


明日(9日)の昼休みにも予約販売を行います。


保護者の皆様にも、お子様を通してご購入いただけるとありがたいです。
(衛星管理上、シュークリームとおにぎりはお持ち帰りできません。)

各会社のチラシです。












生徒の活動にご協力よろしくお願いいたします。

 投稿日時: 2020/10/31 (363 ヒット)
第18回島根県民文化祭 ジュニアの部(短歌の部)で、中学1年生 能美まり(八雲小出身)が、
大賞に選ばれました。12月に表彰式があります。お声がけいただけると喜びます。
その他にも、優秀賞(短歌 2名 俳句 1名)、入選(短歌 2名 俳句 8名)と
中学1年生から3年生まで夏休みに作った力作が評価されております。

【短 歌】 
大賞  
 能美まり 
 「真っ青な 空をキャンパス 絵を描く 毎秒毎秒 新しい雲」

優秀賞  
 大櫃 遥(赤江小出身)・狩野 愛梨(八雲小出身)

【俳 句】 
優秀賞 
 大西凰真(内中原小出身)

【短 歌】 
入選 
 奥野優仁(内中原小出身)
 上山夕貴(乃木小出身)

【俳 句】 
入選 
 角田 樹(古志原小出身)
 大櫃 遥
 大月 玲(津田小出身)
 三島 昊(津田小出身)
 朝倉 智(川津小出身)
 岡 寿瑞(国富小出身)
 原 桃可(津田小出身)

 投稿日時: 2020/10/19 (694 ヒット)
10月17日(土)高校体験クラブ・中学学校説明会を開催しました。参加した小中学生からは、楽しかった・気軽に話ができた・緊張せず参加できたと感想をよせてくれました。
次回10月24日(土)は、高校は体験クラブ&授業・中学は体験クラブを開催します。一度体験クラブに参加した皆さんでも参加OKです。お申込みお待ちしています。

高校体験クラブ・授業 ご案内(Click!)
中学学校説明会・体験クラブ ご案内(Click!)


















 投稿日時: 2020/10/14 (1372 ヒット)
本日(14日)先週行われた松江市中学校新人競技大会の結果報告と表彰式を行いました。


各部活のキャプテンから結果報告。


表彰式。
校長より表彰状の授与。


校長より挨拶。
他校と合同チームで挑んだ部活もあったが、この経験を活かして次の大会に向けて頑張ってほしい。そして3年生は下級生への指導を引き続きしてほしいと激励の言葉を送られました。

 投稿日時: 2020/01/29 (1049 ヒット)
毎日新聞社・島根県学校図書館協議会主催 
第31回読書感想画島根県コンクール中学校の部 最優秀賞 

受賞者 中学2年生 佐藤愛瑠
読んだ本 「14歳の君へ どう考えどう生きるか」

最優秀賞受賞に伴い、中央審査へ出品されました。


 投稿日時: 2019/11/07 (842 ヒット)
11月6日(水)島根県民会館を会場に、中学校音楽祭を行いました。
コンクールの部は、クラス発表として合唱と器楽の発表。コンサートの部では中学1年生の大月さんの独唱と特別演奏として松江市在住のサックス奏者の宮本美香さんにご出演頂きました。

コンクールの結果は優勝31R(中学3年生)、準優勝23R(中学2年生)でした。
音楽祭の様子は、後日KAISEIブログで紹介します。
















 投稿日時: 2019/09/12 (616 ヒット)
令和元年度少年の主張松江大会(松江地区少年弁論大会)が9月5日に開催され、中学3年田辺昂己(中央小出身)が出場しました。本校の代表として堂々とスピーチをしました。結果は優良賞でした。




「グローバル化の中の伝統文化」
 僕は中学一年生のときに、スペインで行われたサッカーの国際大会「On Sports Cup」に出場しました。親もついて来ず、知っている人も少なく、不安でしたが、僕が最も心配していたのは、言葉が通じないということでした。中学一年生だったので、英語もおぼつかないのに、スペイン語で話すなんて無理だという気がしました。事前に少しスペイン語の勉強もしましたが、覚えたのは挨拶程度なので、なるべく話しかけられないようにしようと思っていました。
ところが現地のホテルで、スペインのチームから話しかけられてしまいました。僕は意味がわからなくて何度も何度も聞き返しましたが、それを相手の選手は待ってくれたので、なんとなく内容が分かり、質問に答えることができました。このスペインでの経験が、初めて異文化に触れ、僕が日本以外の世界について考えるようになったきっかけとなりました。
今、様々な場で「グローバル化」ということが言われていますが、ただグローバル化と言っても、たくさんの乗り越えなければならない壁があると僕は思います。まず第一に先に述べた言葉の壁の問題があります。しかし、これについては、二〇一八年から小学校でも本格的な英語教育が始まっていて、しっかりと授業を受ければ会話能力が身につき、乗り越えらえる壁ではないかと思います。
 けれども、そのようなコミュニケーション能力だけでなく、グローバル化の流れの中で、考えなくてはならないのは日本の固有の伝統文化という、国際化と相反するような存在です。二〇二〇年には東京オリンピックもあり、グローバル化はさらに進んでいくと思われます。外国人観光客はもちろん、海外からの移住者もますます増加してくるのではないかと思われます。松江市内においても以前にも増して、外国人の方を見かける機会が多くなったように感じます。グローバル化が進む状況の中で、わが国固有の伝統文化はどうなってしまうのでしまうのか。いずれなくなってしまうのではないかと考えるのは考えすぎでしょうか。
 そういう日本の伝統文化の一つに、畳があります。皆さんの家には、畳を敷いた和室があるでしょうか。僕の家は畳店を経営していますが、日本人の生活様式の欧米化に加えて、外国人の方も増えたことによって畳の売り上げは減少しているそうです。父に畳業界でのグローバル化の取り組みについて聞くと、「海外に畳を売ろうとしている人もいるけれども、それ以外の取り組みは聞いたことがない。そして、売ろうにもそもそも海外には畳を敷く文化はないので難しい」ということでした。あと、何十年もしたら日本の家から畳の部屋はなくなってしまうかもしれません。
 けれども、グローバル化とはそもそも世界中の国々が同じようになってしまうことではないはずです。
 先日、学習した道徳の教科書に「小泉八雲が見た出雲の国」という単元があり、その中に「風が抜けて気持ちのいい畳の部屋」という一節がありました。ギリシャ生まれのイギリス人である、小泉八雲、ラフカディオ・ハーンは、まさにその畳の部屋で、日本庭園を眺めるのを好んだそうです。八雲のような外国人の方は現代においても少なくないのではないでしょうか。グローバル化が進む世界であるからこそ、日本に来たら、日本の伝統文化に触れたいと考えるのは、むしろ自然なことかもしれません。
 部屋のどこでも、座ったり寝転んだりできる畳の部屋には洋室とは違った使いやすさもあると思います。また最近では、洋室にも敷くことのできる畳も商品化されています。畳の良さを日本在住の外国人の方や海外の方にも知ってもらうことができれば、需要も増え、将来、畳屋になりたいという人も出てくるかもしれません。
グローバル化の波を受け入れつつも、畳に限らず、日本の伝統文化の良さを国内はもとより、海外に向けても、どんどん発信していかないといけないと、僕は思います。

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