ニュース&トピックス

 投稿日時: 2019/11/07 (625 ヒット)
11月6日(水)島根県民会館を会場に、中学校音楽祭を行いました。
コンクールの部は、クラス発表として合唱と器楽の発表。コンサートの部では中学1年生の大月さんの独唱と特別演奏として松江市在住のサックス奏者の宮本美香さんにご出演頂きました。

コンクールの結果は優勝31R(中学3年生)、準優勝23R(中学2年生)でした。
音楽祭の様子は、後日KAISEIブログで紹介します。
















 投稿日時: 2019/09/12 (408 ヒット)
令和元年度少年の主張松江大会(松江地区少年弁論大会)が9月5日に開催され、中学3年田辺昂己(中央小出身)が出場しました。本校の代表として堂々とスピーチをしました。結果は優良賞でした。




「グローバル化の中の伝統文化」
 僕は中学一年生のときに、スペインで行われたサッカーの国際大会「On Sports Cup」に出場しました。親もついて来ず、知っている人も少なく、不安でしたが、僕が最も心配していたのは、言葉が通じないということでした。中学一年生だったので、英語もおぼつかないのに、スペイン語で話すなんて無理だという気がしました。事前に少しスペイン語の勉強もしましたが、覚えたのは挨拶程度なので、なるべく話しかけられないようにしようと思っていました。
ところが現地のホテルで、スペインのチームから話しかけられてしまいました。僕は意味がわからなくて何度も何度も聞き返しましたが、それを相手の選手は待ってくれたので、なんとなく内容が分かり、質問に答えることができました。このスペインでの経験が、初めて異文化に触れ、僕が日本以外の世界について考えるようになったきっかけとなりました。
今、様々な場で「グローバル化」ということが言われていますが、ただグローバル化と言っても、たくさんの乗り越えなければならない壁があると僕は思います。まず第一に先に述べた言葉の壁の問題があります。しかし、これについては、二〇一八年から小学校でも本格的な英語教育が始まっていて、しっかりと授業を受ければ会話能力が身につき、乗り越えらえる壁ではないかと思います。
 けれども、そのようなコミュニケーション能力だけでなく、グローバル化の流れの中で、考えなくてはならないのは日本の固有の伝統文化という、国際化と相反するような存在です。二〇二〇年には東京オリンピックもあり、グローバル化はさらに進んでいくと思われます。外国人観光客はもちろん、海外からの移住者もますます増加してくるのではないかと思われます。松江市内においても以前にも増して、外国人の方を見かける機会が多くなったように感じます。グローバル化が進む状況の中で、わが国固有の伝統文化はどうなってしまうのでしまうのか。いずれなくなってしまうのではないかと考えるのは考えすぎでしょうか。
 そういう日本の伝統文化の一つに、畳があります。皆さんの家には、畳を敷いた和室があるでしょうか。僕の家は畳店を経営していますが、日本人の生活様式の欧米化に加えて、外国人の方も増えたことによって畳の売り上げは減少しているそうです。父に畳業界でのグローバル化の取り組みについて聞くと、「海外に畳を売ろうとしている人もいるけれども、それ以外の取り組みは聞いたことがない。そして、売ろうにもそもそも海外には畳を敷く文化はないので難しい」ということでした。あと、何十年もしたら日本の家から畳の部屋はなくなってしまうかもしれません。
 けれども、グローバル化とはそもそも世界中の国々が同じようになってしまうことではないはずです。
 先日、学習した道徳の教科書に「小泉八雲が見た出雲の国」という単元があり、その中に「風が抜けて気持ちのいい畳の部屋」という一節がありました。ギリシャ生まれのイギリス人である、小泉八雲、ラフカディオ・ハーンは、まさにその畳の部屋で、日本庭園を眺めるのを好んだそうです。八雲のような外国人の方は現代においても少なくないのではないでしょうか。グローバル化が進む世界であるからこそ、日本に来たら、日本の伝統文化に触れたいと考えるのは、むしろ自然なことかもしれません。
 部屋のどこでも、座ったり寝転んだりできる畳の部屋には洋室とは違った使いやすさもあると思います。また最近では、洋室にも敷くことのできる畳も商品化されています。畳の良さを日本在住の外国人の方や海外の方にも知ってもらうことができれば、需要も増え、将来、畳屋になりたいという人も出てくるかもしれません。
グローバル化の波を受け入れつつも、畳に限らず、日本の伝統文化の良さを国内はもとより、海外に向けても、どんどん発信していかないといけないと、僕は思います。

 投稿日時: 2019/05/29 (291 ヒット)
28日(火)小学校の先生にお越し頂き、小中連絡会を実施しました。
授業参観・出身小学校の先生との懇談を行い、開星中学校での学校生活について報告しました。


授業参観


出身小学校の先生との懇談


楽しいこと・頑張っていること・大変なことなど報告しました。

 投稿日時: 2019/04/26 (363 ヒット)
4月23日(火)〜24日(水)の2日間、中学1年生はサンレイク研修を実施しました。

この研修のテーマは、
「集団活動を通して開星中学校26期生が絆を深め全員が仲良くなる」

1.何事にも前向きに挑戦し、最後までやり遂げる力を育む
2.お互いに協力して時間やルールを守れるようになる
3.人の話を集中して聴けるようになる

とにかく「サンレイク研修を通して『みんな仲良し26期生』になろう!」です。


宍道湖でサバニ訓練。


BBQ。


一畑薬師で座禅。


宍道湖自然館ゴビウスへ。


レザークラフト作り。


いろいろな体験を通して、クラスの絆が深まりました。

 投稿日時: 2019/03/22 (609 ヒット)
本日午後、平成30年度開星中学校卒業証書授与式を挙行しました。昨日の気温の温かさとは一転、今日は寒さが戻りましたが、保護者の皆様の温かさに包まれながら、卒業式を無事終えることが出来ました。

4月から新しいステージへステップアップしますが、中学校で学んだこと・そして仲間との絆を忘れず、頑張ってくださいね。






















 投稿日時: 2019/03/20 (516 ヒット)
中学校卒業を前に、中学3年生表彰状授与式・卒業記念品贈呈式を行いました。


日本私立中学校連合会会長賞 星野君
生徒会長としてしっかり頑張ってくれました


島根県中学校体育連盟会長賞 福間君・石原さん
部活動で高成績を収めてくれました


卒業記念品贈呈 代表 船越君 
大切に使わせて頂きます


卒業記念品受領 代表 内田さん

 投稿日時: 2019/03/20 (348 ヒット)
2018年度 開星中学校英検合格者

2018年度の中学生の英検合格者:2級1名 準2級2名 3級10名でした。もちろん4・5級の合格者もたくさんいます。まだまだ、上位の級の取得者の数は少ないのですが、中学校1年生ながらこの1年間で準2級と2級の2階級を取得した生徒や同じく中学1年生で5級→4級→3級の3階級をほぼ取得した生徒などその努力には中学生ながら「あっぱれ」です。
今年度から毎週火曜日の朝7:40〜8:20に英検対策講座を開始しましたが、毎回自主的に熱心に参加する生徒が現れ、年35回の英検対策講座も無事終了しました。
来年度も、ぜひ多くの生徒の自主的な参加をお待ちしています。(高校生も大歓迎)
また、英検合格者の札(3F オープンスペース)には、3級以上の合格者の札を掲げています。1級と準1級の札は今のところ教員ですので、来年度はこの英検1級や準1級という別世界に到達してほしいと願っています。すべての英検合格者の皆様、おめでとうございました!


 投稿日時: 2019/02/15 (587 ヒット)
開星中学校アドバンストコース1年生が麗澤中学校で開催された第17回スキットコンテストに参加させて頂きました。

このコンテストは、すべて英語でスキット(寸劇)を行うコンテストで、自分たちで場面を想定し、原稿を考え、表現するという点で、まさに生きた英語の習得に相応しい活動として開催されています。

今回は、本校の生徒もゲスト参加させて頂き、中学1年生の部で見事1位を受賞しました。

コンテストの詳細は麗澤中学・高等学校のホームページに掲載されています。
ぜひそちらの方もご覧ください。↓
第17回 麗澤中学校 スキットコンテスト(click!)

千葉テレビで英語スキットコンテストの様子が放送されました。

千葉テレビ放送株式会社ホームページ(click!)

 投稿日時: 2019/02/13 (315 ヒット)
2学期に実施した中学3年生のニュージーランド研修。その研修の報告会を生徒・保護者を対象に実施しました。最初に引率教員が撮影した活動の様子のビデオを視聴。そして各グループによる発表。現地での学校生活やアクティビティについて、またニュージーランドの自然や動物・食べ物などをスライドにまとめ英語でプレゼン。異文化に触れ、実体験を通して学んだことを発表してくれました。








 投稿日時: 2018/11/19 (1269 ヒット)
国税庁・全国納税貯蓄組合連合会の共催の平成30年度「税についての作文コンクール」に開星中学校3年生が応募し、石本剛琉君が松江地区納税貯蓄連合会会長賞を受賞しました。

このコンクールを通して、税について関心を持つことが出来たのではないでしょうか。将来を担う中学生に、税について正しい理解を深めていってほしいと思います。




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