ニュース&トピックス

 投稿日時: 2019/09/19 (689 ヒット)
本校の道徳教育の一環として、松江モラロジー事務所主催の「敬老キャンペーン作品コンテスト」に参加し、昨日表彰式が行われました。
9月16日は敬老の日でした。この日だけでなく常日頃から社会の発展のために尽くしてくださった人生の先輩たちに心からの感謝と敬愛、そしていたわりの気持ちを伝えていってほしいと思います。

優秀賞(3名) 
原聖恩・松浦玲実・吉岡杏莉

入賞(5名)
長砂美海・野村優奈・松浦千里・藤田大翔・川谷歩

佳作(10名)
大月玲・周藤悠斗・若槻真生・勝部陽貴・上山桃花
前田崇志・杠瑞穂・林佳奈・内田洸奈・安田こまち








 投稿日時: 2019/08/19 (597 ヒット)
17日(土)本校を会場に公益財団法人モラロジー研究所主催第56回道徳教育研究会が開催されました。
研究会は道徳教育の新たな充実を目指し、共に考え、共に学ぶことを目的に全国で実施されています。


本校教員も職員研修として参加しました。


講義「心に響く道徳教育〜命よりも大切なもの」
講師 田中正人(モラロジー研究所生涯学習講師 心理教育カウンセラー)


講義「心に響く『特別の教科 道徳』の授業づくりと評価」
講師 柴原弘志(京都産業大学教授)


シンポジウム「道徳教育の新たな充実をめざして」
【パネリスト】 
柴原弘志
田中正人
住久由樹子(松江市朝酌小学校長)
【コーディネーター】
大多和聡宏(開星中学・高等学校校長)

本校の建学の精神である「品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望な人材を育成する」の具現化は生徒だけでなく教員も目指すべき人間像です。常に研究と修養に取り組み、心に響く道徳教育を目指し、生徒・教員共に成長していかなければいけないことを学びました。

 投稿日時: 2018/09/13 (776 ヒット)
公益財団法人モラロジー研究所主催全国敬老キャンペーンの作文コンクールに応募し、入選した生徒に対し表彰式が行われました。

モラロジー研究所では先人・先輩への感謝の心を育み、敬老精神の高揚と世代間の交流を通して、社会の道徳化をめざし、昭和63年より「全国敬老キャンペーン」を展開されています。

本校は道徳教育の一環として、松江モラロジー事務所主催の「敬老キャンペーン作品コンテスト」に参加しています。












 投稿日時: 2018/08/18 (331 ヒット)
18日(土)本校を会場に第55回教育者研究会(松江会場)が開催されました。
この教育者研究会は
1.知徳一体の教育をめざす
2.教師自身が、よい生き方をめざし思いやりの心を学び育てる
3.道徳教育と道徳科の授業の新たな展開・充実をめざす
この3つをねらいとし開催されています。

道徳教育の新たな充実をめざして、本校職員も研修に参加しました。


講義「人間力を育むモラロジーの教育観」
講師 鈴木清士 
モラロジー研究所講師 前関西大学北陽高等学校・中学校長


特別講義「『特別の教科 道徳』の全面実施に向けて」
講師 澤田浩一
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官・国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官


シンポジウム「道徳教育の新たな充実をめざして」
パネリスト 澤田浩一 鈴木清士
      奏誠司(安来市立伯太中学校長)
コーディネーター 大多和聡宏(開星中学・高等学校長)

道徳教育について様々な視点からお話を頂きました。
教師は子供たちの未来を作る仕事。子供たちの未来が明るいものとなるよう、道徳教育に取り組んでほしいというメッセージを頂きました。
本校の建学の精神である品性の向上をはかり社会の発展に役立つ有望な人材を育成するために、今回の研修での学びを今後の道徳教育にいかしていこうと思います。

 投稿日時: 2018/05/09 (525 ヒット)
本校の教育方針は、「品性の向上をはかり、社会の発展に役立つ有望な人材を育成する」です。
その品性の向上をはかる取り組みとして、道徳教育(モラロジー教育)を行っています。中学までに学んだ道徳をさらに深めるため、高校の道徳の授業を実施しています。一部ですが、授業テーマを紹介します。


「つながりの中でいきている」


「心に残る言葉による道徳教育」


「人間の創造性と人間らしさ」


「働く意味を考える」


「人とのぶつかり合い・トラブル解決には」

高校3カ年で心に残る授業「道徳」を18時間実施します。

 投稿日時: 2017/09/13 (694 ヒット)
本校は道徳教育の一環として、松江モラロジー事務所主催の「敬老キャンペーン作品コンテスト」に毎年参加しています。

このコンテストに入選した生徒に対し表彰式を本校で行っていただきました。

優秀賞3名、入賞5名、佳作10名選ばれました。

祖父母への敬意や感謝の気持ちが込められた作文を書いてくれていました。常に感謝の心を持ち、社会に貢献してほしいと思います。






 投稿日時: 2017/08/19 (939 ヒット)
公益財団法人モラロジー研究所主催
第54回教育者研究会が本校会場に開催されました。


テーマは「道徳教育の新たな充実をめざして〜道徳の教科化に向けて今教師がすべきこと〜」
教員・教育関係者が集まり、道徳の教科化について、講師にご講義いただき、また議論など充実した研修となりました。



講義「教師の人間力を高める」
講師 栗本新也氏(モラロジー研究所教育者講師 元岡山県公立中学校校長)



特別講義「道徳科の実施に向けた授業改善と評価」
講師 赤堀博行氏(帝京大学大学院教職研究科教授)



シンポジウム「道徳の教科化に向けた今教師がなすべきこと」
パネリスト 赤堀博行氏 栗本新也氏 中村次郎氏(松江市立大谷小学校校長)
コーディネーター 赤木直行氏(松江市雑賀公民館長)

 投稿日時: 2015/09/18 (860 ヒット)
本校では、道徳教育にも力をいれています。

モラロジー研究所では先人・先輩への感謝の心を育み、敬老精神の高揚と世代間の交流を通して、社会の道徳化をめざし、昭和63年より「全国敬老キャンペーン」を展開されています。

本校は道徳教育の一環として、松江モラロジー事務所主催の「敬老キャンペーン作品コンテスト」に参加しています。

このコンテストに入選した生徒に対し表彰式を行って頂きました。

本校から533作品を出品し、優秀3名・入選5名・佳作11名・特別賞1名選ばれました。

先人・先輩を敬い、常に感謝の心を持ち、社会に貢献してほしいと思います。







 投稿日時: 2015/08/22 (583 ヒット)
第52回教育者研究会

公益財団法人モラロジー研究所主催、教育者研究会を本校を会場に開催されました。
思いやりの心を育てる・『道徳教育の教科化』をどう考えるかをテーマに講義・シンポジウムがあり、今度の教育に活かすことのできる充実した内容となりました。

講義 「思いやりの心を育てる」
講師 松本 卓三(麗澤中学・高等学校 教頭)

特別講義 「ものの見方検定」
講師 ひすい こたろう(作家、コピーライター)

シンポジウム「道徳教育の教科化をどう考えるか」
パネリスト ひすい こたろう
      松本 卓三
      長 和博(島根大学特任教授)









 投稿日時: 2013/09/13 (1465 ヒット)
本校では「モラロジー」による道徳教育に力を入れています。
毎年、松江モラロジー事務所主催「敬老キャンペーン作文コンテスト」に参加しています。
本日、松江モラロジー事務所より入選した生徒に対して表彰をしていただきました。



優秀賞として
中学1年 長谷川 尚貴「元気の源」
高校2年 舟木 みな美「私にとっての祖父と祖母」
高校3年 宮滝 葵 「未来の日本・私の夢」の3名が受賞し、作文の発表をおこないました。



後日ブログで紹介します。

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