ニュース&トピックス

 投稿日時: 2019/09/17 (48 ヒット)
9月14日〜16日に尾瀬たかしなにて行われました「アカスピHIGH SCHOOL」に出場しました。
全国で選出された3グループにおいて、優勝を決める大会でした。コーラス部は2年生グループ「艶紫」が出場しました。
結果、残念ながら優勝できませんでした。しかしながら、彼女らの今持てる力を十二分に発揮することができました。
3日間、選抜グループには特別レッスンあり、多くのプログループによる演奏・ワークショップあり(OZEアカペラフェスの一環として企画されており、大きなアカペラ野外フェスでした)、コンテストはもちろん、多くの学びがある、充実した大会となりました。

優勝したのは、慶應義塾高校のグループでした。「樂友会」という大変歴史ある合唱団(小林亞聖など、多くの著名作曲家等輩出)に所属しており、いつも合唱の練習後に、さらに大学生らとも一緒にアカペラをしているそうです。
対戦校はどちらも超進学校でしたが、このような部活や一貫校の在り方もあるのだと感じました。

お力添え下さった皆様、ありがとうございました。

 投稿日時: 2019/09/17 (72 ヒット)
9月14日〜9月16日に行われた島根県高等学校テニス新人大会個人の部の結果をお知らせします。

【男子】
〇シングルス
 2位  大下 穂高(伯太中出身)
 ベスト8  柳樂 丈翔(加茂中出身)
 ベスト16 杠 駿造(松江四中出身),藤井 創也(開星中出身)
〇ダブルス
 4位  大下穂高・杠駿造ペア
【女子】
〇シングルス
 1位  横田 七帆(島大附属中出身)
 3位  小河 莉緒(益田横田中出身)
 ベスト8 野村 優奈(松江一中出身)
〇ダブルス
 1位  横田七帆・小河莉緒ペア
 3位  野村優奈・玉木里和(松江二中出身)ペア

今大会の結果,10月26日から行われる全国選抜高校テニス大会島根県予選は男子が第2シード,女子が第1シードで臨むこととなりました。
今大会の課題を全国選抜大会県予選までに修正し,男子は3年連続13回目の,女子は5年連続18回目の優勝を目指します。
応援していただいた皆様,ありがとうございました。 

 投稿日時: 2019/09/17 (70 ヒット)
第9回目を迎える「開尚スターカップ」の大会参加者を募集致します。

参加希望者は下記の要項・その他をダウンロードしてお申し込みください。
▶大会要項(click)
▶エントリーシート(click)
▶各種ご案内(click)

【第9回 開尚スターカップ】

〈主催〉 
学校法人大多和学園 開星中学・高等学校
  
〈主管〉 
開尚会 
開星高校柔道部保護者会 
開星中学校柔道部保護者会 
開星柔道クラブ保護者会  
  
〈後援〉 
島根県柔道連盟 

〈協賛〉
大塚製薬株式会社
LINDSPORTS
株式会社九櫻(予定)
  
〈期日〉 
(1)令和元年11月30日(土) 開尚スターカップ柔道大会
開場       7:30
受付       7:30
監督・審判会議  8:30
開会式      9:00
試合開始     9:15
閉会式・表彰式   試合終了後 
  
(2)令和元年12月1日(日) 開尚スターカップ柔道練成会
開場       8:00
錬成会      8:30〜12:00

〈場所〉 
鳥取県立武道館 
〒683-0853 
鳥取県米子市両三柳3192-14 TEL0859-24-9300

〈参加資格〉
(1)原則、所属チームの選手を出場させる。ただし、選手が不足する場合は合同チームを認める。
(2)スポーツ保険に加入している者。

〈チーム編成〉
(1)参加区分は次の通りとする。 
低学年(1,2年生)の部、中学年(3,4年生)の部、高学年(5,6年生)の部、中学生(男子1,2年生)の部
(2)それぞれ監督1名、選手4名(選手3名、補欠1名)で編成する。
(3)下位学年からの繰り上げは認める。
(4)配列は学年の低い順および体重の軽い者から先鋒に配置する。中学生は学年に関係なく体重の軽い者から先鋒に配置する。

〈試合方法・メンバー変更〉
要項をご確認ください

〈申込方法〉
(1) 申込方法は「学校法人大多和学園 開星中学校・高等学校」のホームページ( http://www.kaisei.matsue.shimane.jp/ )から大会関係書類をダウンロードし、必要事項を入力し下記の大会事務局宛に申し込むこと。

(2) 申込期限 令和元年11月8日(金)必着(e-mail、郵送、FAXのいずれかにて申し込む)
※e-mailでの申し込みにご協力をお願いします。

(3) 申込先及び問合せ先
≪大会事務局≫
〒690-0017 島根県松江市西津田9-11-1 
開星中学校・高等学校内 開尚スターカップ事務局
砂流 潤一(すながれ じゅんいち)
TEL 0852-21-4915 
FAX 0852-21-9118  
e-mail kaisei.judo@gmail.com

〈参加費〉
参加者1名につき500円、練成会参加者1名につき200円とする。
※参加費については、会場受付にて支払うこと

詳しくは要項をご覧ください。

 投稿日時: 2019/09/17 (74 ヒット)
14日(土)第1回開星中学校・高等学校(中高一貫コース)学校説明会を開催しました。
学校説明や入試説明後、数学の授業を中学1年生と体験。そして中学2年生の英語によるプレゼンをみてもらいました。

第2回目の学校説明会は10月5日(土)。事前申し込みは不要ですので、お気軽にお越しください。








 投稿日時: 2019/09/17 (117 ヒット)
9/14(土)平田愛宕山球場にて秋季島根県1次大会に臨みました。
二回戦 大東に7−0の8回コールドで勝利しました。
岸田〜田中祥太朗で完封 最後は内藤のサヨナラ二塁打ででした。

2次大会 3回戦は21日(土)12:30〜平田愛宕山球場にて夏に引き続き大田と対戦です応援お願い致します。

 投稿日時: 2019/09/17 (74 ヒット)
第11回全日本少年春季軟式野球大会Dブロック大会
9月15日(日) 松江市営球場

◆1回戦
安来一  0000010計1
開星湖北 001010×計2
樋野(開星)、松浦(開星)−川谷(湖北)

◆代表決定戦
宍道   2000002計4
開星湖北 301001×計5
百合澤(開星)、川谷(湖北)-尾崎(開星)

来週22日(日)に開催される、島根県大会への出場が決まりました。
応援ありがとうございました。

 投稿日時: 2019/09/17 (62 ヒット)
9月15日・16日に益田陸上競技場で行われた第65回島根県高等学校新人陸上競技大会に出場しました。
主な結果を報告させていただきます。

2年男子100m
10"70(追参) 優勝 門谷昇星(大田一中出身)

男子400m 
51"82 3位 飛田陸(大東中出身)

男子1500m 
4'02"92 優勝 松崎寧生(浜山中出身)

1年男子5000m
15'37"16 優勝 松崎寧生

男子110mH
15"21(追参) 優勝 足立駿人(出雲二中出身)

男子4×100mR 
43"02 3位 園山天志(河南中出身)・門谷昇星・福島章斗(平田中出身)・岸本吏(東出雲中出身)

男子4×400mR 
3'28"11 3位 足立駿人・尾添壱哉(平田中出身)・門谷昇星・飛田陸

女子400m
58"66 優勝 渡部鈴夏(大社中出身)

女子800m
2'16"91 2位 渡部鈴夏

女子1500m 
5'00"92 3位 土江莉子(松江一中出身)

女子4×400mR 
4'15"04 3位 日野山未羽(瑞穂中出身)・渡部鈴夏・土江莉子・宮原日菜(西郷中出身)

その他、入賞者数名

以上、3位以内に入ったものは10月12日・13日に岡山で行われる中国新人に出場します。来年の中国総体を占う大切な舞台なので、活躍できるように精進します。(松崎寧生はジュニアオリンピック出場のため辞退。土江莉子は800mで6位でしたが、権利が回ってきたため、800m・1500m・リレーで出場。)また、中国新人一週前には、門谷昇星・松浦大雅・足立駿人・渡部鈴夏が国体出場予定です。こちらも応援よろしくお願いします。

 投稿日時: 2019/09/13 (243 ヒット)
明日は小学5・6年生対象の開星中学校・高等学校(中高一貫コース)の学校説明会を開催します。開星の中高一貫コースの特色・メリットや入試説明、体験授業もあります。
第一回目の体験授業は数学の授業を行います。
申し込みは不要です。直接学校にお越しください。

受付9:00〜、開始9:30〜 

【開催日・体験授業教科】
 9月14日(土) 数学
10月 5日(土) 国語
11月 2日(土) 英語
11月23日(土祝)社会
12月14日(土) 理科


<本校の受験をお考えの方へ>
説明会参加者には本校受験に必要な参加証を発行しますので、本校へ入学を希望する児童本人、保護者の方は必ずご参加ください。

▼チラシをクリックするとPDFデータがダウンロードできます。




 投稿日時: 2019/09/12 (333 ヒット)
令和元年度少年の主張松江大会(松江地区少年弁論大会)が9月5日に開催され、中学3年田辺昂己(中央小出身)が出場しました。本校の代表として堂々とスピーチをしました。結果は優良賞でした。




「グローバル化の中の伝統文化」
 僕は中学一年生のときに、スペインで行われたサッカーの国際大会「On Sports Cup」に出場しました。親もついて来ず、知っている人も少なく、不安でしたが、僕が最も心配していたのは、言葉が通じないということでした。中学一年生だったので、英語もおぼつかないのに、スペイン語で話すなんて無理だという気がしました。事前に少しスペイン語の勉強もしましたが、覚えたのは挨拶程度なので、なるべく話しかけられないようにしようと思っていました。
ところが現地のホテルで、スペインのチームから話しかけられてしまいました。僕は意味がわからなくて何度も何度も聞き返しましたが、それを相手の選手は待ってくれたので、なんとなく内容が分かり、質問に答えることができました。このスペインでの経験が、初めて異文化に触れ、僕が日本以外の世界について考えるようになったきっかけとなりました。
今、様々な場で「グローバル化」ということが言われていますが、ただグローバル化と言っても、たくさんの乗り越えなければならない壁があると僕は思います。まず第一に先に述べた言葉の壁の問題があります。しかし、これについては、二〇一八年から小学校でも本格的な英語教育が始まっていて、しっかりと授業を受ければ会話能力が身につき、乗り越えらえる壁ではないかと思います。
 けれども、そのようなコミュニケーション能力だけでなく、グローバル化の流れの中で、考えなくてはならないのは日本の固有の伝統文化という、国際化と相反するような存在です。二〇二〇年には東京オリンピックもあり、グローバル化はさらに進んでいくと思われます。外国人観光客はもちろん、海外からの移住者もますます増加してくるのではないかと思われます。松江市内においても以前にも増して、外国人の方を見かける機会が多くなったように感じます。グローバル化が進む状況の中で、わが国固有の伝統文化はどうなってしまうのでしまうのか。いずれなくなってしまうのではないかと考えるのは考えすぎでしょうか。
 そういう日本の伝統文化の一つに、畳があります。皆さんの家には、畳を敷いた和室があるでしょうか。僕の家は畳店を経営していますが、日本人の生活様式の欧米化に加えて、外国人の方も増えたことによって畳の売り上げは減少しているそうです。父に畳業界でのグローバル化の取り組みについて聞くと、「海外に畳を売ろうとしている人もいるけれども、それ以外の取り組みは聞いたことがない。そして、売ろうにもそもそも海外には畳を敷く文化はないので難しい」ということでした。あと、何十年もしたら日本の家から畳の部屋はなくなってしまうかもしれません。
 けれども、グローバル化とはそもそも世界中の国々が同じようになってしまうことではないはずです。
 先日、学習した道徳の教科書に「小泉八雲が見た出雲の国」という単元があり、その中に「風が抜けて気持ちのいい畳の部屋」という一節がありました。ギリシャ生まれのイギリス人である、小泉八雲、ラフカディオ・ハーンは、まさにその畳の部屋で、日本庭園を眺めるのを好んだそうです。八雲のような外国人の方は現代においても少なくないのではないでしょうか。グローバル化が進む世界であるからこそ、日本に来たら、日本の伝統文化に触れたいと考えるのは、むしろ自然なことかもしれません。
 部屋のどこでも、座ったり寝転んだりできる畳の部屋には洋室とは違った使いやすさもあると思います。また最近では、洋室にも敷くことのできる畳も商品化されています。畳の良さを日本在住の外国人の方や海外の方にも知ってもらうことができれば、需要も増え、将来、畳屋になりたいという人も出てくるかもしれません。
グローバル化の波を受け入れつつも、畳に限らず、日本の伝統文化の良さを国内はもとより、海外に向けても、どんどん発信していかないといけないと、僕は思います。

 投稿日時: 2019/09/11 (325 ヒット)
高校音楽コンクール 結果報告

9月10日(火)に島根県民会館にて、高校音楽コンクールが行われました。個人の演奏によるコンクールで、ピアノ・木管・金管・声楽・弦楽部門があります。
結果は以下の通りです。

松場 樂(松江三中出身)【木管・Sax】 銀賞
山根 優樹(八雲中出身)【金管・Tub】 金賞
安部 夏海(松江三中出身)【木管・Cl】  銀賞 
 ※伴奏 岩谷 陽奈(松江二中出身)【Pf】

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